地元企業やお店のローカルCMは、何年たっても意外と記憶に残っているものですよね。
鳥取県で育った方なら、テレビから何度も聞こえてきたCMソングやキャッチコピーを、今でも口ずさめることがあるのではないでしょうか。
企業名や商品の細かな内容は忘れていても、短いメロディやフレーズだけは覚えているというCMもあるはずです。
この記事では、鳥取県で放送されてきたCMを紹介します。
「これ懐かしい!」と思える1本を探しながら楽しんでみてください。
鳥取県のCM特集!県民の記憶に残るローカルCMを振り返ろう(1〜10)
JA全農とっとり 星空舞「新米・自炊」篇NEW!

慣れない自炊に奮闘する若者の姿が映されたこちらのCM。
収穫されたばかりの星空舞と、新生活に向き合う人を重ねた「がんばれ、新米」というコピーが効いていますよね。
粒立ちがよく冷めてもおいしいお米ですので、毎日の食卓でたくさん味わっていただきたいです。
ゆったりとしたバラード調のBGMは歌詞もステキで、そっと背中を押してくれます。
JA鳥取中央 イメージCM「3つの愛」篇NEW!

鳥取県中部の豊かな大地が育む農産物と、温かな人々の絆を未来へつなぎたい。
そんな思いがぎゅっと詰まった、農業愛、人間愛、中央愛という3つの理念を描くCMです。
10年先も20年先も地域に必要とされるJAであり続け、みんなが誇れる農業をつくっていくという決意が伝わってきますよね!
お仏壇のふじたNEW!

職人が自社工場で手がける仏壇仏具を世代を超えて届けてきた老舗、藤田仏具本店。
少女が手を合わせるシーンから始まり、店内の様子が映されます。
長年CMに起用されたこの音楽に聞き覚えがあるという方も多いのではないでしょうか?
オーシャン 皆生日帰り温泉「第2弾」篇NEW!

鳥取県米子市にある日帰り温泉オーシャン。
日本海を望む広大な露天風呂と調度品が南国リゾートの非日常感を演出しています。
源泉かけ流しの長寿の湯にゆったりつかり、気軽に癒やしの時間を過ごしませんか。
思い立ったときに手ぶらでふらっと立ち寄れる、至福のくつろぎ体験が待っています。
人形のはなふさNEW!

ひな人形や五月人形など、人生の節目を彩る品を創業300年以上の専門店が真心込めてご用意しております。
1970年ごろから続くアニメーションCMには、着物姿のかわいらしいキャラクターが登場。
天地総子さんが歌う心温まるメロディとともに、半世紀以上も山陰の春を告げてきました。
光風渡部葬祭場NEW!

女性と祖父との関係性をやわらかいタッチのアニメーションで表現したCMです。
まだ幼稚園児だった彼女が祖父に手を振るシーンから始まり、次は成長して学生になります。
彼女が学生になったシーンでは祖父が少し年老いているように見えますね。
そして彼女が大人になったシーンでは祖父はこの世を去っており、女性が空を見上げるシーンで締めくくられます。
切ないけれど温かい気持ちになれる、懐かしいCMの一つですよね。
大山乳業農協 白バラ牛乳「おかげさまで75周年」篇NEW!

鳥取県民のソウルドリンク、白バラ牛乳。
鳥取県の酪農家が心を込めて搾った大切な生乳を一滴も無駄にせず、琴浦町の工場で日々製造している様子が映されています。
見慣れたパッケージにホッとする方も多いのではないでしょうか。
75年間、地域のみんなが育ててくれたことへの感謝の思いがしっかりと伝わるいいCMですね。








