【dustbox】パンクシーンをけん引してきた人気バンドの名曲
疾走感あふれるメロディとストレートなメッセージで、日本のメロディックパンクシーンを駆け抜けてきたdustbox。
この記事では、彼らの人気曲をたっぷりご紹介します。
落ち込んだ気持ちを吹き飛ばしてくれたり、前に進む勇気をくれたり、人生のあらゆるシーンでファンのみならず多くの人々を元気づけてきたdustboxの音楽。
初期の名曲から近年のナンバーまで、彼らならではの魅力が詰まった楽曲をぜひチェックしてくださいね!
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【dustbox】パンクシーンをけん引してきた人気バンドの名曲(41〜50)
1+1=∞dustbox

7thフルアルバム「Care Package」より。
「僕も1人、君も1人、1足す1は無限大だ」そんな単純明快で前向きなメッセージをもつ1曲です。
サウンドはメロディックパンクでありながら、メロディやコードワークはポップス的に作られており、彼らのポップセンスの高さが垣間見えます。
A.B.C.DISCOdustbox

今は活動休止しているディスコロックバンド、the telephonesのトリビュートアルバム「We are DISCO!!!」からの1曲。
dustboxとthe telephonesは同じ埼玉出身のバンドであり、the telephonesのメンバーは高校の頃に埼玉のライブハウスでdustboxを見ていたとか。
曲の方はディスコビート基調ながら、dustboxらしいメロコアサウンドの良さも存分に出ており、名アレンジといえる1曲に仕上がっています。
Dreams Are Realitydustbox

3rdアルバム「13 Brilliant Leaves」に収録されている楽曲です。
イントロのギターがとてもかっこよく、リスナーの気持ちを盛り上げる展開になっています。
王道な構成ですが、dustboxらしさを感じられる飽きのこない楽曲になっています。
No More Tequiladustbox

ライブハウスのメロコアヒーロー、dustboxのハイスピードで疾走感のある『No More Tequila』。
サビではひたすらにタイトルの『No More Tequlia』と歌っており、すぐに覚えられる曲でライブでも盛り上がるナンバー。
メロコアのこの疾走感だけでも酔えてしまいそうです。
Burning hopedustbox

2006年に発売された3枚目のシングル「4our Cherries」に収録されている楽曲です。
タイトルが燃える希望といったことで、力強く疾走感のあるサウンドと、聴いている人にむかって希望を語りかけるような内容の歌詞が印象的な一曲です。
Lonelinessdustbox

彼らの3枚目のミニアルバム「Mr.keating」に収録されている楽曲です。
少しゆったりとした雰囲気のイントロから疾走感のあるパワフルなサウンドに展開していく彼ららしい楽曲です。
自分の中に存在する孤独と向き合うような内容の歌詞もあり、疾走感の中に切なさも感じられます。
Time to wakedustbox

3枚目のミニアルバム「Mr.keating」に収録されている楽曲です。
彼ららしい疾走感にのせて、自分の中に眠っているさまざまな感情、好きなものへの思いを呼び起こそうといった語りかけをしていく、パワーにあふれた楽曲です。
Fallingdustbox

「短編小説を読んでいるみたい」「ふとした瞬間に聴きたくなる」とコアなファンも絶賛!
2008年11月にリリースされたdustboxのアルバム『Blooming Harvest』に収録されたこの楽曲は、切ない恋愛の心情を描いた歌詞が特徴です。
女性への複雑な感情や、伝えたい想いを言葉にできない主人公の葛藤が、疾走感のあるメロディックパンクと融合し、聴く者の心に深く響きます。
dustboxの高い演奏力と、コードの使い方などに見られるポップセンスが光る一曲。
恋愛に悩む人や、言葉にできない想いを抱える人にぴったりの楽曲ではないでしょうか?
Someday&Somewheredustbox

変わらないdust boxの王道メロコアソング。
「お別れの歌じゃない」と歌詞にもあるように今までの経験があるからこそ書ける始まりの楽曲となっています。
またいつかどこかで会いたいという願いが伺える楽曲となっています。
Cursedustbox

胸の奥にこびりついたもやもやを、一気に振り払ってくれるようなメロディックパンクです。
dustboxが仲間たちと組んだアルバム『THE LAST ANTHEMS』のために用意した1曲で、2024年4月に発売された作品の中でも、スピード感とメロディのバランスが抜群!
英語を中心にしつつ要所で日本語のフレーズを差し込みながら、消えない不安や自己否定を自分にかけられた「のろい」のように描き、それでも前に進もうとする気持ちが歌われています。
落ち込んだ日や、心の中のモヤモヤと向き合いたいとき、ひたすら前だけを向いて走り抜けたいロックファンにピッタリです。


