【結婚式を彩るラブソング】涙が止まらない!感動の定番曲&名曲集
結婚式という特別な日に、ふたりの愛を彩る音楽は欠かせませんよね。
挙式や披露宴で流れるラブソングひとつで、会場の空気が一変し、ゲストの涙腺がゆるむ瞬間を目にしたことがある方も多いのではないでしょうか?
感動的な結婚式ソングを選びたいけれど、候補が多すぎて迷ってしまう……そんな悩みに寄り添うべく、この記事では心に深く響く結婚式にピッタリのラブソングを幅広くご紹介します。
聴けばきっと、大切な人への思いがあふれ出すはずですよ!
【結婚式を彩るラブソング】涙が止まらない!感動の定番曲&名曲集(1〜10)
一生僕ら恋をしようNEW!ねぐせ。

笑顔をモットーに活動するロックバンド、ねぐせ。。
彼らが2026年2月に公開した本作は、結婚を控えた2人の日常を温かく描いたラブソングです。
ギターのなおやさんが初めてシングルの作詞作曲を手がけており、飾らない言葉でつづられる日々のやりとりが、聴く人の心にじんわりと響きます。
2026年1月のZepp Haneda公演で初披露され、会場を温かな空気で包み込みました。
大きな犬を家族に迎える夢や、愛する人と眠る幸せなど、具体的な生活の描写が愛おしさを誘いますね。
派手な演出よりも、ささやかな幸せを大切にしたいカップルにピッタリです。
Love SongNEW!Uru

日常にあふれる愛しい瞬間を切り取り、大切な人と過ごす時間の尊さを教えてくれる1曲。
シンガーソングライターのUruさんが、2021年8月に発売したシングルです。
比嘉愛未さんが主演を務めたドラマ『推しの王子様』の主題歌として書き下ろされ、不器用ながらも心を通わせていく登場人物たちの心情に寄り添いました。
少し懐かしい洋楽のような温かみのあるサウンドと、彼女の透明感あふれる歌声が、聴く人の心を優しくつつみこみます。
何気ない毎日こそが幸せだと気づかせてくれる本作を、2人の歩みを振り返るプロフィールムービーや、ゲストをお見送りするシーンのBGMとして選んでみてはいかがでしょうか。
BuddyNEW!平井大

大切なパートナーと過ごす何気ない日常の尊さを歌った、心温まる1曲。
平井大さんが2021年5月に配信した楽曲で、アルバム『HOPE / WISH』にも収録されました。
相棒を意味するタイトルが付けられた本作は、ありふれた日々の幸せを肯定するような優しさに満ちています。
SNSをきっかけに話題となり、ストリーミング再生数が累計1億回を突破するなど、多くの恋人たちに愛されているんですよね。
リリックビデオのように手と手を取り合う温かい関係性は、これから人生をともに歩むふたりにピッタリ。
互いの存在に感謝し合うプロフィールムービーや退場のBGMとして流せば、会場全体が幸せな空気に包まれるでしょう。
心音NEW!Omoinotake

互いの鼓動を重ね合わせるような深い愛情と、2人で未来を選び取っていく決意が込められた感動的なナンバーです。
島根県出身のバンドOmoinotakeが、2022年4月に公開された映画『チェリまほ THE MOVIE ~30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい~』の主題歌として書き下ろしました。
「愛している」という言葉を使わずに愛を伝え続ける歌詞は、これから人生をともにする新郎新婦の心に響くことでしょう。
入場シーンやプロフィールムービーのBGMとして、会場をドラマティックに演出してみてはいかがでしょうか。
ラブソングNEW!マルシィ

「愛している」という言葉の重みを、やさしくも力強く響かせる感動的な1曲。
若者から絶大な支持を集めるスリーピースバンドのマルシィが、2023年9月に配信しました。
フロントマンの吉田右京さんがつづる等身大のメッセージは、当たり前のように過ぎていく日々こそが奇跡だと教えてくれます。
2023年12月にはBillboard JAPANの新人チャートで8週連続1位を記録し、長く愛される名曲となりました。
ピアノとストリングスがつつみこむ温かいサウンドで、涙を誘う披露宴のクライマックスにもピッタリですね。



