邦楽の最新リリース曲【2025年12月】
次々と生まれる新しい音楽、あなたはどれだけ追いかけられていますか?
邦楽シーンは今、ジャンルの垣根をこえた多彩なサウンドが花開き、毎月のように心を揺さぶる楽曲が届けられています。
SNSで話題になった曲、ドラマやCMで耳に残ったあのメロディ、ふとした瞬間に出会った1曲が人生のサウンドトラックになることも。
この記事では、2025年12月にリリースされた邦楽曲をお届けします。
まだ見ぬお気に入りとの出会いが、きっとここにありますよ!
邦楽の最新リリース曲【2025年12月】(111〜120)
爆ラブ+ケミストリー博衣こより

2025年11月29日に配信された本作は、博衣こよりさんの活動4周年を記念して制作されたシングル曲です。
ボカロPのナユタン星人さんが作詞作曲を手がけています。
あふれる恋心を化学用語を交えて表現したリリックは、実験に失敗しても前向きな博衣こよりさんのキャラクター性ともリンクして、聴く人の胸を熱くさせます。
ハイテンションなビート、中毒性のある電子音を、ぜひご自身で体感してみてください!
邦楽の最新リリース曲【2025年12月】(121〜130)
LALALA (Baby it takes two)平井大

サーフロックやアコースティックポップを基調とした温かいサウンドで、幅広い世代から愛されているシンガーソングライター、平井大さん。
こちらは2025年11月26日に配信が開始されたEP『LALALA (Baby it takes two)』の表題曲で、全国5か所で開催されたクリスマスマーケットのイメージソングに起用されました。
アコースティックギターの音色が印象的な本作。
大切な人と過ごす日常の尊さを歌ったウィンターソングで、2人で気持ちを分かち合うことで日々が彩られていく、というメッセージが、心に染みます。
ホリデーシーズンにぴったりな1曲です。
ユーフォーを見にいこう花譜×ネクライトーキー

バーチャルシンガー花譜さんとロックバンド、ネクライトーキーによるコラボ作です。
2025年11月に配信された本作は、等身大なバンドサウンド、透明な歌声が印象的。
そして、ただこの夜だけは夢を見ていたいと願う切実なリリックが、大人になるにつれて忘れかけていた純粋な衝動を呼び覚ましてくれるんです。
ノスタルジックかつエモーショナルなロックチューンです。
REAL超特急

アリーナツアー『BULLET TRAIN ARENA TOUR 2025-2026 REAL?』のテーマソングとして制作された本作は、2025年11月に配信限定シングルとしてリリースされました。
フェイクとリアルが入り混じる情報社会で「本当」を見つけようとする力強いメッセージが、現代を生きる私たちの心に刺さります。
スリリングなサウンドアレンジも魅力。
シビれるような魅力を放っている、クールなダンスチューンです。
アナスタシスガール feat. ラプラス・ダークネス鷹嶺ルイ

ホロライブ所属のVTuber、鷹嶺ルイさんが総帥のラプラス・ダークネスさんと歌った本作は、2025年12月に全国流通盤として発売されたアルバム『Lapis Lazuli』に収録されているナンバーです。
いじめや陰口といった日常の理不尽に対し、何度でも立ち上がる意思を描いた歌詞が、聴く人の心に火をつけてくれます。
エレクトロなビート、重厚なバンドサウンド、2人の息の合ったかけ合いがスリリングに展開する、痛快なロックチューンです。
おわりに
最新の邦楽シーンには、心を揺さぶる楽曲が次々と生まれています。
今回ご紹介した作品の中から、あなたの日常に寄り添う1曲が見つかれば幸いです。
音楽との出会いは一期一会。
気になった楽曲があれば、ぜひプレイリストに加えて、何度も聴いてみてくださいね。


