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【BUCK-TICKの名曲】圧倒的な存在感を放つ伝説のバンドの人気曲

群馬から世界へ、独創的な音楽の扉を開き続けてきたBUCK-TICK。

櫻井敦司さんの官能的な歌声と今井寿さんの紡ぎ出すメロディは、キャッチーなロックからゴシック・ロック、テクノまで、ジャンルをこえて唯一無二の世界観を築き上げてきました。

本記事では、そんなBUCK-TICKの名曲をピックアップ!

数々のアーティストに影響を与え、ヴィジュアル系ロックの先駆者として日本の音楽シーンをけん引し続けてきた彼らの音楽の魅力にせまります。

【BUCK-TICKの名曲】圧倒的な存在感を放つ伝説のバンドの人気曲(1〜10)

Moon さよならを教えてBUCK-TICK

BUCK-TICK / 「Moon さよならを教えて」ミュージックビデオ
Moon さよならを教えてBUCK-TICK

デビュー30周年プロジェクトの第2弾で、2018年にリリースされた37枚目のシングル曲です。

前作となるシングル『BABEL』のカップリングとして、石野卓球さんによるリミックスバージョンが先にリリースされていましたが、このシングルバージョンがオリジナル。

やわらかいサウンドと櫻井敦司さんの歌声の組み合わせは、まさに幻想的ですよね。

スピードBUCK-TICK

BUCK-TICK / 「スピード」ミュージックビデオ
スピードBUCK-TICK

4枚目のシングル曲である本作は、タイトルの通り疾走感あふれるロックナンバー。

いわゆるJ-POPにありがちな分かりやすいサビというよりは、曲全体がサビなのでは?

というほどの勢いを感じさせます。

時折はさまれるキメのフレーズ、音がとてもかっこいいですよね。

クリシェのコード進行も気持ち良く、とても練られた作品といえるでしょう。

dieBUCK-TICK

BUCK-TICK / 「die」ミュージックビデオ
dieBUCK-TICK

オルタナティブロックを思わせる激しいイントロから一転、アコースティックギターとともに始まるフォーク調の楽曲です。

とはいえ、ところどころに挿入されるサイケなギターや民族音楽風のフレーズが、BUCK-TICKの独自性を感じさせますね。

本作は1993年リリースの7枚目のアルバム『darker than darkness -style 93-』の最終曲として収録され、シングルとしてもリリースされました。

GLAMOROUS -FLUXUS-BUCK-TICK

2000年にリリースされた17thシングル。

カップルのほほえましい様子を歌った、BUCK-TICKの楽曲のなかでも明るく爽やかな1曲です。

恋人がいる方もいない方も、元気づけられたり思いにふけったりすることができるのではないでしょうか。

BUCK-TICK

BUCK-TICK / 「唄」ミュージックビデオ
唄BUCK-TICK

1995年に9枚目のシングルとしてリリースされた、当時ブームだったグランジやオルタナティブロックからの影響を思わせるヘヴィな楽曲です。

生きる意味を苦しみながら模索するような歌詞と、櫻井敦司さんの歌声がぴったりマッチしています。

MVでは、各メンバーによるニルヴァーナやビートルズといったミュージシャンのコスプレを見られますよ。