吉田羊さんが輝く出演CMを一挙にご紹介
吉田羊さんといえば、ドラマや映画での存在感はもちろん、CMでの印象的な佇まいも記憶に残りますよね!
落ち着いた雰囲気からコミカルな一面まで、作品ごとに異なる表情を見せてくれるのが大きな魅力です。
ふとテレビで目にして「この人、気になる!」と思った方も多いのではないでしょうか?
この記事では、そんな吉田羊さんが出演しているCMをたっぷりとご紹介しています。
吉田羊さんが輝く出演CMを一挙にご紹介(21〜30)
大塚製薬 ポカリスエット「雪がとけると春になる」篇吉田羊、鈴木梨央

春が近づいてくる中でも水分補給は大切だということを、吉田羊さんと鈴木梨央さんの姿をとおしてアピールしていくCMです。
衣装を交換するふたりという独特な展開を見せつつ、水分補給の大切さを語っている点から、ポカリスエットの手軽さも伝わってきますね。
そんな映像で描かれているおだやかな雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、矢野顕子さんの『ひとつだけ』です。
ゆるやかなサウンドにのせて、やわらかいデュエットが響くという展開で、前向きな雰囲気も伝わってきますね。
大塚製薬 ポカリスエット「風船が飛んでった。」篇吉田羊、鈴木梨央、村田みゆ

落ち葉が舞うような季節の変わり目、徐々に寒くなってくる時期の水分補給にポカリスエットがピッタリだということを吉田羊さんと鈴木梨央さん、村田みゆさんの姿をとおしてアピールしていくCMです。
舞い落ちる枯葉に夢中な様子、そこに気を取られて風船が飛んで行ってしまう様子が描かれ、そんななかでも笑顔なところから、水分補給の手軽さも伝わってきます。
そんな映像のおだやかな雰囲気をやさしく盛り上げている楽曲が、鈴木真海子さんの『からから』です。
ピアノを中心としたおだやかなサウンド、ゆるやかに弾むようなリズムが印象的で、静かに季節を感じる様子や、その中の高揚感がイメージされます。
アフラック しっかり頼れる介護保険「お金の負担」篇吉田羊、奥平大兼

アフラックの保険のCM、しっかり頼れる介護保険「お金の負担」篇は、2021年9月から放映されました。
女優の吉田羊さんがお母さん役、俳優の奥平大兼さんが息子役で演じる、なにげない日常に幸せを感じられる内容です。
生きていく上で子供の頃もお金がかかるけど、年寄りになってからもお金がかかることを、お母さんが息子に語っています。
お金の大切さを知るから、将来は息子の負担になりたくないと切実な思いを伝えるお母さん。
でも息子は動じず、負担じゃないと不器用な感じに伝えるのも、感情にうったえられますよね。
優しくて心が温かくなるCMです。
アフラックのしっかり頼れる介護保険「父との距離」篇杉本哲太、吉田羊、奥平大兼

介護が必要になった父に寄り添いつつも、その距離感が難しく感じてしまう杉本哲太さんの姿を描いたCMです。
親子三代の絆と、アフラックが介護にもしっかりと寄り添ってくれることが描かれています。
何を話せばいいのかがわからない微妙な距離感、その状態でも父が喜んでいることを、息子の言葉から知るという展開ですね。
トヨタホームCM「旅立ち」篇吉田羊,松岡茉優

大学進学のために家を離れる娘とその家族のワンシーンを切り取ったトヨタホームのCM「旅立ち」篇。
家の前で娘が出てくるのを待つ父と母、その頃娘は家の中で今までの思い出と向き合っています。
窮屈に思い、自立をしたくて家を出ていきたいと思っていたのがウソのように、今はせつなくて悲しい気持ちに襲われているのでしょう。
遅いので心配をしてやってきた母親に「いつでも帰っておいで、あなたの家なんだから」と言葉をかけられ、涙が止まらなくなってしまう娘に見ているこちらももらい泣きしてしまう、家族の絆を感じるCM。
EXILEのATSUSHIさんが歌う『糸』のカバーソングもグッときますよね。
旭化成ホームプロダクツ サランラップ「更なる秘密」篇岡田准一、吉田羊

2012年3月から放送されていた岡田准一さんと吉田羊さんが出演している、サランラップのCM「更なる秘密」。
吉田さん演じる女性弁護士から「本当は何か言いたいことあるんじゃないの?」と言われて、サランラップが匂いを通しにくい素材でできていることを岡田さんがしっかり主張するCMです。
音楽は『花は咲く』の作曲者としても有名な菅野よう子さんのオリジナル曲。
緊迫感のある雰囲気にピッタリの曲です。
ENEOS SSスタッフの思い「目標」篇吉田羊、吉岡里帆

ENEOSのサービスステーションを利用する人に満足して帰ってほしいという思いを、スタッフを演じる吉岡里帆さんの姿を通して伝えるCMです。
ガソリンを入れ、車を拭いているそばで、吉田羊さんが電話しているという展開で、そのような厳しそうな人にも満足してほしいということを表現しています。
先ほどまで厳しい表情を見せていた人が、優しくねぎらいの言葉をかける流れから、丁寧な仕事であることがしっかりと描かれていますね。
またここで流れている軽やかなBGMからは、日々に寄りそう優しさが表現されているような印象です。


