邦楽の最新リリース曲【2025年12月】
次々と生まれる新しい音楽、あなたはどれだけ追いかけられていますか?
邦楽シーンは今、ジャンルの垣根をこえた多彩なサウンドが花開き、毎月のように心を揺さぶる楽曲が届けられています。
SNSで話題になった曲、ドラマやCMで耳に残ったあのメロディ、ふとした瞬間に出会った1曲が人生のサウンドトラックになることも。
この記事では、2025年12月にリリースされた邦楽曲をお届けします。
まだ見ぬお気に入りとの出会いが、きっとここにありますよ!
邦楽の最新リリース曲【2025年12月】(51〜60)
プレイシックヨルシカ

2025年夏にダイハツのテレビCMで耳にして気になっていた方も多いのではないでしょうか。
ヨルシカが2025年12月に配信リリースしたこの曲は、軽やかなバンドサウンドの中に気だるさや憂いがにじむナンバーです。
2026年3月発売のデジタルアルバム『二人称』に収録。
日常の中にある憂いを横目に、どこかへ出かけたい、街へくり出したいという思いを歌っています。
ドライブのBGMにぴったりですよ。
PLEASE橘慶太

w-inds.のメインボーカルとして2001年にデビューし、日本レコード大賞の最優秀新人賞を受賞するなど華々しいキャリアを歩んできた橘慶太さん。
近年は作詞作曲、編曲までを手がけるクリエイターとしての顔も持ち、その才能を遺憾なく発揮しています。
2025年12月に配信された本作は、40歳の誕生日当日にリリースされたダンスナンバーで、2026年1月発売のアルバム『RE:ONE』のリード曲。
低音の存在感と反復するフックが際立ち、身体が自然と動き出すようなフロア志向のサウンドに仕上がっています。
自信に満ちたリリックも印象的。
ダンスミュージックが好きならぜひ!
And I Love You So 2026 RemasteredAK-69

2025年12月にリリースされたこの楽曲は、2009年発売のアルバム『THE CARTEL FROM STREETS』に収録されていた代表曲を再録音、再ミックス再マスタリングで現代に蘇らせた1曲です。
眠る恋人のそばで感じる愛おしさや、孤独を抱えながらも隣にいてくれる存在に救われる感覚を、語り口でうように歌い上げています。
制作にはAK-69さんと長年タッグを組むRIMAZIさんが携わっています。
メロディアスなフックと余白のあるビートが心地よく響く、心にそっと寄り添ってくれるような作品です。
スターサインAooo

4人組ロックバンド、Aoooが2025年12月にリリースした楽曲で、メンバー全員が作詞作曲に携わった特別な1曲。
東京ガーデンシアターでのワンマン公演のために書き下ろされました。
未来へ向かう推進力が詰まった本作は、きらびやかでありながら芯の強さを感じさせるロックチューンに仕上がっています。
背中を押してくれるアンセムを探している方にぜひ聴いてほしいナンバーです。
SophieAve Mujica

ゴシックな世界観で異彩を放つガールズバンド、Ave Mujica。
2025年12月に発売された3rdシングル『’S/’ The Way / Sophie』に収録されたこの曲は、聴くたびに異なる解釈が立ち上がる奥深い歌詞世界が魅力。
天体の運行や運命といったモチーフを積み重ねており、儀式的な荘厳さ、息苦しいほどの陶酔感を呼び起こします。
ヘビーメタルを基調としながらシンフォニックな陰影がただようサウンドも印象的。
ミステリアスな音楽体験にひたってみてください!
邦楽の最新リリース曲【2025年12月】(61〜70)
Bullying LoversFukase

SEKAI NO OWARIのボーカリストとして知られるFukaseさんが、ソロ名義で2025年12月にリリースした楽曲です。
本作は、アルバム『Circusm』に先駆けて配信されたシングル第2弾。
ネット空間における攻撃性や匿名の暴力をテーマに、現代社会の闇を鋭く切り取った1曲です。
グラミー賞ノミネート経験を持つShintaro Yasudaさんがトラックプロデュースを手がけており、インダストリアルな質感が全編を覆う重厚なサウンドに仕上がっています。
金属的で冷たいビートが耳を掴んで離さない、圧倒的な存在感があるんですよね。
痛烈なメッセージをぜひ受けてみてください。
CHU CHU CHU研究中!KAWAII LAB.

