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Enrique Santos Discepolo の検索結果(21〜30)
我がなつかしのブエノスアイレス(Mi Buenos Aires Querido)Carlos Gardel

1934年にアルゼンチンの歌手カルロス・ガルデルによって作曲された『我がなつかしのブエノスアイレス』です。
タンゴの発祥は1870年代から1880年代ごろのブエノスアイレスで生まれたとされ、詞はあくまでダンスの添え物的存在でしたが、カルロス・ガルデルの登場により後世のタンゴ歌手もガルデルに憧れをもつようになりました。
ガルデルの代表作品といえるのが『我がなつかしのブエノスアイレス』で、世界的な知名度を誇る数多くのアーティストがカバーしています。
あの三大テノールのひとり、プラシド・ドミンゴがカバーしたことで、ガルデルのタンゴの代表曲として揺るぎないものになりました。
ブエノスアイレスの夏(Verano porteno)Ástor Piazzolla

「リベルタンゴ」を作曲したアストル・ピアソラの代表作品で、組曲「ブエノスアイレスの四季」のなかの一曲です。
ピアソラのタンゴはジャズやクラシックの要素を取り入れこれまでにないタンゴを生み出してきた一方で、一時は「踊れないタンゴ」と言われてピアソラの音楽性は評価されていませんでした。
いまでは数多くのアルゼンチン・タンゴ・ダンサーに踊られるようになり、ハード・ボイルド映画のBGMにも似合いそうな楽曲です。
組曲「ブエノスアイレスの四季」では、「ブエノスアイレスの冬」も有名で合わせて聞いてみてください。
想いの届く日(El dia que me quieras)Carlos Gardel

1935年にカルロス・ガルデルさんが作曲し、アルフレード・レ・ペラさんが作詞を担当した『El día que me quieras』。
愛する人への情熱的な思いを歌い上げるロマンティックな旋律が美しい、タンゴ・カンシオンの傑作です。
本作は同名の映画『El día que me quieras』の劇中で歌われたことで世界的な人気を獲得しました。
1935年3月にニューヨークで録音されたレコードは海を越えて広まり、2001年にはラテン・グラミーの殿堂入りを果たしています。
ジャンルの垣根を越えて数多くの歌手にカバーされているため、タンゴになじみのない方でも心奪われることでしょう。
不朽のスタンダードナンバーとして親しまれている1曲です。
花売り娘(Pregonera)Alfredo de Angelis

作曲者であるアルフレド・デ・アンジェリスの楽団による演奏です。
ブエノスアイレスっ子のアンジェリスはピアノ弾きとして出発し、その後、作曲をしたり自身の楽団をもって人気ものになりました。
そのアンジェリスの一番のヒット曲が、この「花売り娘」です。
Tu forma de amarPedro Conga

さまざまな雰囲気のサルサミュージックを歌い続けてきた、Pedro Congaの作品です。
サルサの王道たるクラーベやトランペット、パーカッションといった楽器を存分に使っており、とても聴きごたえのありますね。
Jamás RetornarásMiguel Caló

アルゼンチンタンゴにおいて最も偉大な作曲家の1人、ミゲル・カローさん。
アルゼンチンタンゴの楽団の代表として活躍した作曲家で、現代でも人気な作品をいくつもリリースしています。
そのなかでも、特に人気を集める作品が、こちらの『Jamás Retornarás』。
艶やかなメロディーに仕上げられた渋い1曲です。
ボーカルのラウール・ベロンさんの柔らかい歌声が、重厚な演奏とコントラストを生み出しているのも印象的ですね。
A Media LuzE. Donato, C. Lenzi

アンティークな雰囲気が好きな方は、こちらの『A Media Luz』がオススメです。
ボーカルの入ったアルゼンチンタンゴで、現在でもコアなファンを抱えている名曲です。
1920年代に録音された音源ということもあり、全体的にチリチリとしたノイズが入っています。
ただのノイズとは違い、こういったチリチリしたノイズは味を出してくれますよね。
音質の悪さがクセになるという方は、ハマる作品だと思いますので、ぜひチェックしてみてください。
