【dustbox】パンクシーンをけん引してきた人気バンドの名曲
疾走感あふれるメロディとストレートなメッセージで、日本のメロディックパンクシーンを駆け抜けてきたdustbox。
この記事では、彼らの人気曲をたっぷりご紹介します。
落ち込んだ気持ちを吹き飛ばしてくれたり、前に進む勇気をくれたり、人生のあらゆるシーンでファンのみならず多くの人々を元気づけてきたdustboxの音楽。
初期の名曲から近年のナンバーまで、彼らならではの魅力が詰まった楽曲をぜひチェックしてくださいね!
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【dustbox】パンクシーンをけん引してきた人気バンドの名曲(21〜30)
Summer Againdustbox

遠距離恋愛の切なさと希望が交錯する、メロディックパンクナンバーです。
夏の再会を約束した恋人との思い出と、悪天候で飛行機が欠航になってしまった現実が歌われています。
2018年12月にシングル『Farley』のカップリング曲として、その後2019年5月にアルバム『The Awakening』に収録されました。
SUGAさんは「甘酸っぱいラブソングになった」と語りつつ、バンド仲間への感謝も込めたと明かしています。
会えなかった夏の悔しさを抱えている方に、ぜひ。
Unnamed Songdustbox

2022年7月に公開された本作は、疾走感あふれるギターリフと8ビートが冒頭からかけ抜ける、dustboxらしいメロディックパンクチューンです。
SUGAさんのエモーショナルなボーカルと開放的なサビのメロディが心地よく、ライブでは大合唱が巻き起こるアンセムとして親しまれているのだそうです。
公式YouTubeチャンネル開設とともに届けられたミュージックビデオでは、スタジオでの生々しい演奏シーンが映し出されています。
さらに、ツアーファイナルでは本編ラストに披露され、観客と感情を共有するクライマックスの1曲として機能しました。
【dustbox】パンクシーンをけん引してきた人気バンドの名曲(31〜40)
We Will Surely Meet Againdustbox

2013年リリースの7枚目のフルアルバム、「Care Package」からの1曲。
「最後のメールで君が「またね」と言っていた、だから僕たちはきっとまた会える」そんな歌い出しから始まる別離の歌が、エモーショナルなサウンドとメロディに乗せて歌われます。
Daisydustbox

シングル「4our Cherries」、アルバム「13 Brilliant Leaves」に収録されています。
彼らの持ち味ともいえるのではないでしょうか、疾走感のあるパワフルなサウンドの中に前向きなあたたかさを感じる、どこかやさしい楽曲です。
Here Comes A Miracledustbox

このMVには大阪の十三ファンダンゴでのライブの映像が使われています。
大きいライブハウスではないですが、満員のライブハウスに熱いライブ、会場の一体感がとても気持ちの良く、「ほら、奇跡が起こる」という歌詞にぴったりの映像になっています。
明るく疾走感のある曲も聴いていてとても心地よく、爽快なメロディはクセになります。
Neo Chavez 400dustbox

前半は非常にメタリックな印象の楽曲ですが、その後の展開では爽やかな印象に変化していきます。
メロコアバンドには必ずと言っていい程存在する2分弱と短いこの曲は、疾走感と各々のテクニックが詰め込まれています。
フェスに出演する際には他のアーティストとのコラボが披露されることも多い楽曲です。
Rise Abovedustbox

軽快なメロディーと重めのギターリフが印象的な1曲。
テンションの上がるスピードナンバーですが一本調子ではなく、ところどころで緩急が入ってくるのが効果的に作用して、聴いている人の耳を飽きさせない変化のある曲に仕上がっています。


