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【2026年1月】話題の最新CM

テレビや動画サイトを見ていると、ふとした瞬間に目を奪われるCMに出会うことがありますよね。

豪華な出演者の共演や思わず口ずさみたくなる楽曲、つい二度見してしまうユニークな演出など、最新のCMには気になるポイントが満載です。

「あのCM、誰が出ていたんだろう?」「さっき流れていたCMをもう一度じっくり見たい!」そんな方に向けて、この記事では2026年1月のCMをたっぷり紹介していきます。

気になっていたCMがきっと見つかるはずですので、ぜひチェックしてみてくださいね!

【2026年1月】話題の最新CM(181〜190)

プロミス プロミス号がいく!「引越し」篇/「釣り」篇浜田雅功、小野花梨、ミルクボーイ駒場、山田勝巳

浜田雅功さんと小野花梨さんが宇宙船から街を眺めていると若い男性が大変そうに引越し作業をしています。

するとそこに駒場孝さんと山田勝巳さんが登場、自慢の肉体をアピールしながら引越しの荷物をどんどん運んでくれました。

そんな2人のマッチョによる引越しサポートの様子を通して、プロミスのお客様サポートをアピールするCMでした。

Dior ADDICT「THE NEW PERFUMES」/「LIP GLOW OIL」Anya Taylor-Joy、Willow Smith、Jisoo

ディオールから展開されているリップや香水の魅力について、アニャ・テイラー=ジョイさんやウィロー・スミスさん、ジスさんの姿を通してアピールしていくCMです。

ピンクを中心としたかわいらしい部屋でリップと香水を楽しむ様子から、かわいいを支える効果や高揚感がしっかりと表現されています。

そんな映像から伝わる自分らしさを貫く姿勢をさらに際立たあせている楽曲が、マディソン・ビアーさんの『make you mine』です。

緊迫感のあるサウンドに重なる意志を感じる歌声が印象的で、自分らしく突き進むのだという思いが伝わってきます。

Dior Summer 2026 campaign「featuring Kylian Mbappé」/「featuring Greta Lee」Kylian Mbappé、Greta Lee

ディオールの2026年、春や夏のキャンペーンについて、キリアン・エムバペさんやグレタ・リーさんの姿を通してアピールしていくCMです。

情報というよりも雰囲気を重視している印象で、商品を手に取った時の高揚感が2人の笑顔で表現されていますね。

そんな映像の独特な空気感をしっかりと強調している楽曲が、スペクトラムの『How You Satisfy Me』です。

不思議なエフェクトがかかったキーボードの音色が印象的で、その浮遊感が近未来のような空気感を演出していますね。

Y!mobile「新プランはおトク」篇/「60歳以上は国内通話し放題がおトク」篇/「新トクするサポートで最新機種もおトク」篇/「スマホそのままでおトク」篇

ワイモバイルのお得なところを店長やバッテリィズの2人が紹介、ユーザーに合わせたプランがあるのだというところをアピールしていくようなCMです。

新しいプランでのギガの増量、60歳以上なら国内通話がかけ放題、最新機種もお得で、今までのスマホも使えるなど、さまざまなユーザーに寄り添う形が描かれていますね。

バッテリィズのボケとツッコミの軽快なやりとりからも、気軽に試してほしいという前向きな姿勢が感じられますよね。

三菱自動車「冒険する人が好きだ「未来」篇/「継承」篇/「挑戦」篇

さまざまな時代と景色を走り抜ける車の姿から、三菱自動車の冒険を支える姿勢についてをアピールしていくCMです。

冒険を支える走りを実現するには、開発側の挑戦も重要、その2つの重なりが、快適で力強い走りにつながっていることを表現しています。

そんな映像で表現されている力強さをさらに際立たせている楽曲が、デレク・アンド・ザ・ドミノスの『Layla』です。

ギターのフレーズやリズムなど、全体的にワイルドな雰囲気が伝わる楽曲で、前へと突き進んでいく決意のようなものもイメージされますよね。

キリンビール 晴れ風「ハレの日、晴れ風。年始」篇/「感想はフンッ」篇/「俺は好き」篇天海祐希、今田美桜、内村光良

いろいろな人たちの年始の様子を映した晴れ風のCMです。

冒頭は天海祐希さんと今田美桜さんがおみくじを引くシーンから始まり、その後会社員、漁師、髪を切る人、結婚式など、さまざまな人たちが登場します。

お酒を飲みながらみんなで笑顔を浮かべられる日こそがハレの日だと語られており、「その通りだなぁ」と共感された方も多いのではないでしょうか?

サッポロビール サッポロ生ビール黒ラベル 大人エレベーター「作詞とは」篇/「新しさと懐かしさ」篇/「弱音」篇/「優しさ」篇/「曲は無限に」篇/「アイデア」篇妻夫木聡、松任谷由実

妻夫木聡さんの魅力的な大人たちとの対談の様子を通して、黒ラベルが歩んできた歴史や、大人な味わいについてアピールしていくようなシリーズです。

今回は一流のアーティストである松任谷由実さんとの対談、作詞や曲のアイデア、そこに込められた思いなどをきいて、音楽との向き合い方を知っていきます。

考え方を真剣に話しつつ、黒ラベルを楽しむシーンもあるところが印象的で、黒ラベルが大人の安らぎを支えてくれることも表現されているような印象です。