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【BUCK-TICKの名曲】圧倒的な存在感を放つ伝説のバンドの人気曲

群馬から世界へ、独創的な音楽の扉を開き続けてきたBUCK-TICK。

櫻井敦司さんの官能的な歌声と今井寿さんの紡ぎ出すメロディは、キャッチーなロックからゴシック・ロック、テクノまで、ジャンルをこえて唯一無二の世界観を築き上げてきました。

本記事では、そんなBUCK-TICKの名曲をピックアップ!

数々のアーティストに影響を与え、ヴィジュアル系ロックの先駆者として日本の音楽シーンをけん引し続けてきた彼らの音楽の魅力にせまります。

【BUCK-TICKの名曲】圧倒的な存在感を放つ伝説のバンドの人気曲(21〜30)

月世界BUCK-TICK

浮遊感に満ちたテルミンの音色が、聴く者の心をグッとつかむBUCK-TICKの名曲です。

櫻井敦司さんの入院体験からインスピレーションを受けたという歌詞は、夢と現実の間をただようような感覚を描き出しています。

本作は1998年5月にシングルとして発売され、アニメ『Night Walker -真夜中の探偵-』のオープニング主題歌にもなりました。

一人きりで静かに過ごす夜、月明かりを浴びながら自分の内面と向き合いたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。

MOON LIGHTBUCK-TICK

Buck Tick Moon Light live] (subbed)
MOON LIGHTBUCK-TICK

1987年に発売されたBUCK-TICKのインディーズ時代のアルバム「HURRY UP MODE」に収録された曲です。

後年になってもライブで演奏されるなど人気の高いナンバーになっております。

明るくアッパーなリズムでBUCK-TICKらしさがよくでていると思います!

ROMANCEBUCK-TICK

BUCK-TICKの23thシングル。

アルバムの「十三階は月光」より先行発売された1曲である。

愛する女性に対する、少し歪んだけどまっすぐな愛を歌っている印象を受けました。

曲調がかなりマイナー調で暗い感じがしますが、しっとりとした流れなのでとても聴きやすいですね。

ミウBUCK-TICK

1999年にリリースされた13thシングル。

アコースティックギターが特徴的なダークでゆるりとした進行は重く毒々しく表現されています。

ミウというタイトルに明確な意味はないらしく各々によって感じるものが違ってくると思われます。

さくらBUCK-TICK

シングル「JUPITER」のカップリングとして収録されたナンバーです。

「さくら」のタイトルのイメージ通り、和音階がギターリフやメロディーに使用されており空間的なサウンドアプローチとともに幻想的な空間を作り上げています。

羽虫のようにBUCK-TICK

2010年発売のアルバム「RAZZLE DAZZLE」の中の1曲。

ただただ生きてるだけの何が楽しいのか。

もっと人生というものを楽しむべきというメッセージ性がこの曲の核心ではないだろうか。

生きてるだけじゃ足りない。

いや、生きてるからこそ、見るもの感じるものをしっかり嚙みしめろと教えてくれているそんな気がします。

独壇場BeautyBUCK-TICK

2010年リリースの29枚目のシングル。

ドラムが4つ打ちなところがとても印象的で、曲調は昔からのBUCK-TICKの流れそのままであるが、ビートに2010年代の流行を取り入れているように感じる。

どんどん進化し続ける貪欲な姿勢を感じる1曲。

MISS TAKE~僕はミス・テイク~BUCK-TICK

[フル] BUCK-TICK 「MISS TAKE~僕はミス・テイク~」 now on sale
MISS TAKE~僕はミス・テイク~BUCK-TICK

2012年に独自レーベルLingua Soundaからリリースされた32thシングル。

作詞・作曲をギターの今井寿が担当しておりシングルのタイトル曲としては珍しいものとなっています。

はっきりとした楽器隊のフレーズがリズムを強く感じさせます。

キャンディBUCK-TICK

BUCK-TICK / 「キャンディ」ミュージックビデオ
キャンディBUCK-TICK

12枚目のシングル曲となるポップで聴きやすい反面激しくエッジの効いたバンドサウンドが独特の空気を出しています。

ダーク路線をひた走っていた時期に「違和感があるほどポップな曲」を目指して作られたという逸話があります。

コピーする際はサウンドメイクに苦労するでしょう……。

Fly HighBUCK-TICK

BUCK-TICK FLY HIGH SUB ESPAÑOL (1988-2008-2014-2017) [13]
Fly HighBUCK-TICK

1986年、まだインディーズの頃に出された曲で、イントロのギターが爽やかなサウンド。

全体的に若さ、青さを感じさせるサウンドになっており、こういう一面もあるのかと知ることのできる貴重な楽曲。

古い曲をやらなくなるアーティストも多い中、最近のライブで演奏する姿はとてもかっこいいです。