邦楽の最新リリース曲【2025年12月】
次々と生まれる新しい音楽、あなたはどれだけ追いかけられていますか?
邦楽シーンは今、ジャンルの垣根をこえた多彩なサウンドが花開き、毎月のように心を揺さぶる楽曲が届けられています。
SNSで話題になった曲、ドラマやCMで耳に残ったあのメロディ、ふとした瞬間に出会った1曲が人生のサウンドトラックになることも。
この記事では、2025年12月にリリースされた邦楽曲をお届けします。
まだ見ぬお気に入りとの出会いが、きっとここにありますよ!
邦楽の最新リリース曲【2025年12月】(111〜120)
スノードームもさを。

2025年11月に配信された本作は、心に秘めた思いを伝えられない、恋愛の切なさを歌ったミドルバラードです。
スノードームの中に閉じ込められた雪のように、行き場のない恋心を抱える主人公の姿が胸を締め付けます。
そして、ピアノやストリングスが織りなす繊細なサウンドが、冬の寒さと温もりを同時に感じさせてくれるんです。
とくに、片思いしている方に響くものがあるはずです。
じっくり聴いてみてはいかがでしょうか。
命をくれよトゲナシトゲアリ

2025年12月17日発売のEP『全部をさらして生きてやる』に収録された本作は、アニメ『ガールズバンドクライ』劇場版総集編【前編】『青春狂走曲』のエンディングテーマです。
孤独や痛みを抱えながらも、誰かと共に生きたいと願う切実な思いがつづられたリリックは、不安の中で揺れるあなたの心に深く刺さるかも。
静寂から激情へと展開するドラマチックなアンサンブルが胸を熱くさせる、エモーショナルなロックチューンです。
るっせぇ女ヤングスキニー

共感性の高い歌詞と透明感のある歌声で若者の心をつかむロックバンド、ヤングスキニー。
彼らが2025年11月にリリースしたこの楽曲は、2026年2月に発売のアルバム『理屈で話す君と、感情論の僕』のリード曲です。
売り言葉に買い言葉で相手を傷つけてしまう未熟さや、不器用すぎる愛情表現が描き出されています。
疾走感のあふれるバンド演奏と、ボーカルのかやゆーさんが感情豊かな歌声も印象的な本作。
パートナーと喧嘩をしてしまい、素直に謝れずにもどかしい思いをしている夜に、ぜひ聴いてほしいナンバーです。
あの娘は邪惡!ロス

シンガーソングライター、ロスさんが2025年11月にリリースした本作。
一見無垢に見える少女の裏に潜む恐ろしさを描いた曲で、そのゴシックホラーのような世界観が聴く人をゾクゾクさせます。
妖艶な歌声と艶やかな曲調がよく合っている印象。
そのスリリングな空気感から抜け出せなくなってしまうんですよね。
ダークな物語にひたりたい夜に、ぜひじっくりと聴いてみてください。
奇跡のようなこと上白石萌音

日々の何気ない瞬間がいかに大切か、静かに語りかけてくるような壮大なバラードナンバーです。
2025年12月公開のアニメ映画『ペリリュー -楽園のゲルニカ-』の主題歌として書き下ろされた、こちらの楽曲。
上白石萌音さんが歌っており、2025年11月にリリースされました。
作詞はMONGOL800のキヨサクさんが担当しており、Kazuyo Suzukiさんの手がけたメロディーとともに、命のバトンや生きる尊さを表現しています。
当たり前の日常こそが奇跡だと気づかせてくれる本作。
心を落ち着けたい夜にじっくり聴いてみてはいかがでしょうか。
夢の匂い乃木坂46

2025年11月に発売された40作目のシングル『ビリヤニ』に収録されている『夢の匂い』は、3期生の久保史緒里さんが歌唱する卒業ソロ曲です。
穏やかなメロディーと透明感あふれる歌声から、グループを離れて新たな道へ進む彼女の意志が伝わってきます。
2017年頃にファンと交わした「ソロ曲は8年後?」という言葉が現実になった形で、そのエピソードだけでも胸を熱くさせられるんですよね。
人生の岐路に立つ人の背中をそっと支えてくれる、温かなバラード曲です。
グースーピー初星学園

おもちゃ箱をひっくり返したようなピコピコサウンドと、疾走感あふれるビートが楽しいエレクトロポップです。
ゲーム『学園アイドルマスター』に登場する初星学園の生徒、花海佑芽の2曲目となったソロ曲で、2025年11月に配信開始。
彼女らしい無邪気でハイテンションな歌声に、聴く人を近未来の冒険へと連れ出してくれるワクワク感があります。
そして未知の体験さえも楽しんでしまうポジティブな歌詞が元気をくれるんです。
パワー満点のナンバーです。


