『ベツカノ』で大ヒット!歌詞がエモいwacciのオススメ必聴ソング
5人組のポップロックバンドwacciの曲を聴いたことがありますか?
彼らの楽曲の魅力といえば、なんといってもそのエモすぎる歌詞でしょう。
とくに「別の人の彼女になったよ」はSNSやYouTubeのコメント欄でも大きく盛り上がり、共感するファンも続出、大変話題の1曲になりました。
しかし、wacciのオススメ曲はほかにもたくさんあるんです!
この記事では、彼らの曲の中から、とくにオススメな曲を編集部で厳選して紹介していきますね!
必聴ソングだらけですので、これからwacciの曲を聴く方や、邦楽ロックファンの方もぜひ最後まで楽しんでくださいね!
『ベツカノ』で大ヒット!歌詞がエモいwacciのオススメ必聴ソング(21〜30)
劇wacci

wacciが2021年3月にリリースした配信限定シングルです。
『まばたき』と同時に世に出た作品で、アルバム『suits me! suits you!』にも収録されています。
本作は、好きな人に相手がいる状況で、友達という役を必死に演じ続ける切ない恋心を歌っています。
橋口洋平さんが作詞作曲を手がけ、村中慧慈さんがちみつなアレンジを施しています。
自分は主役になれないとわかりつつも思いを隠す姿に、共感をおぼえる方もいるのではないでしょうか。
本当の気持ちを誰にも言えず、ひとりで抱え込んでいる人にぜひ聴いてほしい1曲です。
人生最終日の僕よwacci

人生の最後の日から現在を見つめ直し、今をいかに生きるかを問うメッセージソングです。
日本のポップバンド、wacciが2026年5月にシングルとしてリリースしました。
特定のタイアップを持たない本作は、結成17年目を迎えた彼らの円熟したバンドサウンドと、ボーカルの橋口洋平さんが紡ぐ生活者目線の言葉が深く響きます。
アルバム『Dressing』のあとに続く作品として注目を集めています。
後悔や迷いを抱えながらも日々を懸命に生きる人に聴いてほしいミディアムナンバーです。
やわらかく寄り添うようなメロディとストリングスの音色が心に染み渡ります。
日々のささやかな選択を肯定してくれるような温かさがあり、立ち止まりそうになったときにそっと背中を押してくれるはずです。
風wacci

都市の夜景とともに心に寄り添ってくれる、wacciが手掛けた2021年の配信シングルです。
東京の街並みをモチーフに、都会で暮らす大勢のなかのひとりであることの寂しさと、誰かの生活の気配を感じる安心感とを、温かみのあるメロディで丁寧に紡いでいます。
のちに、メジャーデビュー10周年を記念して2022年11月に発売されたアルバム『suits me! suits you!』の1曲目にも収録されました。
ボーカルの橋口洋平さんが紡ぐ、日常のささやかな感情をすくい上げた歌詞が、流れるようなバンドサウンドに乗って心地よく響きます。
街を歩きながら、ふと人恋しさを覚えたときに聴きたくなる、優しいJ-POPナンバーです。
夏休みwacci

夏の風物詩である祭りの情景を描いた名曲です。
2013年7月にリリースされたwacciさんの1stシングルに収録された本作は、NHK BSプレミアムのドラマ主題歌にも起用されました。
童心に返るような歌詞がどこか懐かしさを感じさせ、リスナーの心にそっと寄り添います。
夏の匂いや祭りの賑やかさを思い起こさせ、あの頃にタイムトラベルさせる力を持っています。
日々の騒がしさを忘れ、青春の1ページを思い返したいときにピッタリな1曲です。
一粒wacci

別れの瞬間に流れる涙の意味を、ピアノとストリングスの音色で包み込んだバラードです。
橋口洋平さんが作詞作曲を手がけ、因幡始さんが編曲を担当した2025年10月配信シングル『一粒』は、恋の終わりをテーマにした作品。
涙の一粒一粒に異なる感情を込めた歌詞が秀逸で、別れや思い出、守った未来と失った日常が交錯する様子に泣けてしまいます。
最近失恋してしまったという方ならこれでもかと刺さるはず。


