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THEATRE BROOK の検索結果(1〜10)
ボクの宿題

いやどみ☆こ~せい教諭による演劇作品『ボクの宿題』。
家のことを考えずギャンブルに明け暮れていた父と、そんな父を置いて出て行った母親を思う息子との物語です。
息子が「30年後の私」を題材にした作文の宿題をするところから、親子のストーリーが展開されていきます。
作文を書く中で父の人生を振り返り、自分の未来へとつなげていこうとする最後には希望を感じられる作品です。
作文の宿題という学生の方にとっては身近なキーポイントからストーリーが展開されていくので、感情移入や表現もしやすいのではないでしょうか。
自分たちの30年後も想像しながら、取り組んでみてくださいね!
サマータイムマシン・ブルース

京都出身の人気劇団ヨーロッパ企画の代表作「サマータイムマシン・ブルース」は何気ない日常に小さくも大きな大事件が起きるというコメディ演劇です。
突然現れたタイムマシンを前に、まさかの過去に戻って壊れる前のエアコンのリモコンを取ってくるというストーリーです。
まさかの展開がとにかく笑わせてくれます。
映画にもなっています。
うさみくんのお姉ちゃん

2015年に開催された高校演劇全国大会で最優秀作品に選ばれた劇です。
観ていただければわかりますが、これでもかと笑えるハートフルなコメディ作品で、ずっと観ていられる魅力があります。
そして登場人物一人ひとりのキャラ立ちが素晴らしく、誰に対しても好感を覚えてしまいます。
演劇としてのレベルはかなり高いですが、しかしせっかくならこれぐらいのクオリティ、目指してもいいんじゃないでしょうか。
演劇魂をぶつけましょう!
THEATRE BROOK の検索結果(11〜20)
ママ

さまざまな劇作やCM脚本をつとめる、いやどみ☆こ~せい教諭による作品『ママ』。
校内を飛び越えさまざまな場所で演劇を披露する佐賀県立佐賀東高校の演劇部が上演した作品の一つです。
母子家庭で女手一つで育ててくれた母とその娘との物語を描いた作品で、最愛の人の死を目前にして「生きるということ」をテーマにしています。
いやどみ教諭が書いた台本には結末がなく、佐賀東高校の演劇部も自分たちでその結末を考えたそうです。
台本を読んで自分たちならこの親子の結末をどうしたいか考えて作るのも、文化祭や学園祭のいい思い出になるのではないでしょうか?
この世界の片隅に

2024年にミュージカル化されたことで話題になった『この世界の片隅に』。
もともとは漫画を原作とする作品で、その後にドラマやアニメにもなったんですよね。
広島県呉市を舞台にした戦争をテーマとして描いた作品で、観客を感動させられるような見応えのある演劇にしたいときにはオススメの演目です。
ミュージカルの舞台の映像がYouTubeにアップロードされているので、そちらも参考にしながらしっかりと作り込んでみてはいかがでしょうか?
演劇

クラスのみんなで取り組みたいという時には演劇もピッタリです。
演劇というのは舞台でおこなわれる芝居のことです。
オリジナルのストーリーを用意したり、アニメや映画を題材にしたりと、好きな物語を決めて練習してみましょう。
中にはステージに上がるのが苦手という方もいるかもしれません。
その場合は照明や衣装、音響などを任せるのもありですね。
みんなが楽しく参加できるように相談して役割分担を決めてみましょう。
それから、演奏や合唱と合わせてみるのもありです。
レ・ミゼラブル

ほかのクラスと差をつけて本格的な作品を作りたい方にオススメなのが『レ・ミゼラブル』です。
日本の作品を題材に演劇をするのがポピュラーですが、ぜひフランスの作品を演じてみてください。
映画化されてこの作品を知っている方も多くいると思います。
はじめて見る子供もすでに知っている大人も誰もが楽しめる作品です。
ぜひ文化祭の演劇で本格的なミュージカルをやってみませんか?
歌ありダンスあり演技ありで一生の思い出に残る作品を作りましょう。
