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Dropkick Murphys の検索結果(81〜90)

John Ryan’s Polka

Jack Boyd and Friends – John Ryan’s Polka / Dennis Murphy
John Ryan's Polka

アイルランド民謡の定番曲の1つですが、何はともあれこの楽曲『John Ryan’s Polka』の知名度を世界的なものとしたのは、1997年に公開されたジェームズ・キャメロン監督作品『タイタニック』でしょう。

レオナルド・ディカプリオさんが演じるジャックと、ケイト・ウィンスレットさんが演じるローズが、タイタニック号の三等船室で踊るあの有名なシーンで使われた楽曲の1つ、といえば「あの曲か」と思わず納得されてしまう方も多いのでは。

この後の悲劇がまるで嘘のような、陽気で楽しい夢の時間といった雰囲気をアイリッシュらしい楽しげなリズムと旋律が見事に演出しています。

Bad Haggisというケルト音楽やスコットランド音楽をツールに持つアメリカのバンドのリーダーにして、バグパイプ奏者として世界的な知名度を誇るエリック・リグラーさんを始めとして、ケルト音楽系のバンドのメンバーが実際に演奏シーンで参加しているというのも踏まえた上で、あらためて『タイタニック』を見返してみるのもよいかもしれません!

FatlipSUM41

2001年発表のアルバム「All Killer No Filler」収録。

96年に結成されたカナダ出身の5人組。

夏休みの4日目に行ったワープドツアーに感銘を受け、この日からバンド活動をスタートさせたことからバンド名を付けました。

メタル寄りのギターにキャッチ-なサウンドと軽快でありながら力強いボーカルが光るメロコアバンドです。

Time BombRancid

Rancid – Time Bomb (Music Video)
Time BombRancid

アメリカ・カリフォルニア州発のパンクロックを代表するスカパンクの金字塔、ランシド。

1991年の結成以来、スカとパンクを巧みに融合させた独自のサウンドで、シーンの最前線を走り続けています。

1993年のアルバム『Rancid』でメジャーデビューし、ザ・クラッシュやオペレーション アイビーの影響を強く受けたストリートパンクスタイルを確立。

1995年のアルバム『…And Out Come the Wolves』は全米でプラチナディスクを達成し、現在まで数々のヒット作を生み出してきました。

エネルギッシュなライブパフォーマンスと、社会性のある力強いメッセージ、そしてマット・フリーマンさんの卓越したベースプレイは圧巻です。

スカ、レゲエ、ハードコアと、多彩な音楽性を内包した彼らのサウンドは、パンクロックファンはもちろん、ジャンルを超えた音楽愛好家にもおすすめです。

One for the BravesGood Riddance

Good Riddance – One for the Braves (Official Video)
One for the BravesGood Riddance

カリフォルニア州サンタクルーズ発のパンクロック・バンド、グッド・リダンスさん。

1986年の結成から長きにわたり活動を続けているベテラン・バンドで、これまでに9枚のスタジオ・アルバムをリリースしています。

1995年にファット・レック・コーズからデビュー・アルバム『For God and Country』で本格デビューを果たし、1996年リリースの『A Comprehensive Guide to Moderne Rebellion』や2003年発表の『Bound by Ties of Blood and Affection』など、強烈なメッセージ性とキャッチーなメロディで多くのファンを獲得。

一度は2007年に解散するも、2012年に再結成を果たしました。

激しい疾走感とどこか切ないメロディが同居する彼らのサウンドは、まさにメロコアの真髄。

ポリティカルなメッセージを歌詞に込めたその音楽性は、パンクロックが好きなら一度は聴いておきたい逸品です!

Sonic ReducerDead Boys

Dead Boys – Sonic Reducer – live
Sonic ReducerDead Boys

パンクとは、一瞬で気持ちを高揚させる必要があります。

それも若い世代に受け入れられなければならないので、実は敷居が高いのです。

これはそんな条件を軽々クリアーする、最高のパンクアンセムです。

このぶっ飛び具合、太いベースが最高なのです。

Cursedustbox

胸の奥にこびりついたもやもやを、一気に振り払ってくれるようなメロディックパンクです。

dustboxが仲間たちと組んだアルバム『THE LAST ANTHEMS』のために用意した1曲で、2024年4月に発売された作品の中でも、スピード感とメロディのバランスが抜群!

英語を中心にしつつ要所で日本語のフレーズを差し込みながら、消えない不安や自己否定を自分にかけられた「のろい」のように描き、それでも前に進もうとする気持ちが歌われています。

落ち込んだ日や、心の中のモヤモヤと向き合いたいとき、ひたすら前だけを向いて走り抜けたいロックファンにピッタリです。

Dropkick Murphys の検索結果(91〜100)

I Can See Clearly NowHothouse Flowers

U2が設立したレーベルから、88年にデビューしたのが「ホットハウス・フラワーズ」です。

英語以外にも母語であるゲール語で歌うのも特徴で、またボーカルの声は独特の才能を感じさせます。

ロックと伝統音楽を融合させた、楽曲が魅力です。