長崎県のローカルCMには、カステラや角煮まんじゅうといったグルメや地元で親しまれてきたお店のCM、そして思わず口ずさみたくなるCMソングなど、地域ならではの魅力がぎゅっと詰まっています。
企業や商品そのものだけでなく、これらのCMを観ていたころの記憶まで一緒に思い出させてくれるのがローカルCMの魅力の一つですよね。
この記事では、長崎県で長年親しまれてきたローカルCMを紹介します。
懐かしい映像や耳に残るフレーズを振り返りながら、長崎ならではの魅力を楽しんでみましょう。
長崎県のご当地CM特集!懐かしいローカルCMをまとめて紹介(1〜10)
文明堂 カステラ 文明堂豆劇場「1987」篇

かわいらしいカンカンダンスが、なんとも微笑ましいですよね!
長年親しまれてきた文明堂の顔ともいえる名作です。
「カステラ一番、電話は二番」の合言葉を聞くと、無性にカステラが食べたくなってきませんか?
三時のおやつには、おいしいカステラで一息ついてみてくださいね。
福砂屋 カステラ「長崎街道」篇/「中国海道」篇/「手わざ」篇



長崎の歴史や文化、職人の手仕事を丁寧に描いた福砂屋のシリーズCM。
異国情緒あふれる美しい映像とともに、四百年にわたり受け継がれてきたカステラづくりの伝統を伝えています。
職人のこだわりや長崎の歩んできた歴史を感じながら、カステラを味わってみてはいかがでしょうか。
長崎電建「橋本環奈」篇橋本環奈

電気や通信、土木といった普段は目に見えにくいインフラ設備を通じて、長崎の暮らしをそっと見守っています。
ブレイク前の初々しい橋本環奈さんが、そんな長崎電建の温かい思いを身近に感じさせてくれますね。
地域に寄り添う企業の役割を軽やかにお伝えする心強いCMです。
グラバー園「GLOVER GARDEN 2017」篇

長崎の港を見下ろす南山手の丘に広がるグラバー園。
世界文化遺産に登録された歴史ある洋館と、美しい庭園が織りなす異国情緒あふれる風景は、まるで幕末の時代にタイムスリップしたかのようです。
港町の風を感じながら、石畳の坂道を散策したくなるステキなCMですね。
ぜひ一度、その歴史を体感してみてください。
チョーコー醤油「かんじるみその唄」篇

麦こうじの甘みや香りが広がるチョーコー醤油の味噌は、毎日の食卓に欠かせないおいしさですよね。
こだわりを語るのではなく、ユーモアたっぷりのメロディで味噌の魅力を楽しく伝えていくのがこのCMです。
長崎のうどん店主であるまつもとかんじさんが手がけた『かんじるみその唄』は、思わず口ずさみたくなりますよ。
リンガーハット 長崎ちゃんぽん 1981年

熱々の湯気にたっぷりの具材が食欲をそそる、リンガーハットの長崎ちゃんぽんの懐かしいCM。
1981年に放送されたこのCMからは、長崎の味を全国へ届ける情熱が伝わってきます。
うまみが溶け込んだスープと麺の相性は抜群ですよ。
長崎ならではの本格的な味わいを、ぜひお近くの店舗でご堪能くださいね。
十八親和銀行「新しい可能性」篇

長崎の未来をともに考え、新たな一歩を全力で応援する思いが詰まっています。
幼稚園に通う男の子の声で、お友達がそれぞれ得意としていることを紹介し、それぞれの特技をおゆうぎ会で披露します。
そんな様子を通して、十八親和銀行はビジネスコンテストのような新しい可能性を発掘する取り組みをしていることをアピールしています。








