カラオケでオススメの楽しい曲。踊れる曲や盛り上がる曲まとめ
カラオケに行ったとき、あなたはどんなふうに楽しんでいますか?
誰と一緒に行くかにもよるかもしれませんが、振り付けのある曲を歌って踊ったり、テンションが上がる曲を熱唱して盛り上がったりと楽しみ方はたくさんありますよね!
しかし、いざ選曲する場面になるとどんな曲を歌おうか迷ってしまうときもあると思います。
そこでこの記事では、カラオケでオススメの楽しい曲を一挙に紹介しますね!
踊れる曲はもちろん熱唱できる曲やユーモアのある曲まで、みんなで歌って楽しい曲を集めましたのでぜひ参考にしてください。
カラオケでオススメの楽しい曲。踊れる曲や盛り上がる曲まとめ(1〜10)
踊NEW!Ado

NHKの音楽番組『夜光音楽 ボカロP 5min.』のテーマソングに起用されました。
この番組では毎回ボカロPをフィーチャーし、ボカロ音楽の制作風景などを紹介しているそうです。
その中で、機械音ではなくAdoさんが歌っている曲は「歌ってみたい!」と思う方も多いですよね。
『踊』は私も好きでよく歌っていましたが、この前「久しぶりに歌おう!」と思ってカラオケでチャレンジしたらメロディがすっかり抜けていてまったく歌えませんでした……。
普段から聴いていないと忘れてしまう複雑なメロディだなと実感です。
音程の上下も激しくメロディがたくさんあるようなイメージですね。
しかし、サビの張り上げるところは本当にかっこよく、歌っていて気持ちいいのでとてもオススメです!
恋星野源

個性的なポップセンスと切り口の楽曲でJ-POPシーンを席巻しているシンガーソングライター・星野源さんの9作目のシングル曲。
テレビドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の主題歌として起用された楽曲で、疾走感のあるアレンジとキャッチーなメロディーがテンションを上げてくれますよね。
社会現象にもなった振り付けの恋ダンスなど、カラオケでも盛り上がれる要素が多いのではないでしょうか。
現代のカラオケソングの定番として、幅広い層のリスナーにおすすめのポップチューンです。
新宝島サカナクション

変化を恐れない前向きな意味合いからバンド名が名付けられた5人組ロックバンド・サカナクションの11作目のシングル曲。
映画『バクマン』の主題歌として書き下ろされた楽曲で、レトロさとモダンさが絶妙なバランスで融合しているナンバーです。
MVで見られる往年のコント番組をイメージさせる空気感やAメロとサビのコントラストなど、カラオケで再現したら盛り上がるのではないでしょうか。
コミカルでありながら計算されたアレンジが秀逸な、カラオケにおすすめのポップチューンです。
スターラブレイションケラケラ

2010年にSNSサイト「mixi」での出会いをきっかけに結成された3人組音楽ユニット・ケラケラの2作目のシングル曲。
テレビドラマ『ラスト♡シンデレラ』の主題歌として起用された楽曲で、透明感のある突き抜けるような歌声が爽快ですよね。
躍動感のあるビートとゴージャスなアレンジは、カラオケでも盛り上がることまちがいなしですよ。
ポジティブなメッセージがテンションを上げてくれる、カラオケにぴったりのアッパーチューンです。
気まぐれロマンティックいきものがかり

テレビドラマ『セレブと貧乏太郎』の主題歌として起用されている、2人組バンド・いきものがかりの12作目のシングル曲。
初期のファミコンをイメージさせる8bitサウンドを使用したオープニングから爽快な曲調に移行していく楽曲構成は、いきものがかりの音楽的な引き出しの多さを感じさせますよね。
疾走感のあるアレンジに加えて振り付けがあることから、カラオケでもみんなで参加できますよ。
ライブにおいても盛り上がる定番曲として知られている、テンションが上がるカラオケソングです。
ultra soulB’z

これまで発表したシングル15作品、アルバム19作品がミリオンセラーを記録している孤高のロックユニット・B’zの31作目のシングル曲。
世界水泳中継のテーマソングとして誰もが一度は聴いたことがあるであろう楽曲で、B’zの代表曲としても広く知られているロックチューンです。
エネルギッシュなメロディーやサビでのコーラスなど、カラオケでも全員が一つになって盛り上がれますよ。
ただし、かなり音域の幅が広い楽曲のため、自分のキーに合わない場合にはカラオケの機器で歌いやすいように調整してくださいね。
U.S.A.DA PUMP

「ダサかっこいい」というワードを世に広めた、DA PUMPの再ブーム曲。
誰もが乗りやすく、ダンスも難しくないためマネしやすいと思います!
ただ、ボーカルISSAさんの音域が高めのため、曲全体の音域はB3~B4と狭めではありますが、サビは高音が続きますね。
地声の高音が得意で、継続的に出せる方だとフルで気持ちよく歌えると思います。
高音が苦手の方は、とにかく体で乗りながら歌うと、声を出すタイミングと合ってだんだん高音がハマってくるはずです!



