吉田羊さんが輝く出演CMを一挙にご紹介
吉田羊さんといえば、ドラマや映画での存在感はもちろん、CMでの印象的な佇まいも記憶に残りますよね!
落ち着いた雰囲気からコミカルな一面まで、作品ごとに異なる表情を見せてくれるのが大きな魅力です。
ふとテレビで目にして「この人、気になる!」と思った方も多いのではないでしょうか?
この記事では、そんな吉田羊さんが出演しているCMをたっぷりとご紹介しています。
吉田羊さんが輝く出演CMを一挙にご紹介(21〜30)
エネオス オリンピック・パラリンピック「エネルギーソング フィギュアスケート」篇吉田羊、桐生祥秀、村上清加、ケンブリッジ飛鳥

東京オリンピック、パラリンピックのゴールドパートナーを務めたエネオスのCMで、陸上の選手たちが出演しているのがこちら。
「エネルギーのバトン」を次々とつないでいく様子が映し出されたCMで、エネルギー軸とした社会貢献を掲げるエネオスの理念を反映した内容に仕上がっています。
そんなCMのバックで流れ、CMの雰囲気をより感動的にしているのが、DREAMS COME TRUEの『その日は必ず来る』。
ミドルテンポのバラード調で、「これまでに歩んできた一歩は無駄にならず、いつか成果が出る」と歌われる歌詞に、励まされた方も多いのではないでしょうか?
花王 メリット×鬼滅の刃「夢中の汗」篇西島秀俊、吉田羊

ハイトーンボーカルが心地よい、Mrs.GREEN APPLE。
彼らの青春ポップともいえる『Doodle』という曲が使われているCMが、花王 メリット×鬼滅の刃「夢中の汗」篇です。
同曲の爽やかな雰囲気がきれいな洗い上がりをイメージさせてくれるのがいいですね!
吉田羊さんが輝く出演CMを一挙にご紹介(31〜40)
ENEOS X PRIME GOLD BLOOD吉田羊

女優の吉田羊さんが夕暮れの海岸沿いをバックに車を走らせる姿の中で流れる、上品なピアノの音色が気になっていた方も多いのでは?
「X PRIME GOLD BLOOD」というENEOSのオイルのCMソングとして使われているのは、イタリアの作曲家であるジャコモ・プッチーニが手掛けたアリア『私のお父さん』です。
1918年初演のオペラ『ジャンニ・スキッキ』のためのアリアであり、テレビやCMなどでも使われることの多い名曲ですよね。
先述したように、もともとはアリア、つまり独唱曲ですから実際には歌詞がありソプラノで歌われる楽曲です。
オペラ歌手の歌う『私のお父さん』も、ぜひ聴いてみてくださいね。
大塚製薬 ポカリスエット「じっとしてて」篇/「ゼリー三人娘」篇/「それは暑さのせい踊り」篇/「日傘のひと」篇吉田羊、鈴木梨央、松坂慶子

夏の暑さを感じさせるゆったりとした雰囲気が印象的な、大滝詠一さんによる生前には未発表だった楽曲です。
吉田羊さんと鈴木梨央さんが出演する「ポカリのまなきゃ」シリーズのCMソングに起用され、CMの中では吉田羊さんと鈴木梨央さんもこの曲を歌唱しています。
何でも暑さのせいにしてしまう歌詞から、強い暑さによって頭が働いていないようなふわふわとした浮遊感が伝わってきます。
大滝詠一さんのらしさもしっかりと感じられる、気楽に聞き流せるリラックスした空気感が魅力の楽曲ですね。
大塚製薬 ポカリスエット「犬のさんぽ」篇/「野球観戦」篇吉田羊、鈴木梨央、村田みゆ


打首獄門同好会による、パワフルなサウンドにのせて水分補給の大切さをまっすぐに表現した楽曲です。
「ポカリのまなきゃ」シリーズのCMソングに起用され、暑い夏の水分補給を映像とともに伝えています。
CMでは親子でのさまざまな夏のひとコマが描かれていますが、楽曲が共通しているからこそ、水分補給を常に意識することが大切だと教えてくれるようにも思わせてくれます。
暑さをイメージさせる力強いサウンド、水分補給をうながす歌詞というギャップも楽しい楽曲ですね。
住友生命「ここから1UP」篇菅田将暉、吉田羊、斉藤慎二、岡野陽一

新入社員の菅田将暉の弱々しさがクセになるこの1UPシリーズの「ここから1UP編」は保険に加入しようとしている人、その付き添いの菅田将暉、保険屋さん、そしてその一部始終を見ている喫茶店のマスターというなかなかの登場人物の多さ。
以前にあったシリーズの中でも喫茶店のマスター出てきてるんですよね。
なかなかよいキャラクターです(笑)。
おわりに
ここまで吉田羊さんが出演しているCMをたっぷりご紹介しました。
凛とした佇まいからコミカルな一面まで、CMごとに異なる表情を見せてくれるのが吉田羊さんの魅力ですよね。
気になるCMがあれば、ぜひチェックして、その豊かな演技力をじっくり味わってみてください!


