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blessthefall の検索結果(1〜10)
ThroneBring Me The Horizon

全英チャート2位を獲得した、通算5枚目となるアルバム『ザッツ・ザ・スピリット』収録曲。
激しいギターとエレクトロ風のフレーズをクロスオーバーさせるスタイルは、この時点で堂々たるもの。
かなりメロディを歌い上げていますが、次作『amo』と比べればまだまだ荒々しいボーカルも魅力ですね。
Only The Wise Can Control Our EyesCROSSFAITH

3rdアルバム「APOCALYPSE」のラストを締めくくる楽曲。
Crossfaith公式がYoutubeに「ドラムビデオ」をアップロードしており、そのパワーとスピード、そしてビジュアル面での素晴らしさが存分に堪能できます。
Countdown To HellCROSSFAITH

3rdアルバム「APOCALYPSE」収録。
Crossfaithを特徴付けるシンセサウンドはこの曲では鳴りを潜め、ギター、ベース、ドラムの構成で極限まで破壊力を高めたサウンドに仕上がっています。
焦らすようなイントロが数十秒続いてからのバンドインでの、BPM180を超えるツーバスプレイがあまりにも攻撃的です。
blessthefall の検索結果(11〜20)
Follow YouBring Me The Horizon

次作『アモ』で見せた進化を予感させるような、抑制を効かせたバンド・アンサンブルとファルセットを駆使したせつないメロディが印象深い名曲。
5THアルバム『ザッツ・ザ・スピリット』に収録されています。
情熱的なラブソングのように感じる歌詞と、楽曲の雰囲気とは裏腹に、MVがかなりグロテスクなので苦手な方は要注意!
Broken HeartEscape the Fate

2004年、若いメンバーが集まり結成された彼らは、スクリーモやポスト・ハードコアの影響下にありながらも、LAメタル的なバンドへの憧れを強く感じさせるサウンドを鳴らして頭角を現し、名門中の名門、エピタフ・レコードからデビューを果たしたバンドです。
現在はフォーリング・イン・リヴァースとして活動するロニー・ラドクさんが初期のボーカリストであり、現在は元ブレスザフォールのクレイグ・マビットさんが2代目ボーカリストとして活躍しているということも、ぜひ知っておいていただきたいところ。
前述したように、彼らはいかにも2000年代的なエモのフィーリングを感じさせながらも、アリーナで映えるハードロック的なサウンドを自分たちの物として鳴らす方向性で人気を集めているバンドですから、エモ的な哀愁だけを期待すると少し違うかもしれませんね。
とはいえ、今回取り上げている『Broken Heart』や、初期の名曲『Not Good Enough for Truth In Cliché』辺りは、エモらしい切なさ全開のメロディを味わえますよ。
The House of WolvesBring Me The Horizon

英国メタルコアの若手代表格、といった立ち位置から少しずつ脱却を図っていた時期の楽曲です。
2013年にリリースされた、通算4枚目のアルバム『センピターナル』に収録。
過去作と比べるとメロディの比重が増えましたが、ヘビーなギターのリフと激しいスクリームの応酬に、『アモ』からバンドに興味を持ったファンは驚くかもしれませんね。
Can You Feel My HeartBring Me The Horizon

『アモ』に至るまでの道のりを思うと、キーボーディストのジョーダン・フィッシュが加入してから初となるアルバムとなった『センピターナル』は、彼らのキャリアの中では過渡期とも言えるサウンドです。
その雰囲気がダイレクトに伝わる楽曲で、次作『ザッツ・ザ・スピリット』や『アモ』とはまた違った味わいがあります。
シャウトとメロディが一体化しているようなボーカルも、この時期ならではの魅力ですね。
