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【2026年1月】話題の最新CM

テレビや動画サイトを見ていると、ふとした瞬間に目を奪われるCMに出会うことがありますよね。

豪華な出演者の共演や思わず口ずさみたくなる楽曲、つい二度見してしまうユニークな演出など、最新のCMには気になるポイントが満載です。

「あのCM、誰が出ていたんだろう?」「さっき流れていたCMをもう一度じっくり見たい!」そんな方に向けて、この記事では2026年1月のCMをたっぷり紹介していきます。

気になっていたCMがきっと見つかるはずですので、ぜひチェックしてみてくださいね!

【2026年1月】話題の最新CM(161〜170)

NTT「ありがとう、Perfume」篇Perfume

ありがとう、Perfume

NTTが作り上げてきたテクノロジーを描きつつ、これまでの進歩を隣で支えてきたPerfumeへの感謝の思いも伝えていくCMです。

Perfumeのパフォーマンスに技術がどのように使われてきたのかを振り返るような内容で、そこに関わるみんなの笑顔から、未来への前向きな取り組みと、これからに向けた決意も表現されています。

そんな映像の中で使用されている楽曲が、Perfumeの『ネビュラロマンス』です。

デジタルなサウンドとともにリズムも印象的に響く楽曲で、レトロなイメージも感じる音色から、クールな雰囲気をしっかりと演出しています。

大正製薬 リポビタンD「リポビタンDays(はじまり)」篇

リポビタンD TVCM「リポビタンDays(はじまり)」篇 60秒

リポビタンDでもうひと息を頑張る人たちの姿を描いた、「リポビタンDays」をテーマにしたCMです。

仕事やスポーツ、イベントなどの、さまざまな挑戦と頑張りの姿を見せていく内容で、みんなが笑顔に変わっていく様子から、未来に向かうポジティブな感情も伝わってきます。

そんな映像で描かれているポジティブな雰囲気をさらに盛り上げている楽曲が、RADWIMPSの『君と羊と青』です。

軽やかなリズムのバンドサウンドで進行する楽曲で、サビに向かって音色が華やかに展開していく点からも、明るさがイメージされますよね。

リズムに合わせて言葉も弾んでいるような印象の、楽しさが感じられる楽曲ですね。

【2026年1月】話題の最新CM(171〜180)

SUZUKI フロンクス「SUVに美しさという選択肢を。」篇

フロンクス TVCM 「フロンクス SUVに美しさという選択肢を。」篇

家具職人の方から見たフロンクスのデザインの魅力を紹介するというCM。

直線と曲線の組み合わせによって美しいデザインが完成するという語りとともに、フロンクスの外観がたっぷりと映されていますね。

「SUVに美しさという選択肢」というキャッチコピーに添った内容の、印象的なCMですね。

BGMに流れる聴き覚えのある曲はエリック・サティさんの『Je te veux』。

曲は知っていても曲名がわからなかった方は多いのではないでしょうか?

グリコ ポッキー「ポッキーを知る」篇白本彩奈

ポッキー 白本彩奈「ポッキーを知る」篇(60″)

白本彩奈さんが図書館にて、ポッキーに使われているチョコレート作りのこだわりが書かれた本を読む様子を映したCMです。

厳選されたカカオを使って丁寧に作られたチョコレートが使われていることを知り、思わず「すご!」と声に出してしまう白本さん。

CMの終盤では小さな女の子と一緒にポッキーを食べるシーンが映されており、2人のやり取りが微笑ましくて印象的です。

花王 メリット「しあわせ」篇

花王 メリット しあわせ篇 CM

やわらかいタッチで描かれたイラストが印象的なメリットのCMです。

映像の中には親子のステキな日々が描かれていて、観ているだけで心がホッと温かくなりますよね。

「家族と愛とメリット」というキャッチコピーもすてきで、子育て世帯にピッタリなシャンプーであることがアピールされています。

カネボウ「生きることは、いつだって途中だ。」篇越智志帆

KANEBO 「生きることは、いつだって途中だ。」60秒

Superflyのボーカルを務める越智志帆さんが出演しています。

現在、過去、未来の越智さんが登場し、老いや若さについての人生観が語られているんですよね。

そしてCMの終盤では越智さんが歌う『唇よ、熱く君を語れ』が流れます。

この曲は渡辺真知子さんの楽曲で、カネボウのCMでは定番の1曲ですよね。

ワンフレーズだけの歌唱ですが、パワフルな中にも優しさを感じる美しい歌声に魅了されてしまいますね。

サントリー サントリーのものづくり「白州」篇ナレーター:神野三鈴

サントリーのものづくり『白州』篇 60秒

山梨県にある白州の蒸溜所でおこなわれているウイスキー作りの様子を事細かに紹介するCMです。

原料となる大麦を人間の手でかき混ぜて一粒一粒の様子を見ながら製造していく過程映されています。

担当者の方へのインタビュー映像を通して、ウイスキー作りへの情熱がしっかりと伝わってきますよね。

このCMのBGMに起用されているのは玉置浩二さんが1996年にリリースした代表曲『田園』のインストアレンジが用いられています。

原曲が持つメロディの美しさがさらに際立ったアレンジで、思わず聴きほれてしまうような仕上がりですね。