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【dustbox】パンクシーンをけん引してきた人気バンドの名曲

疾走感あふれるメロディとストレートなメッセージで、日本のメロディックパンクシーンを駆け抜けてきたdustbox。

この記事では、彼らの人気曲をたっぷりご紹介します。

落ち込んだ気持ちを吹き飛ばしてくれたり、前に進む勇気をくれたり、人生のあらゆるシーンでファンのみならず多くの人々を元気づけてきたdustboxの音楽。

初期の名曲から近年のナンバーまで、彼らならではの魅力が詰まった楽曲をぜひチェックしてくださいね!

【dustbox】パンクシーンをけん引してきた人気バンドの名曲(31〜40)

Lovedustbox

Dustbox – Love [LIVE] + Lyrics
Lovedustbox

「自分を傷つけるということは、大切な人を傷つけることと同じ」という強力なメッセージが込められています。

1曲通してギターの弾き語りで進行するこの曲はギターボーカルSUGAのハイトーンボイスを存分に味わえ、心に染み入る1曲となっています。

Nobody is perfectdustbox

ミニアルバム「triangle」に収録されています。

力強く疾走感のあふれるdustboxらしいサウンドが魅力的です。

誰も完璧ではないといったタイトルどおり、完璧でないからこそ助け合っていこうといった思いがふくまれた歌詞も印象的です。

Promise Youdustbox

1stミニアルバムのタイトルにもなっていた最初期の曲で、2013年、7thフルアルバムにて10年以上の間が空いての再収録となりました。

ギターボーカルSUGAが19歳の時に作った曲だそうで、彼らのキャリアの中でも特に長い歴史を誇る曲といえるでしょう。

1+1=∞dustbox

7thフルアルバム「Care Package」より。

「僕も1人、君も1人、1足す1は無限大だ」そんな単純明快で前向きなメッセージをもつ1曲です。

サウンドはメロディックパンクでありながら、メロディやコードワークはポップス的に作られており、彼らのポップセンスの高さが垣間見えます。

A.B.C.DISCOdustbox

dustboxのA.B.C.DISCO 弾いてみたー
A.B.C.DISCOdustbox

今は活動休止しているディスコロックバンド、the telephonesのトリビュートアルバム「We are DISCO!!!」からの1曲。

dustboxとthe telephonesは同じ埼玉出身のバンドであり、the telephonesのメンバーは高校の頃に埼玉のライブハウスでdustboxを見ていたとか。

曲の方はディスコビート基調ながら、dustboxらしいメロコアサウンドの良さも存分に出ており、名アレンジといえる1曲に仕上がっています。

【dustbox】パンクシーンをけん引してきた人気バンドの名曲(41〜50)

Dreams Are Realitydustbox

3rdアルバム「13 Brilliant Leaves」に収録されている楽曲です。

イントロのギターがとてもかっこよく、リスナーの気持ちを盛り上げる展開になっています。

王道な構成ですが、dustboxらしさを感じられる飽きのこない楽曲になっています。

Cursedustbox

胸の奥にこびりついたもやもやを、一気に振り払ってくれるようなメロディックパンクです。

dustboxが仲間たちと組んだアルバム『THE LAST ANTHEMS』のために用意した1曲で、2024年4月に発売された作品の中でも、スピード感とメロディのバランスが抜群!

英語を中心にしつつ要所で日本語のフレーズを差し込みながら、消えない不安や自己否定を自分にかけられた「のろい」のように描き、それでも前に進もうとする気持ちが歌われています。

落ち込んだ日や、心の中のモヤモヤと向き合いたいとき、ひたすら前だけを向いて走り抜けたいロックファンにピッタリです。