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【dustbox】パンクシーンをけん引してきた人気バンドの名曲

疾走感あふれるメロディとストレートなメッセージで、日本のメロディックパンクシーンを駆け抜けてきたdustbox。

この記事では、彼らの人気曲をたっぷりご紹介します。

落ち込んだ気持ちを吹き飛ばしてくれたり、前に進む勇気をくれたり、人生のあらゆるシーンでファンのみならず多くの人々を元気づけてきたdustboxの音楽。

初期の名曲から近年のナンバーまで、彼らならではの魅力が詰まった楽曲をぜひチェックしてくださいね!

【dustbox】パンクシーンをけん引してきた人気バンドの名曲(51〜60)

Lonelinessdustbox

彼らの3枚目のミニアルバム「Mr.keating」に収録されている楽曲です。

少しゆったりとした雰囲気のイントロから疾走感のあるパワフルなサウンドに展開していく彼ららしい楽曲です。

自分の中に存在する孤独と向き合うような内容の歌詞もあり、疾走感の中に切なさも感じられます。

Time to wakedustbox

3枚目のミニアルバム「Mr.keating」に収録されている楽曲です。

彼ららしい疾走感にのせて、自分の中に眠っているさまざまな感情、好きなものへの思いを呼び起こそうといった語りかけをしていく、パワーにあふれた楽曲です。

Someday&Somewheredustbox

変わらないdust boxの王道メロコアソング。

「お別れの歌じゃない」と歌詞にもあるように今までの経験があるからこそ書ける始まりの楽曲となっています。

またいつかどこかで会いたいという願いが伺える楽曲となっています。

Wall of icedustbox

dustbox の Wall of Ice 弾いてみたー
Wall of icedustbox

4thアルバム「Seeds of Rainbows」より。

物静かなギターから始まり、徐々にテンションを持ち上げていき、また静かに終わっていくという異色の曲。

曲後半の怒涛のハイトーンメロディも印象的です。

ドラムもサビ以外はツービートが少なめであるなど、やや変化球の曲でありながら、それゆえに彼らのソングライティングが多様であることがうかがえます。

Fallingdustbox

「短編小説を読んでいるみたい」「ふとした瞬間に聴きたくなる」とコアなファンも絶賛!

2008年11月にリリースされたdustboxのアルバム『Blooming Harvest』に収録されたこの楽曲は、切ない恋愛の心情を描いた歌詞が特徴です。

女性への複雑な感情や、伝えたい想いを言葉にできない主人公の葛藤が、疾走感のあるメロディックパンクと融合し、聴く者の心に深く響きます。

dustboxの高い演奏力と、コードの使い方などに見られるポップセンスが光る一曲。

恋愛に悩む人や、言葉にできない想いを抱える人にぴったりの楽曲ではないでしょうか?

WAY TO THE SUNdustbox

ミニアルバム「Sign To The Sun」に収録されています。

めずらしくすべて日本語の歌詞で構成されていますので、聴きながらじっくりと歌詞をかみしめられます。

自分が進んでいく道に不安を感じているような、切なさや苦しさを含んだ、胸に響く楽曲です。

Pieces of my heartdustbox

Dustbox – Pieces of my heart (LIVE).flv
Pieces of my heartdustbox

3rdミニアルバム「Triangle」に収録されている楽曲です。

dustboxはこのアルバムの発売後にインディーズレーベルへと戻って活動するのですが、そのことを思いながら聴くと、とても染みいる楽曲となっています。

いつもとはどこか違っていて、けれどdustboxらしさも残るすてきな1曲です。

I rememberdustbox

ミニアルバム「triangle」に収録されている、Skid Rowによる楽曲のカバーです。

力強くゆったりと進行するバラードである原曲に忠実なアレンジかと思いきや、彼ららしくスピード感にあふれるサウンドへと展開していく、原曲を知っているとより面白い一曲です。

Goodbye yellow brick roaddustbox

シングル「4our Cherries」に収録されている、エルトン・ジョンの楽曲のカバーです。

原曲はゆったりとしたテンポのやさしい曲ですが、dustboxによるアレンジによって力強さを感じるものに変わっています。

序盤の少しずつdustboxらしいスピードになっていくとこにもユーモアを感じます。

IN THE SWAY OF YOUR HEARTSdustbox

1枚目のミニアルバム「Sign To The Sun」に収録されている楽曲です。

テンポはゆったりとしつつも、底からあふれるような力強さを感じる重い音色が印象的な楽曲です。

勢いでかけぬけるのではなく、聴き手にしっかりと語りかけてくるような雰囲気があります。