【dustbox】パンクシーンをけん引してきた人気バンドの名曲
疾走感あふれるメロディとストレートなメッセージで、日本のメロディックパンクシーンを駆け抜けてきたdustbox。
この記事では、彼らの人気曲をたっぷりご紹介します。
落ち込んだ気持ちを吹き飛ばしてくれたり、前に進む勇気をくれたり、人生のあらゆるシーンでファンのみならず多くの人々を元気づけてきたdustboxの音楽。
初期の名曲から近年のナンバーまで、彼らならではの魅力が詰まった楽曲をぜひチェックしてくださいね!
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【dustbox】パンクシーンをけん引してきた人気バンドの名曲(1〜10)
Thrilldustbox

退屈な日常を打ち破る衝動がテーマのナンバーです。
2010年11月にリリースされたアルバム『starbow』に収録され、オリコン初登場14位を記録した名盤の中核を担う1曲となりました。
イントロからドラムとベースが作り出すリズミカルなユニゾンがかっこよく、ゆがんだギターリフが一気に加速していく展開が爽快です。
メンバー自身も「展開がおもしろい」と語るように、緩急のついた曲構成とキレのある演奏も魅力。
単調な日々に刺激がほしいとき、背中を押してくれる1曲ですよ!
Right Nowdustbox

4thフルアルバムからの1曲。
「今すぐキミのネクストページを開こうぜ」と呼びかける、希望あふれるが曲です。
dustboxは一見ストレートなパンクロックバンドでありながら、ギターのコード進行にはディミニッシュコードが多用されているというのが大きな特徴。
この曲のサビでも使われており、ストレートな格好良さと独特のエモーショナルな雰囲気が両立されています。
One Thing I Knowdustbox

結成20周年を記念したアルバム『The Awakening』のラストを飾る本作は、バンドの歴史と仲間への感謝を込めたエモーショナルな1曲です。
英語でつづられる歌詞は、未来の不確かさを受け入れながらも、大切な誰かが放つ光によって暗闇が溶けていくという希望を歌い上げています。
ミドルテンポで展開されるサウンドは、疾走一辺倒ではないdustboxの新たな表情を見せてくれますよ。
2019年5月にリリースされ、同年4月には音楽メディアを通じてミュージックビデオも公開されました。
落ち込んだときや大切な人を思いたいとき、人生の節目を迎えた方にぜひ聴いてほしい楽曲です。
【dustbox】パンクシーンをけん引してきた人気バンドの名曲(11〜20)
You Are My Lightdustbox

結成20周年の節目である2019年に収録された本作は、SUGAさんが16歳で憧れのバンドと出会った記憶を手紙のようにつづった自伝的な楽曲です。
配達の仕事中、カセットテープがすり切れるまで何度も聴いた音楽が、退屈な日々に光をもたらしたという回想が英語詞で語られていきます。
ヴィンテージギターのサウンドを活かしたイントロから、サビで一気に開けるコード展開が爽快で、SUGAさんの伸びやかなボーカルとともに聴き手に爽快感とノスタルジアを呼び起こします。
音楽に支えられてきたすべての人に響く、dustboxの物語が詰まった1曲です。
Divedustbox

8thアルバム『Thousand Miracles』の収録曲です。
dustboxらしいパンクナンバー。
前向きな歌詞が背中をそっと押してくれるナンバーです。
dustboxの新たな一面と、ファンの心をつかみ続ける変わらない良さが融合されている楽曲といえるでしょう。
Hurdle Racedustbox

5thフルアルバム『Blooming Harvest』からの1曲。
イントロのギターリフを聴くと「メタル!?」と思わずにはいられない、高速の刻みが印象的ですよね。
2分30秒ほどと決して長い曲ではありませんが、楽曲の情報量がやたらと多いのも、メロディックパンクの枠のみにとらわれない彼ららしいところといえるでしょう。
nothing to be afraid of -怖れるものは何もない-ROTTENGRAFFTY × dustbox

疾走感あふれるメロディックパンクと力強いラウドロックが交差するこの曲は、ROTTENGRAFFTYとdustboxという盟友同士が手を組んだコラボレーション作品です。
右も左もわからず歩き始めた頃の記憶、孤独に押しつぶされそうになった日々を振り返りながら、支えてくれた仲間への感謝と「諦めが悪いんだ」という揺るぎない決意が英語と日本語で力強く歌われています。
本作は2024年12月にdust’nGRAFFTYプロジェクトの一環としてリリースされ、ROTTENGRAFFTY主催の「響都超特急2024」でも披露されました。


