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素敵なウェディング

結婚式のエンディングムービーでおすすめの曲

最近の結婚式や披露宴では、プロジェクターにオリジナルのムービーを流すのが主流になっていますよね。

この記事では、そのエンディングムービーのBGMにぴったりな楽曲を紹介します!

定番ソングから、人気アーティストのウエディングナンバーなど、ウエディングパーティーの最後を締めるのにふさわしい感動的なナンバーが揃っています。

「最後の曲は妥協したくない!」そんな新郎新婦のお二人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

結婚式のエンディングムービーでおすすめの曲(11〜20)

永遠BENI

結婚式の定番ソングにもなってるこの曲は、すばらしい日を迎える大切な人へ贈るのにぴったりな1曲です。

ハッピーで特別な結婚式の入場シーンにはピッタリ!

曲中に手拍子が入っているので、ゲストのみなさんも盛り上がりやすいのではないでしょうか?

パッとその場を明るくしてくれるので、神聖な挙式のあとの披露宴をとても華やかにしてくれます。

沖縄出身の女性シンガー、BENIさんが歌っています。

22枚目のシングルとして2012年にリリースされました。

NHKのドラマ『本日は大安なり』で主題歌に起用され、広く聴かれるようになりました。

結婚する人へのお祝いの気持ちがぎゅうぎゅうに詰め込まれた歌詞です。

Bank Band

人生の不思議な縁を「糸」に例えた名曲、まさにお二人の新しい人生の始まりを祝福するのにぴったりですね。

中島みゆきさんの楽曲をBankBandがカバーした本作は、2004年10月にリリースされました。

保険会社のCMソングにも起用された、誰もが知る楽曲です。

ゆったりとした曲調で、会場の涙を誘うこと間違いなし。

エンディングムービーのBGMとして使えば、きっと感動的なフィナーレになりますよ。

新郎新婦とゲストの絆を象徴する曲として、結婚式にぴったりだと思います。

やさしさに包まれたなら松任谷由実

松任谷由実 – やさしさに包まれたなら (THE LAST WEDNESDAY TOUR 2006〜HERE COMES THE WAVE〜)
やさしさに包まれたなら松任谷由実

結婚式の最後を飾るにふさわしい、松任谷由実さんの代表曲です。

3枚目のシングルとして1974年4月にリリースされ、優しさに包まれる温かな気持ちを描いた歌詞が印象的。

子供の頃に感じた無邪気な心や、親からの愛情を思い出させてくれる曲調は、新郎新婦はもちろん、ゲストの心も優しく包み込んでくれそう。

映画『魔女の宅急便』のエンディングテーマとしても有名で、CMソングにも起用されています。

幸せな二人の門出を祝福するエンディングムービーのBGMにピッタリですね。

ありがとうの輪絢香

結婚式は両親、そして来てくれた友だちや同僚たちへ感謝を伝えるイベントでもあります。

ということで、この曲を使って気持ちを伝えてみるのはどうでしょうか。

大阪府出身のシンガーソングライター、絢香の楽曲です。

2013年に配信シングルとしてリリースされました。

やわらかい歌声は聴いていて心地いいですね。

これを使えば、あなたの思いが見ている人たちに届くはずです。

蝶々結びAimer

Aimer 『蝶々結び』 ※野田洋次郎(RADWIMPS)楽曲提供・プロデュース
蝶々結びAimer

ほどけないように固く結んだヒモを、愛し合う2人の関係性に例えて歌っています。

「Brave Shine」や「I beg you」などでも知られているシンガー、Aimerの楽曲です。

2016年に11枚目のシングルとしてリリースされました。

ロックバンドRADWIMPSのボーカル、野田洋次郎がプロデュースを手がけたことで話題に。

ささやくような歌声が心の奥底まで染み込んできます。

泣けるエンディングムービーを演出したい時にオススメな曲です。

奇跡くるり

京都発のロックバンド、くるりが2011年6月に発表した曲で、是枝裕和監督の映画『奇跡』の主題歌に起用された1曲です。

日常の中にある小さな「奇跡」に光を当てた歌詞が特徴的で、聴くと心が温かくなりますよね。

「溜め息をつきながらも、笑顔で生きる人々の姿」を描いた歌詞は、長引く経済低迷の時代にも前向きに生きる力を与えてくれます。

ギターのしっとりとしたメロディーが心にしみわたるこの曲は、エンディングムービーの映像と共にゲストの名前を流す演出にぴったり。

ホテルウェディングなどの落ち着いた会場での結婚式におすすめですよ。

結婚式のエンディングムービーでおすすめの曲(21〜30)

家族になろうよ福山雅治

福山雅治 – 家族になろうよ (Full ver.)
家族になろうよ福山雅治

2011年に発売された、福山雅治さんの27枚目のシングル。

ゼクシィのCMソングで、バラエティ番組『家族になろう(よ)』のイメージソングです。

新しい家族との出会いから、未来への希望を描いた温かな曲です。

「寄り添い生きる」という言葉に、愛する人と共に歩む人生への思いが込められています。

本作は、東日本大震災の後に書かれたそうです。

結婚式のエンディングムービーにぴったりの1曲で、新郎新婦の新たな門出を祝福するのにふさわしい楽曲ですね。