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【BUCK-TICKの名曲】圧倒的な存在感を放つ伝説のバンドの人気曲

群馬から世界へ、独創的な音楽の扉を開き続けてきたBUCK-TICK。

櫻井敦司さんの官能的な歌声と今井寿さんの紡ぎ出すメロディは、キャッチーなロックからゴシック・ロック、テクノまで、ジャンルをこえて唯一無二の世界観を築き上げてきました。

本記事では、そんなBUCK-TICKの名曲をピックアップ!

数々のアーティストに影響を与え、ヴィジュアル系ロックの先駆者として日本の音楽シーンをけん引し続けてきた彼らの音楽の魅力にせまります。

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【BUCK-TICKの名曲】圧倒的な存在感を放つ伝説のバンドの人気曲(31〜40)

BABELBUCK-TICK

BUCK-TICK / 「BABEL」ミュージックビデオ
BABELBUCK-TICK

バンドのデビュー30周年プロジェクト第一弾として、2017年にリリースされた36枚目のシングルです。

こちらの楽曲が収録されたアルバム「No.0」は、バンドにとって23年ぶりとなるオリコンチャートベスト3入りをはたし、話題になりました。

初期のゴシックロックを思わせる世界観と、テクノやインダストリアルの要素が複雑にからみ合った、まさにバンドの歴史を表現するような楽曲に仕上がっています。

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    STEPPERS ‐PARADE‐BUCK-TICK

    ドラムのロールから始まるまさにパレードサウンドのお手本のような曲。

    BUCK-TICKのドキュメンタリー映画「劇場版BUCK-TICK ~バクチク現象~」の後編のテーマソングとなった曲で、エンドロールに流されました。

    音楽を全身で楽しんでいるかのようなサウンドで、強く進んでいく信念のようなものを感じさせる1曲です。

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      極東より愛を込めてBUCK-TICK

      BUCKTICK「極東より愛を込めて」【PV】
      極東より愛を込めてBUCK-TICK

      レーベルをBGMファンハウスに移籍後の2作目、通算12枚目のアルバム「極東より I LOVE YOU」に収録され、その後先行シングルとして発売された。

      歌詞の内容や使われている言葉から、戦争をモチーフにしてるではないだろうかと思わされます。

      聴く人によって捉え方は違うでしょう。

      敵対する人間を愛する・慈しむことは本当にできるのだろうか?

      この考えはもっといろんな人間がもつべきことなのではないのか?これは現代社会に訴えかけているような気がします。

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        鼓動BUCK-TICK

        BUCK-TICK / 「鼓動」ミュージックビデオ
        鼓動BUCK-TICK

        8枚目のアルバム「Six/Nine」からの先行シングルとして、1995年にリリースされた楽曲です。

        ゆったりとしたメロディのポップな曲調でありながら、ボーカル櫻井敦司の歌声によってBUCK-TICKにしか出せない世界観を生み出しています。

        静止画かと勘違いさせるような、独特の演出が仕掛けられたMVも必見です。

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          Voo DooBUCK-TICK

          Voo Doo – Buck Tick Sub. Español – Japonés
          Voo DooBUCK-TICK

          櫻井さんといえばそう、「天使と悪魔」この曲にも出てきます。

          ブードゥーとは西インド周辺の黒人始まりの宗教のことを指しており、すこし悪魔めいたものや、黒魔術などの香りを感じます。

          サウンドも少しそういった邪悪なテイストを感じさせますね。

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            【BUCK-TICKの名曲】圧倒的な存在感を放つ伝説のバンドの人気曲(41〜50)

            残骸BUCK-TICK

            残骸 Zangai – Buck-Tick (English Sub)
            残骸BUCK-TICK

            瓦礫の上で歌う気の狂れた天使や止まない冷たい雨。

            深い愛と絶望が交錯する世界観が広がる一曲です。

            BUCK-TICKが2003年1月にリリースした20枚目のシングル。

            テレビ朝日『ビートたけしのTVタックル』のエンディングテーマに採用され、アルバム『Mona Lisa OVERDRIVE』にも収録されています。

            緻密なギターリフとリズム、変態的な歌詞が織りなす独特の魅力。

            時代を超えて聴き継がれる普遍性を持つ本作。

            大型フェスへの参加やマリリン・マンソンとの競演を経て新たな支持層を獲得したBUCK-TICK。

            ロックファンはもちろん、ダークな世界観に惹かれる方にもおすすめですよ。

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              New WorldBUCK-TICK

              BUCK-TICK / 「New World」ミュージックビデオ
              New WorldBUCK-TICK

              2016年リリースの20枚目のアルバム「アトム 未来派 No.9」の先行シングルとしてリリースされた楽曲です。

              どこか宇宙のような浮遊感のあるギターのフレーズと、ボーカル櫻井敦司の歌声が組み合わさることで、他のバンドでは出せない独特のサウンドに仕上がっています。

              未来は決して明るくないけれど、それでも「この世界には希望がある」と歌う、優しいうそを描いた歌詞が心に刺さります。

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                AUTOMATIC BLUEBUCK-TICK

                ポップでエネルギッシュな疾走感のある少し青臭い1曲。

                題名にもBLUEとありますね。

                BUCK-TICKの良さは一口に語ることは難しいですが、重厚なサウンドのものから、このような疾走感のある楽曲まで幅広いサウンドを提供するところではないでしょうか?

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                  KagerouBUCK-TICK

                  全てがセクシーに見えてしまう。

                  歌う姿、ただただ見つめている姿、普通に姿にすら色気がとても強く感じられ、黒一色の部屋の中でメンバーが演奏をしている風景が色っぽすぎてかっこよすぎるPVです。

                  その雰囲気にまたぴったりとマッチしたボーカルの歌声です

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                    SpeedBUCK-TICK

                    BUCK-TICK / スピード【Victor Years】
                    SpeedBUCK-TICK

                    目標に向けて努力する過程で、スピードを出さなきゃならない場面も出てきます。

                    そんな時はこの曲がオススメです。

                    ともすると焦りが出る追い込みの時期も、元気を保って明るく駆け抜けようという気分になります。

                    いやもう本当に、いい音楽は耳から採り入れるサプリのようなものだなぁと思います。

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