【dustbox】パンクシーンをけん引してきた人気バンドの名曲
疾走感あふれるメロディとストレートなメッセージで、日本のメロディックパンクシーンを駆け抜けてきたdustbox。
この記事では、彼らの人気曲をたっぷりご紹介します。
落ち込んだ気持ちを吹き飛ばしてくれたり、前に進む勇気をくれたり、人生のあらゆるシーンでファンのみならず多くの人々を元気づけてきたdustboxの音楽。
初期の名曲から近年のナンバーまで、彼らならではの魅力が詰まった楽曲をぜひチェックしてくださいね!
【dustbox】パンクシーンをけん引してきた人気バンドの名曲(1〜10)
Riotdustbox

ベースがとてもかっこいい楽曲です!
そこにのっかるギターもとても疾走感があり、聴いていると爽快感に包まれます。
歌詞も前向きで元気をもらえる楽曲になっていますよ。
楽しそうに演奏するメンバーが映し出されたMVからも、エネルギーを感じますよね。
Jupiterdustbox

心地よいサウンドとギターのフレーズがかっこいい楽曲です。
ライブでも会場を盛り上げる定番曲として多くのファンから支持されています。
メッセージ性の強い歌詞なので、和訳を見てから聴くとより深く楽しめるかもしれませんね。
Try My Luckdustbox

2006年リリースの3ndアルバム『13 Brilliant Leaves』の収録曲。
2小節にわたるドラムの高速ソロから始まり、高速のツービートにのせて歌われるのは、「人生1度きりだし、賭けてみようぜ」という前向きな思い。
一歩踏み出す勇気が欲しいとき、応援歌として聴いてみてはいかがでしょうか。
Bird Of Passagedustbox

風に乗って自由に飛ぶ鳥のように、夢を追い続ける思いを歌ったdustboxの楽曲です。
アルバム『13 Brilliant Leaves』や『Seeds of Rainbows』などをリリースしていた2008年11月に発表されました。
疾走感あふれるメロディックパンクサウンドのなかに、ポップなセンスが光る1曲。
「自分が飛び方を忘れないように」と、夢を諦めずに前を向く姿勢が印象的です。
ライブで拳を突き上げながら大合唱したくなる、パンクロック好きにはたまらない楽曲ですね。
Tomorrowdustbox

シンプルなリフにのったメロディが飛び込んでくるような、メロディックな楽曲です。
キャッチーなサビのフレーズは、一度聴いたら忘れられない中毒性がありますよね。
流れるようなギターのフレーズにもポイントですよ!
Emotionsdustbox

疾走感たっぷりのギターリフが鳴った瞬間、フロアがカオスになるライブアンセムとしても知られる本作。
2022年9月リリースのアルバム『Intergalactic』の2曲目に収録され、ツアーを象徴する1曲となりました。
傷ついた心を抱えたリスナーに向けて、感情を解放していいのだと背中を押すメッセージが力強く歌われており、「叫んでもいい、泣いてもいい」と繰り返されるサビが胸に刺さります。
周囲からの否定的な言葉を蹴り飛ばし、自分のなかの炎を消さないでと鼓舞する歌詞に、勇気づけられた方も多いのでは?
Farleydustbox

2019年5月にリリースされたアルバム『The Awakening』に収録された本作は、結成20周年という節目に生まれた記念碑的なナンバー。
長年英語詞で歌い続けてきたdustboxが、サビに日本語を大胆に盛り込んだことで大きな話題となりました。
ダークな空気感とポップなメロディが同居する独特のバランス、忍び寄るような美しいメロディから激しく覚せいしていく展開がたまりません!
落ち込んだときや新しい自分に出会いたいときに聴いてほしい1曲です。



