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Enrique Santos Discepolo の検索結果(111〜120)

赤鬼と青鬼のタンゴ福田和禾子

NHK『みんなのうた』で放送され、長きにわたり愛され続けている童謡の名作です。

『おかあさんといっしょ』など数多くの番組音楽を支えた作曲家、福田和禾子さんが手掛けた本作は、1977年12月に初放送されました。

その後、1978年1月に尾藤イサオさんの歌唱によるシングル盤が発売され、当時のオリコン「TVマンガ・童謡」部門で年間48位を記録するなど人気を博しています。

タンゴのリズムに乗せて、月夜に赤と青の鬼が陽気に踊る様子を描いた世界観はとてもユニーク。

どこか憎めない鬼たちの姿に、思わずクスッとしてしまう人も多いはずです。

節分の季節はもちろん、親子で楽しく歌って踊りたいときにもおすすめの一曲ですね。

Enrique Santos Discepolo の検索結果(121〜130)

ミシオネーラデスペルタル

アルゼンチンのピアニスト、フェルナンド・ブスタマンテさんが作曲した「ミシオネーラ」です。

アルゼンチンの州の1つであるミシオネス州、この地の娘「ミシオネス州の娘」の意味があるタイトルになっています。

6/8拍子のガローパ様式で作られていて、アルパで演奏されることが多いです。

Si preguntan por quién doblanAntonio Chacón

ANTONIO CHACÓN: “Si preguntan por quién doblan”, 1925
Si preguntan por quién doblanAntonio Chacón

非常に長い歴史を持つフラメンコ。

こちらのアントニオ・チャコンは長いフラメンコの歴史のなかで唯一、「Don」の称号を持つ伝説的なカンタオールです。

この「Don」は「政界のドン」みたいな使い方をします。

つまり、フラメンコのドンってことですね。

いまだに「Don」の称号を持つカンタオールは彼しかいません。

その実力はすさまじく、あらゆるカンタオールのなかでも一番といっても過言ではないくらいの歌唱力を持ちます。

こちらの『Si preguntan por quién doblan』は彼の歌唱力の高さをうかがえる作品です。

平原の魂ペドロ・エリアス・グティエレス

ペドロ・エリアス・グティエレスさん作曲の「平原の魂」は、ベネズエラの第2の国歌とされています。

ジャノスという平原に住む人々の心意気が歌われています。

ベネズエラのポピュラーな様式のホローポで、その中でも最も有名な名曲です。

Procuro OlvidarteMayte Martin

Mayte Martín – Procuro Olvidarte (Bulería)
Procuro OlvidarteMayte Martin

渋いカンタオーラをお探しの方はこちらのマイテ・マルテンがオススメです。

彼女の一番の魅力は、哀愁にあふれる渋い表現です。

こちらの『Procuro Olvidarte』は、ウルグアイによくある伝統的な曲調に近い感じです。

フラメンコのなかでは、珍しく枯れた声を使わないカンタオーラですが、しっかりと渋さを表現しています。

フラメンコは情熱的というイメージが強いですが、こういう愛の表現もあります。

フラメンコの深い部分を知りたい方にオススメできる曲です。

ベンセレーモスインティ・イリマニ

チリのフォルクローレグループ、インティ・イリマニの演奏が有名な「ベンセレーモス」です。

1960年から1970年代にかけて存在した左翼政党連合「チリ人民連合」が勝利を得るまでの間、人々の支えになっていた曲です。

虐殺されるその時までこの歌を歌い続けている者もいたという話もあります。

ラ・クンパルシータGerardo Matos Rodríguez

ラ・クンパルシータ (フアン・ダリエンソ楽団)
ラ・クンパルシータGerardo Matos Rodríguez

ウルグアイの作曲家兼ピアニスト、ヘラルド・マトス・ロドリゲスによって1916年に作曲された『ラ・クンパルシータ』は、彼の代表作であり、言わずと知れたタンゴの名曲。

作曲者の母国ウルグアイでは「第2の国歌」「タンゴの国歌」などと呼ばれ親しまれているほか、アルゼンチン・タンゴの代表曲としてアルゼンチン人の間でも「自国の歌」と愛されているのだそうです。

タンゴ特有のリズムと、情熱的な雰囲気と妖艶さを兼ね備えたアコーディオンの音色は、これ以上ないほど相性が良く、アコーディオンの名曲として多くん支持を得ています。