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【dustbox】パンクシーンをけん引してきた人気バンドの名曲

疾走感あふれるメロディとストレートなメッセージで、日本のメロディックパンクシーンを駆け抜けてきたdustbox。

この記事では、彼らの人気曲をたっぷりご紹介します。

落ち込んだ気持ちを吹き飛ばしてくれたり、前に進む勇気をくれたり、人生のあらゆるシーンでファンのみならず多くの人々を元気づけてきたdustboxの音楽。

初期の名曲から近年のナンバーまで、彼らならではの魅力が詰まった楽曲をぜひチェックしてくださいね!

【dustbox】パンクシーンをけん引してきた人気バンドの名曲(1〜10)

Hurdle Racedustbox

5thフルアルバム『Blooming Harvest』からの1曲。

イントロのギターリフを聴くと「メタル!?」と思わずにはいられない、高速の刻みが印象的ですよね。

2分30秒ほどと決して長い曲ではありませんが、楽曲の情報量がやたらと多いのも、メロディックパンクの枠のみにとらわれない彼ららしいところといえるでしょう。

Resistancedustbox

自由や解放を訴える歌詞がとてもパンクな1曲です。

「風は強く吹き付ける でも僕は好きにさせてくれと大声で叫ぶんだ」という歌詞が、困難や逆境を乗り越える勇気を与えてくれます。

音楽からパワーを受け取りたい人にピッタリの楽曲です。

Emotionsdustbox

dustbox “Emotions”『Intergalactic』2022.09.07
Emotionsdustbox

疾走感たっぷりのギターリフが鳴った瞬間、フロアがカオスになるライブアンセムとしても知られる本作。

2022年9月リリースのアルバム『Intergalactic』の2曲目に収録され、ツアーを象徴する1曲となりました。

傷ついた心を抱えたリスナーに向けて、感情を解放していいのだと背中を押すメッセージが力強く歌われており、「叫んでもいい、泣いてもいい」と繰り返されるサビが胸に刺さります。

周囲からの否定的な言葉を蹴り飛ばし、自分のなかの炎を消さないでと鼓舞する歌詞に、勇気づけられた方も多いのでは?

【dustbox】パンクシーンをけん引してきた人気バンドの名曲(11〜20)

Farleydustbox

2019年5月にリリースされたアルバム『The Awakening』に収録された本作は、結成20周年という節目に生まれた記念碑的なナンバー。

長年英語詞で歌い続けてきたdustboxが、サビに日本語を大胆に盛り込んだことで大きな話題となりました。

ダークな空気感とポップなメロディが同居する独特のバランス、忍び寄るような美しいメロディから激しく覚せいしていく展開がたまりません!

落ち込んだときや新しい自分に出会いたいときに聴いてほしい1曲です。

Thrilldustbox

退屈な日常を打ち破る衝動がテーマのナンバーです。

2010年11月にリリースされたアルバム『starbow』に収録され、オリコン初登場14位を記録した名盤の中核を担う1曲となりました。

イントロからドラムとベースが作り出すリズミカルなユニゾンがかっこよく、ゆがんだギターリフが一気に加速していく展開が爽快です。

メンバー自身も「展開がおもしろい」と語るように、緩急のついた曲構成とキレのある演奏も魅力。

単調な日々に刺激がほしいとき、背中を押してくれる1曲ですよ!

Sun which never setsdustbox

dustbox / Sun Which Never Sets @ AIR JAM 2012
Sun which never setsdustbox

3rdアルバム『13 Brilliant Leaves』に収録された1曲。

dustboxの曲は、たびたび「太陽」がテーマに据えられていますが、こちらもその一つです。

「僕は決して諦めない、だって僕の心には決して沈まぬ太陽があるんだ」という前向きなメッセージが込められた、王道メロコア的楽曲です。

Break Throughdustbox

イントロからなかなかメタリックなリフで始まる本曲。

Aメロに入った途端にハイトーンボイスのボーカルが楽曲を彩る急展開に、心をつかまれますよね。

背中を強く押してくれるような、熱すぎる歌詞にもポイント!

ライブでも定番の人気曲です。