【BUCK-TICKの名曲】圧倒的な存在感を放つ伝説のバンドの人気曲
群馬から世界へ、独創的な音楽の扉を開き続けてきたBUCK-TICK。
櫻井敦司さんの官能的な歌声と今井寿さんの紡ぎ出すメロディは、キャッチーなロックからゴシック・ロック、テクノまで、ジャンルをこえて唯一無二の世界観を築き上げてきました。
本記事では、そんなBUCK-TICKの名曲をピックアップ!
数々のアーティストに影響を与え、ヴィジュアル系ロックの先駆者として日本の音楽シーンをけん引し続けてきた彼らの音楽の魅力にせまります。
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【BUCK-TICKの名曲】圧倒的な存在感を放つ伝説のバンドの人気曲(21〜30)
ヒロインBUCK-TICK

無機質でクールなドラムンベース風のリズムに、櫻井敦司さんの官能的で甘美な歌声が絡み合うBUCK-TICKの挑戦的な1曲です。
2人だけの閉ざされた世界で、破滅と隣り合わせの安息を求めるような退廃的な愛の姿が描かれています。
本作は1997年11月に発売されたシングルで、名盤『SEXY STREAM LINER』の先行シングルでした。
バンドが打ち込みサウンドを大胆に取り入れ始めた転換点としても重要な作品といえるでしょう。
月世界BUCK-TICK

浮遊感に満ちたテルミンの音色が、聴く者の心をグッとつかむBUCK-TICKの名曲です。
櫻井敦司さんの入院体験からインスピレーションを受けたという歌詞は、夢と現実の間をただようような感覚を描き出しています。
本作は1998年5月にシングルとして発売され、アニメ『Night Walker -真夜中の探偵-』のオープニング主題歌にもなりました。
一人きりで静かに過ごす夜、月明かりを浴びながら自分の内面と向き合いたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。
【BUCK-TICKの名曲】圧倒的な存在感を放つ伝説のバンドの人気曲(31〜40)
世界は闇で満ちているBUCK-TICK

さまざまな前衛芸術をテーマに作成されたアルバム「或いはアナーキー」に収録された1曲。
闇というものに「不安」等の悪いイメージか、それも含めた未知の「可能性」と、捉え方によっては意味合いがだいぶ変わってくるというメッセージも込められています。
蜉蝣BUCK-TICK

王道のロックという印象がこの曲を聴いた第一印象です。
ギターの音色はTHE BACK HORNに近いものを感じます。
ボーカルの絡みつくような歌声は一度はまってしまうと病みつきになりそうな独特な声です。
少しオールディーズ感が残るのもいい感じの1曲です。
Alice in Wonder UndergroundBUCK-TICK

題名から察する通り、少しメルヘンチックなフレーズ、リズムを取り入れたポップで聴きやすい楽曲。
曲中にギター今井さんのソロで歌うパートがあり、その歌詞はDIABOLOという楽曲からそのまま引用しています。
そういった遊び心はとてもおもしろいですね。
long distance callBUCK-TICK

BUCK-TICKのファンの中ではとても人気のある曲。
イントロのディレイのフレーズや、デジタルな音、ビートがまさに曲名を表現しているようです。
サビの重厚感あるサウンドに「愛している」という歌詞をのせ歌いあげ、メッセージ性の強い楽曲。
途中に入る笑い声や、電話の声など、最後には途切れてしまう通信、いろいろな背景を想像させられます。
直訳すると遠距離交信ということですが、さまざまな捉え方をすることができると思いますが、戦争をテーマに書き上げたという説もあります。
惡の華BUCK-TICK

デビュー直後に活動休止となってしまったBUCK-TICKが、1990年に復活第一作としてリリースした3rdシングルです。
彼らにとって初のオリコン1位を記録した楽曲であり、初期の代表曲でもあります。
独特のダークな雰囲気を感じさせるこの曲は、のちにヴィジュアル系ロックと呼ばれるジャンルの根幹を作り出した楽曲の一つと言えるでしょう。


