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Niko Moon の検索結果(71〜80)
PIECES OF A DREAMCHEMISTRY

ナイーブな少年期の思いを歌い、最後の最後に月が出てくる『PIECES OF A DREAM』。
昔も今も月は天空にあり、僕たちを見ています。
何も言わず、ただ穏やかに月光を注ぐ。
この曲を聴くと月は夢や恋心や青春の象徴であり、同時にもう会えない誰かもどこかで同じ月を見ている、人と人とを繋げる光の道なのかもしれないと感じます。
Two moons槇原敬之

槇原敬之さんの11枚目のシングル『2つの願い』のカップリング曲です。
夜空に浮かぶ満月と海に映る満月という2つの月をモチーフに、少年期の純粋な恋心を穏やかに歌っています。
英語の歌詞部分の発音が流ちょうで日本人離れしていますよね。
かなり比喩の効いた歌詞にも注目です。
あなたへの月Cocco

この「あなたへの月」は1998年にリリースされたCoccoさんの2枚目のアルバム「クムイウタ」に収録されている曲です。
彼女の歌詞は衝撃的な内容が多いですが、月は自分自身であり、また助けてくれるのも月だという解釈ができます。
満月に吠えろチャットモンチー

ソリッドながらもどこかあたたかいギターリフが心地よい2012年のシングル曲です。
二人体制となって最初の楽曲としても印象的でした。
タイトルと同じサビのフレーズの叫びが心の奥底からにじみ出ているみたいで、グッときますね。
過去にとらわれないで虎視眈々と歩み続けたい、そんな気持ちとチャットモンチーの新たなスタートの決意が重なったようでもあり。
満月の奇麗な夜だからこそ月明かりの下で思いを胸に。
きっと『満月に吠えろ』が背中を押してくれると思います。
パンドーラNICO Touches the Walls

映画「ゲノムハザード ある天才科学者の5日間」イメージソングとなりました。
イントロからかっこよさ全開でひずんだギターサウンドとダークなサウンドが脳を支配します。
個人的にNICO Touches the Wallsの中で一番大好きな一曲です。
満月じゃん。bokula.

2019年に結成された4人組ロックバンド、bokula。
彼らの月に関する曲といえば『満月じゃん』でしょう。
こちらはバンドの持ち味である疾走感あふれるサウンドに合わせて、満月の美しさを歌う内容に仕上がっています。
はっきりとは描かれていないのですが、満月はミラーボールや愛する人の例えともとれますね。
それをふまえて聴くと、深いメッセージが見えてきそうです。
音源だけでなく、迫力満点のライブ映像もチェックしてみてほしいと思います。
Ginger lilyNICO Touches the Walls

2017年11月25日、NICO Touches the Wallsの主催フェス「ニコフェスト!」の最後に演奏された名曲です。
とてもさわやかなロックでときどき垣間見る切なさがキュンときます。
とてもかっこいい一曲です。
