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【BUCK-TICKの名曲】圧倒的な存在感を放つ伝説のバンドの人気曲

群馬から世界へ、独創的な音楽の扉を開き続けてきたBUCK-TICK。

櫻井敦司さんの官能的な歌声と今井寿さんの紡ぎ出すメロディは、キャッチーなロックからゴシック・ロック、テクノまで、ジャンルをこえて唯一無二の世界観を築き上げてきました。

本記事では、そんなBUCK-TICKの名曲をピックアップ!

数々のアーティストに影響を与え、ヴィジュアル系ロックの先駆者として日本の音楽シーンをけん引し続けてきた彼らの音楽の魅力にせまります。

【BUCK-TICKの名曲】圧倒的な存在感を放つ伝説のバンドの人気曲(41〜50)

残骸BUCK-TICK

残骸 Zangai – Buck-Tick (English Sub)
残骸BUCK-TICK

瓦礫の上で歌う気の狂れた天使や止まない冷たい雨。

深い愛と絶望が交錯する世界観が広がる一曲です。

BUCK-TICKが2003年1月にリリースした20枚目のシングル。

テレビ朝日『ビートたけしのTVタックル』のエンディングテーマに採用され、アルバム『Mona Lisa OVERDRIVE』にも収録されています。

緻密なギターリフとリズム、変態的な歌詞が織りなす独特の魅力。

時代を超えて聴き継がれる普遍性を持つ本作。

大型フェスへの参加やマリリン・マンソンとの競演を経て新たな支持層を獲得したBUCK-TICK。

ロックファンはもちろん、ダークな世界観に惹かれる方にもおすすめですよ。

New WorldBUCK-TICK

BUCK-TICK / 「New World」ミュージックビデオ
New WorldBUCK-TICK

2016年リリースの20枚目のアルバム「アトム 未来派 No.9」の先行シングルとしてリリースされた楽曲です。

どこか宇宙のような浮遊感のあるギターのフレーズと、ボーカル櫻井敦司の歌声が組み合わさることで、他のバンドでは出せない独特のサウンドに仕上がっています。

未来は決して明るくないけれど、それでも「この世界には希望がある」と歌う、優しいうそを描いた歌詞が心に刺さります。

CoyoteBUCK-TICK

Buck Tick Coyote – Sub Español Live
CoyoteBUCK-TICK

夕暮れの荒野を独りで歩む姿が目に浮かぶような、乾いた叙情性が胸を打つ名曲です。

作詞を手掛けた櫻井敦司さんならではの死生観が色濃く反映されており、避けられない運命を前にした主人公の静かな覚悟が描かれています。

この楽曲は、2009年2月に発売された名盤『memento mori』に収録されています。

一人静かにもの思いにふける夜や、長距離ドライブのお供に聴けば、まるで一本の映画を観たかのような深い余韻に浸れることでしょう。

夢魔~The NightmareBUCK-TICK

2005年4月にリリースされたBUCK-TICK屈指のコンセプトアルバム『十三階は月光』の終盤に収録されている楽曲です。

死後の世界をさまよう魂が百鬼夜行の列に加わっていく、まさに悪夢のような情景が目の前に広がるようです。

重厚なバンドサウンドと幻想的な音響が織りなす劇的な展開は、聴く者を暗く美しい世界へと引きずり込んでいきます。

ライブではゴシックな舞台演出の核となった、退廃的で美しい世界観に深く浸りたいときにピッタリの1曲です。

KagerouBUCK-TICK

全てがセクシーに見えてしまう。

歌う姿、ただただ見つめている姿、普通に姿にすら色気がとても強く感じられ、黒一色の部屋の中でメンバーが演奏をしている風景が色っぽすぎてかっこよすぎるPVです。

その雰囲気にまたぴったりとマッチしたボーカルの歌声です

SpeedBUCK-TICK

BUCK-TICK / スピード【Victor Years】
SpeedBUCK-TICK

目標に向けて努力する過程で、スピードを出さなきゃならない場面も出てきます。

そんな時はこの曲がオススメです。

ともすると焦りが出る追い込みの時期も、元気を保って明るく駆け抜けようという気分になります。

いやもう本当に、いい音楽は耳から採り入れるサプリのようなものだなぁと思います。

くちづけBUCK-TICK

記念すべき30枚目のシングル。

今作はアニメ「屍鬼」のオープニングソングとして依頼を受け作曲された。

曲を作るにあたり、メンバーで原作となる漫画を読みどんな世界観なのかをしっかりと理解した上で作られました。

そのため、曲の雰囲気や歌詞が内容によくマッチしています。