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【BUCK-TICKの名曲】圧倒的な存在感を放つ伝説のバンドの人気曲

群馬から世界へ、独創的な音楽の扉を開き続けてきたBUCK-TICK。

櫻井敦司さんの官能的な歌声と今井寿さんの紡ぎ出すメロディは、キャッチーなロックからゴシック・ロック、テクノまで、ジャンルをこえて唯一無二の世界観を築き上げてきました。

本記事では、そんなBUCK-TICKの名曲をピックアップ!

数々のアーティストに影響を与え、ヴィジュアル系ロックの先駆者として日本の音楽シーンをけん引し続けてきた彼らの音楽の魅力にせまります。

【BUCK-TICKの名曲】圧倒的な存在感を放つ伝説のバンドの人気曲(21〜30)

ミウBUCK-TICK

1999年にリリースされた13thシングル。

アコースティックギターが特徴的なダークでゆるりとした進行は重く毒々しく表現されています。

ミウというタイトルに明確な意味はないらしく各々によって感じるものが違ってくると思われます。

ROMANCEBUCK-TICK

BUCK-TICKの23thシングル。

アルバムの「十三階は月光」より先行発売された1曲である。

愛する女性に対する、少し歪んだけどまっすぐな愛を歌っている印象を受けました。

曲調がかなりマイナー調で暗い感じがしますが、しっとりとした流れなのでとても聴きやすいですね。

Fly HighBUCK-TICK

BUCK-TICK FLY HIGH SUB ESPAÑOL (1988-2008-2014-2017) [13]
Fly HighBUCK-TICK

1986年、まだインディーズの頃に出された曲で、イントロのギターが爽やかなサウンド。

全体的に若さ、青さを感じさせるサウンドになっており、こういう一面もあるのかと知ることのできる貴重な楽曲。

古い曲をやらなくなるアーティストも多い中、最近のライブで演奏する姿はとてもかっこいいです。

世界は闇で満ちているBUCK-TICK

Sekai wa Yami de Michite Iru (世界は闇で満ちている) – Buck Tick (English Sub)
世界は闇で満ちているBUCK-TICK

さまざまな前衛芸術をテーマに作成されたアルバム「或いはアナーキー」に収録された1曲。

闇というものに「不安」等の悪いイメージか、それも含めた未知の「可能性」と、捉え方によっては意味合いがだいぶ変わってくるというメッセージも込められています。

MY EYES & YOUR EYESBUCK-TICK

Buck Tick – My eyes Your eyes -Live- (FEST ON PARADE 2012)
MY EYES & YOUR EYESBUCK-TICK

アルバム「天使のリボルバー」からの先行シングル、「RENDEZVOUS 〜ランデヴー〜」のカプリング曲。

なおかつ1stアルバム「SEXUAL×××××!」に収録されていた曲のセルフカバー曲である。

2012年のファン投票では、ビクター・マーキュリー在籍の曲を除いた楽曲の中で1位を獲得した、ファンの中でも人気の高い隠れた名曲である。

さくらBUCK-TICK

シングル「JUPITER」のカップリングとして収録されたナンバーです。

「さくら」のタイトルのイメージ通り、和音階がギターリフやメロディーに使用されており空間的なサウンドアプローチとともに幻想的な空間を作り上げています。

独壇場BeautyBUCK-TICK

2010年リリースの29枚目のシングル。

ドラムが4つ打ちなところがとても印象的で、曲調は昔からのBUCK-TICKの流れそのままであるが、ビートに2010年代の流行を取り入れているように感じる。

どんどん進化し続ける貪欲な姿勢を感じる1曲。