【BUCK-TICKの名曲】圧倒的な存在感を放つ伝説のバンドの人気曲
群馬から世界へ、独創的な音楽の扉を開き続けてきたBUCK-TICK。
櫻井敦司さんの官能的な歌声と今井寿さんの紡ぎ出すメロディは、キャッチーなロックからゴシック・ロック、テクノまで、ジャンルをこえて唯一無二の世界観を築き上げてきました。
本記事では、そんなBUCK-TICKの名曲をピックアップ!
数々のアーティストに影響を与え、ヴィジュアル系ロックの先駆者として日本の音楽シーンをけん引し続けてきた彼らの音楽の魅力にせまります。
- BUCK-TICKの人気曲ランキング【2026】
- 【デビュー30周年】BUCK-TICKの魅力と楽曲に迫る
- Acid Black Cherryの人気曲。耽美性やコンセプト性が光る名曲
- 【邦楽ロック】90年代を彩った不朽の名曲。懐かしのヒット曲
- L'Arc~en~Cielの名曲|大ヒット曲から隠れた名曲まで一挙紹介
- MUCCの名曲・人気曲
- 80年代のビジュアル系バンドのデビュー曲
- 【BOØWYの名曲】隠れた人気曲から代表曲まで一挙紹介!
- BiSHの名曲。おすすめ曲
- 【80's】ニューロマンティックを代表する名曲まとめ【New Wave】
- 90年代のビジュアル系バンドのデビュー曲
- 80年代の邦楽バンドのデビュー曲
- ヴィジュアル系の名曲。V系ロックを代表する定番の人気曲
【BUCK-TICKの名曲】圧倒的な存在感を放つ伝説のバンドの人気曲(41〜50)
AUTOMATIC BLUEBUCK-TICK

ポップでエネルギッシュな疾走感のある少し青臭い1曲。
題名にもBLUEとありますね。
BUCK-TICKの良さは一口に語ることは難しいですが、重厚なサウンドのものから、このような疾走感のある楽曲まで幅広いサウンドを提供するところではないでしょうか?
【BUCK-TICKの名曲】圧倒的な存在感を放つ伝説のバンドの人気曲(51〜60)
KagerouBUCK-TICK

全てがセクシーに見えてしまう。
歌う姿、ただただ見つめている姿、普通に姿にすら色気がとても強く感じられ、黒一色の部屋の中でメンバーが演奏をしている風景が色っぽすぎてかっこよすぎるPVです。
その雰囲気にまたぴったりとマッチしたボーカルの歌声です
SpeedBUCK-TICK

目標に向けて努力する過程で、スピードを出さなきゃならない場面も出てきます。
そんな時はこの曲がオススメです。
ともすると焦りが出る追い込みの時期も、元気を保って明るく駆け抜けようという気分になります。
いやもう本当に、いい音楽は耳から採り入れるサプリのようなものだなぁと思います。
くちづけBUCK-TICK

記念すべき30枚目のシングル。
今作はアニメ「屍鬼」のオープニングソングとして依頼を受け作曲された。
曲を作るにあたり、メンバーで原作となる漫画を読みどんな世界観なのかをしっかりと理解した上で作られました。
そのため、曲の雰囲気や歌詞が内容によくマッチしています。
ゲルニカの夜BUCK-TICK

時代の音に敏感でありながらも決して迎合することはなく、孤高の立ち位置でオリジナリティあふれる音楽を作り続けるBUCK-TICKが、2018年にリリースした通算21枚目のアルバム『No.0』には、もの悲しいワルツのリズムが特徴的な名曲『ゲルニカの夜』が収録されています。
ボーカリストにして作詞家の櫻井敦司さんが幼き日にお兄さんと映画館で鑑賞した『時計は生きていた』からインスピレーションを受けた歌詞は、ストレートな反戦歌でありながら、どこか寓話的というのも大きな特徴です。
後半以降の盛り上がりも含めてまるで1本の短編映画のようなドラマチックな展開は、4分の3拍子を用いたからこその賜物と言えそうですね。
ドレスBUCK-TICK

切ない恋心と自己探求を描いた美しいバラード。
柔らかなメロディーと星野英彦さんの空間的なシンセサウンドが印象的です。
櫻井敦司さんの深みのある歌声が、過ぎ去った恋の記憶と自由への憧れを歌い上げています。
1993年6月にリリースされ、オリコンチャート5位を記録。
約17.1万枚を売り上げた人気曲です。
2005年にはアニメ『トリニティ・ブラッド』のオープニングテーマにも起用されました。
失恋の痛みを抱えながらも前を向こうとしている方に、心に沁みる一曲としてお勧めです。
To SearchBUCK-TICK

1986年10月にインディーズレーベルから世に出たBUCK-TICK初のシングル。
後の洗練されたゴシックなイメージとは異なる、鋭利であら削りなパンクロックです。
策略を匂わせる言葉が並び、聴き手に解釈をゆだねるミステリアスな雰囲気をただよわせているのが大きな特徴ですね。
インディーズ・シングルチャートで6位を記録し、後にメジャー・シングル『Just One More Kiss』のB面にも収録された本作。
彼らの原点にある生々しい初期衝動を体感したい方にこそ聴いてほしい1曲といえるでしょう。


