邦楽の最新リリース曲【2025年12月】
次々と生まれる新しい音楽、あなたはどれだけ追いかけられていますか?
邦楽シーンは今、ジャンルの垣根をこえた多彩なサウンドが花開き、毎月のように心を揺さぶる楽曲が届けられています。
SNSで話題になった曲、ドラマやCMで耳に残ったあのメロディ、ふとした瞬間に出会った1曲が人生のサウンドトラックになることも。
この記事では、2025年12月にリリースされた邦楽曲をお届けします。
まだ見ぬお気に入りとの出会いが、きっとここにありますよ!
邦楽の最新リリース曲【2025年12月】(51〜60)
TWILIGHTyama

デビュー5周年を迎えたyamaさんが2025年12月にリリースした本作は、2026年3月配信のコンセプトEP『C.U.T』からの先行シングル。
「Chill out」「Urban」「Tender」をキーワードに掲げた作品群の入り口となる1曲で、アーバンなサウンドが心地いいです。
黄昏どきの街を舞台に、日常からほんの少しだけ離れて心を解き放ちたいという願いが描かれており、やわらかなビートに乗せた歌声が胸に染み渡ります。
ドライブのBGMにオススメしたいナンバーです。
ハルカカナタyosugala

2022年に結成され、ギターサウンドとエモーショナルなボーカルで注目を集めてきたロックアイドルグループ、yosugala。
彼女たちのメジャーデビュー曲となった本作は、夜空の月や流れ星をモチーフに、孤独、自己否定と向き合う心情を描いたナンバーです。
強がりな自分やコンプレックスを抱える自分をそのまま肯定していく歌詞が、誰かと比べてしまいがちな現代を生きる私たちの心に寄り添ってくれます。
フジテレビ系『全力!
脱力タイムズ』の2025年12月からのエンディングテーマに起用、作詞はTKTさん、作曲編曲はERENさんが手がけています。
arrowトゲナシトゲアリ

アニメ『ガールズバンドクライ』から生まれたガールズロックバンド、トゲナシトゲアリ。
劇場版総集編のオープニングテーマとして制作されたこの楽曲は、消えない悲しみや報われない努力へのいらだちを抱えながらも、未来へ向けて一歩踏み出す決意が描かれた、力強いロックナンバーです。
疾走感あふれるギターリフとタイトなドラムが生み出すスリリングなサウンドに、ボーカル理名さんの情熱的な歌声が重なり、聴いているだけで心が熱くなります。
2025年12月にリリースされた本作は、EP『全部をさらして生きてやる』からの先行シングルとして配信。
愛Uru

神秘的な存在感と包容力のある歌声で多くのリスナーを魅了し続けているシンガーソングライター、Uruさん。
2025年11月に発売された16枚目のシングル『プラットフォーム』にカップリング曲として収録された本作は、アコースティックな響きと余白を活かしたアンサンブルが心に染みます。
そして不安、孤独感の先にある愛をリリックは、自分の弱さを知る方であれば共感してしまうでしょう。
優しく寄り添うような歌声が染みる、珠玉のバラードナンバーです。
邦楽の最新リリース曲【2025年12月】(61〜70)
命をくれよトゲナシトゲアリ

2025年12月17日発売のEP『全部をさらして生きてやる』に収録された本作は、アニメ『ガールズバンドクライ』劇場版総集編【前編】『青春狂走曲』のエンディングテーマです。
孤独や痛みを抱えながらも、誰かと共に生きたいと願う切実な思いがつづられたリリックは、不安の中で揺れるあなたの心に深く刺さるかも。
静寂から激情へと展開するドラマチックなアンサンブルが胸を熱くさせる、エモーショナルなロックチューンです。
奇跡のようなこと上白石萌音

日々の何気ない瞬間がいかに大切か、静かに語りかけてくるような壮大なバラードナンバーです。
2025年12月公開のアニメ映画『ペリリュー -楽園のゲルニカ-』の主題歌として書き下ろされた、こちらの楽曲。
上白石萌音さんが歌っており、2025年11月にリリースされました。
作詞はMONGOL800のキヨサクさんが担当しており、Kazuyo Suzukiさんの手がけたメロディーとともに、命のバトンや生きる尊さを表現しています。
当たり前の日常こそが奇跡だと気づかせてくれる本作。
心を落ち着けたい夜にじっくり聴いてみてはいかがでしょうか。
Unveil*Luna feat. ねんね

*Lunaさんがねんねさんをフィーチャーした配信シングル。
ゲーム『鳴潮』に登場するキャラクター、千咲のイメージソングとして書き下ろされました。
タイトルには「覆いを外す」という意味が込められており、キャラクターの隠された内面や、表に出せない感情が繊細に描かれています。
*Lunaさんの持ち味である疾走感と透明感のあるポップサウンドに、ねんねさんの情感あふれる歌声が重なり、心の奥底に響く仕上がりに。
『鳴潮』のプレイヤーはもちろん、エモーショナルな音楽をお探しの方に聴いてほしいですね。


