【BUCK-TICKの名曲】圧倒的な存在感を放つ伝説のバンドの人気曲
群馬から世界へ、独創的な音楽の扉を開き続けてきたBUCK-TICK。
櫻井敦司さんの官能的な歌声と今井寿さんの紡ぎ出すメロディは、キャッチーなロックからゴシック・ロック、テクノまで、ジャンルをこえて唯一無二の世界観を築き上げてきました。
本記事では、そんなBUCK-TICKの名曲をピックアップ!
数々のアーティストに影響を与え、ヴィジュアル系ロックの先駆者として日本の音楽シーンをけん引し続けてきた彼らの音楽の魅力にせまります。
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【BUCK-TICKの名曲】圧倒的な存在感を放つ伝説のバンドの人気曲(21〜30)
独壇場BeautyBUCK-TICK

2010年リリースの29枚目のシングル。
ドラムが4つ打ちなところがとても印象的で、曲調は昔からのBUCK-TICKの流れそのままであるが、ビートに2010年代の流行を取り入れているように感じる。
どんどん進化し続ける貪欲な姿勢を感じる1曲。
MISS TAKE~僕はミス・テイク~BUCK-TICK

2012年に独自レーベルLingua Soundaからリリースされた32thシングル。
作詞・作曲をギターの今井寿が担当しておりシングルのタイトル曲としては珍しいものとなっています。
はっきりとした楽器隊のフレーズがリズムを強く感じさせます。
キャンディBUCK-TICK

12枚目のシングル曲となるポップで聴きやすい反面激しくエッジの効いたバンドサウンドが独特の空気を出しています。
ダーク路線をひた走っていた時期に「違和感があるほどポップな曲」を目指して作られたという逸話があります。
コピーする際はサウンドメイクに苦労するでしょう……。
Fly HighBUCK-TICK

1986年、まだインディーズの頃に出された曲で、イントロのギターが爽やかなサウンド。
全体的に若さ、青さを感じさせるサウンドになっており、こういう一面もあるのかと知ることのできる貴重な楽曲。
古い曲をやらなくなるアーティストも多い中、最近のライブで演奏する姿はとてもかっこいいです。
BRAN-NEW LOVERBUCK-TICK

どこか退廃的なのに、突き抜けるようなポップさが心をつかむ楽曲。
BUCK-TICKが1999年7月に世に送り出した15作目のシングルで、作曲を手がけた今井寿さんが「すごくポップ」と語る通り、非常にキャッチーなメロディが光る名曲です。
しかし、櫻井敦司さんによる歌詞は、当時の終末観を背景に、世界の終わりという絶望的な状況でさえ愛する人と溶け合いたいと願う、激しくも美しい世界観を描き出しています。
どうしようもない不安に押しつぶされそうな夜に聴けば、破滅の中に咲く一輪の花のような強さと安らぎを感じられるかもしれません。
Go-Go B-T TRAINBUCK-TICK

アルバム『ABRACADABRA』をへて2021年9月にリリースされた41枚目のシングルは、聴く者の心をかり立てる痛快なロックチューンです。
列車のごう音や揺れを思わせるサウンドにのせて櫻井敦司さんが紡ぐのは、夢の続きを追い、愛を燃料に未来へと突き進む力強い物語。
それはまるでバンド自身の歩みそのものを体現しているかのようですよね。
本作には『唄』や、かつてCMソングとしても知られた『JUST ONE MORE KISS』の再録版が収録されており、過去と現在をつなぐ架け橋となっています。
エリーゼのためにBUCK-TICK

デビュー25周年を迎え、自主レーベルを始動させたBUCK-TICK。
その記念すべき第1弾シングルとして2012年5月に公開されたのが、このストレートなロックナンバーです。
今井寿さんが紡ぐシンプルなロックンロールに、櫻井敦司さんの色気あふれる歌声がのった瞬間、唯一無二の退廃的で美しい世界が広がるのは、さすが彼らですよね。
本作は名盤『夢見る宇宙』にも収められました。
日常から抜け出し、感情をむき出しにしたい夜にピッタリの1曲といえそうです。


