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【dustbox】パンクシーンをけん引してきた人気バンドの名曲

疾走感あふれるメロディとストレートなメッセージで、日本のメロディックパンクシーンを駆け抜けてきたdustbox。

この記事では、彼らの人気曲をたっぷりご紹介します。

落ち込んだ気持ちを吹き飛ばしてくれたり、前に進む勇気をくれたり、人生のあらゆるシーンでファンのみならず多くの人々を元気づけてきたdustboxの音楽。

初期の名曲から近年のナンバーまで、彼らならではの魅力が詰まった楽曲をぜひチェックしてくださいね!

【dustbox】パンクシーンをけん引してきた人気バンドの名曲(11〜20)

You’ll Never Be All Alonedustbox

2010年にリリースされたアルバム『starbow』からの1曲。

疾走感あふれるビートと透明感のあるメロディで、dustboxらしい王道メロコアサウンドを堪能できます。

歌詞は空の視点から語りかける形で、悩みや挫折を抱えた誰かに向けて「君は決してひとりじゃない」というメッセージを送る内容。

虹が雨を必要とするように、困難があるからこそ希望が輝くという前向きなメッセージに背中を押されますよね。

落ち込んだときや、もう一度夢を信じ直したいと思ったときに聴いてほしい1曲です!

nothing to be afraid of -怖れるものは何もない-ROTTENGRAFFTY × dustbox

ROTTENGRAFFTY × dustbox「nothing to be afraid of -怖れるものは何もない-」Music Video
nothing to be afraid of -怖れるものは何もない-ROTTENGRAFFTY × dustbox

疾走感あふれるメロディックパンクと力強いラウドロックが交差するこの曲は、ROTTENGRAFFTYとdustboxという盟友同士が手を組んだコラボレーション作品です。

右も左もわからず歩き始めた頃の記憶、孤独に押しつぶされそうになった日々を振り返りながら、支えてくれた仲間への感謝と「諦めが悪いんだ」という揺るぎない決意が英語と日本語で力強く歌われています。

本作は2024年12月にdust’nGRAFFTYプロジェクトの一環としてリリースされ、ROTTENGRAFFTY主催の「響都超特急2024」でも披露されました。

Blinding Lightdustbox

結成25周年を記念したトリビュート・アルバム『Timeless Melodies – a tribute to dustbox -』に収録された本作は、挫折と再起、不安と希望を歌い上げたアンセムです。

バンドを長年支えてきたファンや仲間への感謝を込めて書かれたこの曲は、ライブでの大合唱を意識した構成が特徴的。

2024年7月にリリースされ、同年10月の豊洲PITでのワンマンイベント「KOSHIROCK GALAXY 2024」でも披露されました。

落ち込んだとき、前に進む勇気がほしいとき、本作を聴けばきっとあなたも再び立ち上がれるはずです!

One Thing I Knowdustbox

dustbox “One Thing I Know”『The Awakening』2019.05.08
One Thing I Knowdustbox

結成20周年を記念したアルバム『The Awakening』のラストを飾る本作は、バンドの歴史と仲間への感謝を込めたエモーショナルな1曲です。

英語でつづられる歌詞は、未来の不確かさを受け入れながらも、大切な誰かが放つ光によって暗闇が溶けていくという希望を歌い上げています。

ミドルテンポで展開されるサウンドは、疾走一辺倒ではないdustboxの新たな表情を見せてくれますよ。

2019年5月にリリースされ、同年4月には音楽メディアを通じてミュージックビデオも公開されました。

落ち込んだときや大切な人を思いたいとき、人生の節目を迎えた方にぜひ聴いてほしい楽曲です。

You Are My Lightdustbox

dustbox “You Are My Light”『The Awakening』2019.05.08
You Are My Lightdustbox

結成20周年の節目である2019年に収録された本作は、SUGAさんが16歳で憧れのバンドと出会った記憶を手紙のようにつづった自伝的な楽曲です。

配達の仕事中、カセットテープがすり切れるまで何度も聴いた音楽が、退屈な日々に光をもたらしたという回想が英語詞で語られていきます。

ヴィンテージギターのサウンドを活かしたイントロから、サビで一気に開けるコード展開が爽快で、SUGAさんの伸びやかなボーカルとともに聴き手に爽快感とノスタルジアを呼び起こします。

音楽に支えられてきたすべての人に響く、dustboxの物語が詰まった1曲です。

Spacewalkdustbox

5thアルバム『Blooming Harvest』の収録曲。

イントロ1発目、Eのメジャーセブンスという印象的なコードはあまりメロコアというジャンルにおいて一般的なコードではなく、ハッとさせられます。

サビこそ2ビートの王道メロコアですが、少しパワーポップ的要素も垣間見える1曲です。

【dustbox】パンクシーンをけん引してきた人気バンドの名曲(21〜30)

Not Overdustbox

4thフルアルバム「Seeds of Rainbows」より。

2分程度の短い曲です。

昇っていくようなサビのメロディに、乗っかるコードは良い意味でパンクロックの王道ではなく、非常に特徴的です。

一方で希望を象ったともいえるような歌詞に高速ツービートはまさしくメロディックコアバンドの王道であり、まさしく「dustbox的」1曲といえます。