アソビシステムが手がけるアイドルプロジェクトKAWAII LAB.から、所属4グループが集結したスペシャルユニット合同楽曲です。
2025年12月に配信が開始された本作は「かわいいって何?」という問いを軸に、試行錯誤そのものを肯定するメッセージが込められています。
歌詞にはFRUITS ZIPPER、CANDY TUNE、SWEET STEADY、CUTIE STREETそれぞれの代表曲を連想させるモチーフがちりばめられており、プロジェクトの現在地を一望できる構成。
2026年2月発売のアルバム『KAWAII LAB. BEST ALBUM』に収録されています。
My PrincessROIROM

本多大夢さんと浜川路己さんによるデュオ、ROIROMのプレデビュー第2弾となったラブソングです。
クリスマスの情景を舞台に、かけがえのない存在への思いをつづった歌詞が印象的。
キャンドルの灯りや雪景色といった冬のモチーフがちりばめられていて、ロマンチックな世界観が広がります。
サウンド面では、温かみのあるメロディーとスタイリッシュなビートが融合、甘さだけに寄りすぎない現代的なポップスに仕上がっています。
大切な人と過ごす冬の夜に、そっと寄りそってくれるナンバーです。
おとめの肖像REOL

2026年1月発売のアルバム『美辞学』に収録されている、この曲。
2025年12月に先行配信リリースされました。
80年代アイドル歌謡へのオマージュを掲げた本作は、編曲をShin Sakiuraさんが担当しています。
きらびやかなシンセサウンドの中に危うさや毒っ気を潜ませた、二面性が魅力的なんですよね。
ポップな響きの奥に潜む複雑な感情表現をぜひ味わってみてください。
Future In My Pocket feat. TAIKI (STARGLOW), GOICHI (STARGLOW)SKY-HI

2025年12月にアルバム『Success Is The Best Revenge』を配信リリースしたSKY-HIさん。
本作は、BMSGが主催したオーディション「THE LAST PIECE」から生まれたグループSTARGLOWのメンバー、TAIKIさんとGOICHIさんを客演に迎えた1曲です。
哀愁を帯びたメロディーとドリル由来の硬質なビートが融合したサウンドの上で、SKY-HIさんのキャリアに裏打ちされた言葉、そして若い2人の衝動がぶつかり合います。
そして「未来は遠い理想ではなく、今この瞬間に携えて歩くもの」そんな等身大の夢が描かれた歌詞が、世代をこえて響く力を持っているんです。
未来へT.N.T

「第104回全国高校サッカー選手権大会」の応援歌に起用された、T.N.Tの楽曲です。
T.N.Tは手越祐也さん、kyoheyさん、Furutatsuさんの3人で編成されたロックバンド。
本作は仲間とのきずなや青春の尊さをテーマにしており、手越さん自身のサッカー経験も反映した歌詞が胸に響きます。
サビは大人数での合唱を想定した構成で、スタジアムに映える力強さを持っているんです。
大切な仲間とともに聴いてみてはいかがでしょうか。
蟲Tele

不穏な空気が全編を覆うアップテンポな4つ打ちナンバーです。
2025年12月にリリースされた作品で、同名の全国ツアーの冠曲として制作されました。
規則正しいビートが焦燥感を増幅させる構成で、歌詞では他者との接続がかえって孤立を深めるような逆説的な感覚や、自己嫌悪が内側から蠢くようなイメージが描かれています。
逃げ場のない息苦しさが言葉とサウンドの両面から迫ってくるんですよね。
心の奥底に渦巻くモヤモヤを言語化できずにいる方に聴いていただきたい1曲です。
きゅんかわ人生≠ME

アイドルグループ≠MEの11thシングル『排他的ファイター』カップリング曲として、2025年12月に発売されたこの曲。
タイトルどおり「かわいい」を全力で突き詰めた王道アイドルポップです。
作詞は指原莉乃さんが手がけており、自分で選んだ道を楽しく歩んでいこうという前向きなメッセージが込められています。
明るく跳ねるダンサブルなビートと、耳に残るキャッチーなメロディーの組み合わせが最高!
ファンとのきずなを肯定する歌詞は、推し活を楽しんでいる方にぴったりです!
生きて、燦々いきものがかり

春秋戦国時代の中国を舞台にしたテレビアニメ『キングダム』第6シリーズ、そのオープニングテーマとして書き下ろされたのが、いきものがかりによる『生きて、燦々』です。
作詞作曲は水野良樹さん、編曲は島田昌典さんが手がけています。
懸命に生きることへの讃歌をテーマに制作された本作は、疾走感と躍動感にあふれた、スケールの大きいサウンドが印象的。
困難に立ち向かう勇気がほしいとき聴いてほしいアニソンです。
Never Romanticなにわ男子

2025年12月リリースのこの曲は、映画『ロマンティック・キラー』のミラクルテーマソングとして書き下ろされました。
s初めて恋に落ちたときの高鳴りや、魔法にかかったように止まらない衝動をテーマにした、底抜けにハッピーなラブソングに仕上がっています。
華やかなシンセサウンドと軽快なビート、ユニゾンやコール&レスポンスを意識したメロディーが続き、聴いているだけで気分が上がるんです。
キュートでカラフルなポップチューンです。


