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【dustbox】パンクシーンをけん引してきた人気バンドの名曲

疾走感あふれるメロディとストレートなメッセージで、日本のメロディックパンクシーンを駆け抜けてきたdustbox。

この記事では、彼らの人気曲をたっぷりご紹介します。

落ち込んだ気持ちを吹き飛ばしてくれたり、前に進む勇気をくれたり、人生のあらゆるシーンでファンのみならず多くの人々を元気づけてきたdustboxの音楽。

初期の名曲から近年のナンバーまで、彼らならではの魅力が詰まった楽曲をぜひチェックしてくださいね!

【dustbox】パンクシーンをけん引してきた人気バンドの名曲(1〜10)

Right Nowdustbox

4thフルアルバムからの1曲。

「今すぐキミのネクストページを開こうぜ」と呼びかける、希望あふれるが曲です。

dustboxは一見ストレートなパンクロックバンドでありながら、ギターのコード進行にはディミニッシュコードが多用されているというのが大きな特徴。

この曲のサビでも使われており、ストレートな格好良さと独特のエモーショナルな雰囲気が両立されています。

Emotionsdustbox

dustbox “Emotions”『Intergalactic』2022.09.07
Emotionsdustbox

疾走感たっぷりのギターリフが鳴った瞬間、フロアがカオスになるライブアンセムとしても知られる本作。

2022年9月リリースのアルバム『Intergalactic』の2曲目に収録され、ツアーを象徴する1曲となりました。

傷ついた心を抱えたリスナーに向けて、感情を解放していいのだと背中を押すメッセージが力強く歌われており、「叫んでもいい、泣いてもいい」と繰り返されるサビが胸に刺さります。

周囲からの否定的な言葉を蹴り飛ばし、自分のなかの炎を消さないでと鼓舞する歌詞に、勇気づけられた方も多いのでは?

Divedustbox

dustbox “Dive”『Thousand Miracles』2017.02.08
Divedustbox

8thアルバム『Thousand Miracles』の収録曲です。

dustboxらしいパンクナンバー。

前向きな歌詞が背中をそっと押してくれるナンバーです。

dustboxの新たな一面と、ファンの心をつかみ続ける変わらない良さが融合されている楽曲といえるでしょう。

Hurdle Racedustbox

5thフルアルバム『Blooming Harvest』からの1曲。

イントロのギターリフを聴くと「メタル!?」と思わずにはいられない、高速の刻みが印象的ですよね。

2分30秒ほどと決して長い曲ではありませんが、楽曲の情報量がやたらと多いのも、メロディックパンクの枠のみにとらわれない彼ららしいところといえるでしょう。

Farleydustbox

2019年5月にリリースされたアルバム『The Awakening』に収録された本作は、結成20周年という節目に生まれた記念碑的なナンバー。

長年英語詞で歌い続けてきたdustboxが、サビに日本語を大胆に盛り込んだことで大きな話題となりました。

ダークな空気感とポップなメロディが同居する独特のバランス、忍び寄るような美しいメロディから激しく覚せいしていく展開がたまりません!

落ち込んだときや新しい自分に出会いたいときに聴いてほしい1曲です。