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【BUCK-TICKの名曲】圧倒的な存在感を放つ伝説のバンドの人気曲

【BUCK-TICKの名曲】圧倒的な存在感を放つ伝説のバンドの人気曲
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【BUCK-TICKの名曲】圧倒的な存在感を放つ伝説のバンドの人気曲

群馬から世界へ、独創的な音楽の扉を開き続けてきたBUCK-TICK。

櫻井敦司さんの官能的な歌声と今井寿さんの紡ぎ出すメロディは、キャッチーなロックからゴシック・ロック、テクノまで、ジャンルをこえて唯一無二の世界観を築き上げてきました。

本記事では、そんなBUCK-TICKの名曲をピックアップ!

数々のアーティストに影響を与え、ヴィジュアル系ロックの先駆者として日本の音楽シーンをけん引し続けてきた彼らの音楽の魅力にせまります。

【BUCK-TICKの名曲】圧倒的な存在感を放つ伝説のバンドの人気曲(1〜10)

JUST ONE MORE KISSBUCK-TICK

BUCK-TICK / 「JUST ONE MORE KISS」ミュージックビデオ
JUST ONE MORE KISSBUCK-TICK

1988年にメジャーデビューをしたBUCK-TICKの記念すべき1stシングル。

ダークで重々しい感じのない、とてもキャッチーな楽曲ですね。

メンバーいわく「退廃的なラブソング」なのだそう。

しかもメジャー一発目ということに気負いせず、1日で書き上げたというから驚きですね!

JUPITERBUCK-TICK

BUCK-TICK / 「JUPITER」ミュージックビデオ
JUPITERBUCK-TICK

BUCK-TICKの6thシングル。

5thシングルに続き、アルバム『狂った太陽』からのシングルカットです。

ギターの星野英彦さんが作曲した曲では初のシングルタイトル。

ファン投票のなかでも上位に選ばれるほどの人気のある楽曲で、12弦ギターを使用していることでも注目されています。

…IN HEAVEN…BUCK-TICK

BUCK-TICK – …IN HEAVEN (NHK JustPopUp)
...IN HEAVEN…BUCK-TICK

1988年発表ながら、現在でもライブで演奏される定番曲の一つです。

ダーク路線に変更していく最中の曲で、「心中」をテーマにするなど、この後の彼ららしさを感じさせる楽曲といえるでしょう。

アッパーな8ビートチューンで、ドラマーの右手を鍛えるのにもうってつけですね!

スピードBUCK-TICK

BUCK-TICK / 「スピード」ミュージックビデオ
スピードBUCK-TICK

4枚目のシングル曲である本作は、タイトルの通り疾走感あふれるロックナンバー。

いわゆるJ-POPにありがちな分かりやすいサビというよりは、曲全体がサビなのでは?

というほどの勢いを感じさせます。

時折はさまれるキメのフレーズ、音がとてもかっこいいですよね。

クリシェのコード進行も気持ち良く、とても練られた作品といえるでしょう。

dieBUCK-TICK

BUCK-TICK / 「die」ミュージックビデオ
dieBUCK-TICK

オルタナティブロックを思わせる激しいイントロから一転、アコースティックギターとともに始まるフォーク調の楽曲です。

とはいえ、ところどころに挿入されるサイケなギターや民族音楽風のフレーズが、BUCK-TICKの独自性を感じさせますね。

本作は1993年リリースの7枚目のアルバム『darker than darkness -style 93-』の最終曲として収録され、シングルとしてもリリースされました。

M・A・DBUCK-TICK

もともと1991年の6thアルバム『狂った太陽』に『MAD』というタイトルで収録されていた本作。

その後、シングルカットの際にアレンジが加えられ、タイトルも『M・A・D』に変更されています。

この時期からBUCK-TICKはシンセサイザーやノイズといったテクノの要素を取り入れ、さらにバンドとしての独自性を確立しています。

見えない物を見ようとする誤解 全て誤解だBUCK-TICK

BUCK-TICK / 「見えない物を見ようとする誤解 全て誤解だ」ミュージックビデオ
見えない物を見ようとする誤解 全て誤解だBUCK-TICK

1995年に11枚目のシングルとしてリリースされた楽曲です。

先にリリースされた8thアルバム『Six/Nine』にも収録されていましたが、ボーカル櫻井敦司さんの強い希望により歌詞を全面的に変更し、シングルとしても発売されました。

抽象的な歌詞のアルバムバージョンに対し、シングルバージョンではより具体的なストーリーが描かれており、聴き比べてみるのもオススメですよ。

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