【BUCK-TICKの名曲】圧倒的な存在感を放つ伝説のバンドの人気曲
群馬から世界へ、独創的な音楽の扉を開き続けてきたBUCK-TICK。
櫻井敦司さんの官能的な歌声と今井寿さんの紡ぎ出すメロディは、キャッチーなロックからゴシック・ロック、テクノまで、ジャンルをこえて唯一無二の世界観を築き上げてきました。
本記事では、そんなBUCK-TICKの名曲をピックアップ!
数々のアーティストに影響を与え、ヴィジュアル系ロックの先駆者として日本の音楽シーンをけん引し続けてきた彼らの音楽の魅力にせまります。
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【BUCK-TICKの名曲】圧倒的な存在感を放つ伝説のバンドの人気曲(11〜20)
天使は誰だBUCK-TICK

BUCK-TICKが紡ぎ出す魅惑的なメロディと、櫻井敦司さんの独特な歌声が織りなす楽曲。
神秘的で詩的な歌詞は、愛や存在の意味、孤独といった普遍的なテーマを独自の言葉で表現しています。
2009年2月にリリースされたアルバム『Memento Mori』に収録され、オリコンチャートで最高7位を記録しました。
直線的なバンドサウンドを特徴とし、メンバー自身がプロデューサーを務めています。
深い思索を好む方や、音楽を通して自己と向き合いたい方にオススメの1曲です。
MOON LIGHTBUCK-TICK

1987年に発売されたBUCK-TICKのインディーズ時代のアルバム「HURRY UP MODE」に収録された曲です。
後年になってもライブで演奏されるなど人気の高いナンバーになっております。
明るくアッパーなリズムでBUCK-TICKらしさがよくでていると思います!
ROMANCEBUCK-TICK

BUCK-TICKの23thシングル。
アルバムの「十三階は月光」より先行発売された1曲である。
愛する女性に対する、少し歪んだけどまっすぐな愛を歌っている印象を受けました。
曲調がかなりマイナー調で暗い感じがしますが、しっとりとした流れなのでとても聴きやすいですね。
ミウBUCK-TICK

1999年にリリースされた13thシングル。
アコースティックギターが特徴的なダークでゆるりとした進行は重く毒々しく表現されています。
ミウというタイトルに明確な意味はないらしく各々によって感じるものが違ってくると思われます。
MY EYES & YOUR EYESBUCK-TICK

アルバム「天使のリボルバー」からの先行シングル、「RENDEZVOUS 〜ランデヴー〜」のカプリング曲。
なおかつ1stアルバム「SEXUAL×××××!」に収録されていた曲のセルフカバー曲である。
2012年のファン投票では、ビクター・マーキュリー在籍の曲を除いた楽曲の中で1位を獲得した、ファンの中でも人気の高い隠れた名曲である。
さくらBUCK-TICK

シングル「JUPITER」のカップリングとして収録されたナンバーです。
「さくら」のタイトルのイメージ通り、和音階がギターリフやメロディーに使用されており空間的なサウンドアプローチとともに幻想的な空間を作り上げています。
【BUCK-TICKの名曲】圧倒的な存在感を放つ伝説のバンドの人気曲(21〜30)
羽虫のようにBUCK-TICK

2010年発売のアルバム「RAZZLE DAZZLE」の中の1曲。
ただただ生きてるだけの何が楽しいのか。
もっと人生というものを楽しむべきというメッセージ性がこの曲の核心ではないだろうか。
生きてるだけじゃ足りない。
いや、生きてるからこそ、見るもの感じるものをしっかり嚙みしめろと教えてくれているそんな気がします。


