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泥だらけのエピローグT-BOLAN

4枚目のアルバム、「HEART OF STONE」より、「泥だらけのエピローグ」です。
森友嵐士唯一の著書のタイトルにもなっています。
ロックバンドや有名人など、かっこいい職業もあるけれど、みんな出発は一緒さ、みんな何も変わらない、僕だって一緒だよ、と語りかけてくるようです。
サウンドもT-BOLANらしく、良い曲ですね。
Blacks And BluesBobbi Humphrey

スティーヴィー・ワンダーさんの名盤『Key of Life』にも参加しているフルート奏者ボビー・ハンフリーさんの、1973年の名盤が『Blacks and Blues』です。
バックのミュージシャンにはチャック・レイニーさんやデイヴィッド・T・ウォーカーさんなどソウル系ミュージシャンが起用されていて、ファンキーかつソウルフルなアルバムなんですよね。
グルーヴィ―なビートにフルートの優雅な音色が重なったサウンドは、フュージョン好きにもオススメです。
離したくはないT-BOLAN

この歌が当時、大好きで何回も繰り返して聴いていました。
低音の声が大好きです。
始まり部分が切なくて泣けます。
ラブバラードなんですが、すごくかっこいい名曲です。
サビも最高でカラオケで彼に歌ってもらいたい曲です。
悲しみが痛いよT-BOLAN

T-BOLANの記念すべきデビュー曲です。
1991年当時小学生だった私は、『離したくはない』でT-BOLANのかっこよさを知り、そんな彼らのデビュー曲が気になって、購入した覚えがあります。
90年代に大活躍する彼らの原点とも言える曲です。
彼らのサウンドや世界観がそのまま90年代の日本のロックを物語っているようでもありますね。
愛のために 愛の中でT-BOLAN

この歌っている横顔が一番森友さんらしくて大好きでかっこいいです。
こんな声で愛をささやかれたら…それだけでうれしいですね。
声にほれぼれします。
そしてこの時代に合ったラブバラードで、今聴いても聴かせてくれる愛の歌です。
Only Lonely Crazy HeartT-BOLAN

ノリの良い曲調でT-BOLANのイメージにはあまりないかもしれません、でも聴かせてくれます。
ドライブしながらいつも聴いていました。
この歌の歌い方がとてもかっこよくて大好きです。
今は新鮮な気持ちで聴くことができます。
心のかたちT-BOLAN

不器用ながらも真っすぐな愛を歌い、多くの心をつかんできたT-BOLAN。
本作は、ギタリストの五味孝氏さんが手がけたブルージーな旋律に、森友嵐士さんの切実な歌詞が乗った珠玉のバラードです。
寂りょう感のあるギターの音色が印象的ですね。
社会の波にのまれ、変わってしまうことへの葛藤と、金や名誉にも代えられない大切なものを守り抜こうとする強い意志が歌われています。
この楽曲は、1992年5月に発売されたシングル『サヨナラから始めよう』にカップリングとして収録されたナンバーです。
オリジナルのスタジオアルバムには入っていないため、まさに知る人ぞ知る隠れた名曲なんですよね。
日々の忙しさに少し疲れてしまったとき、自分の原点を見つめ直す力をくれます。
