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Vesania の検索結果(21〜30)
Bells Of ChaosCrone

サイレント・エネミーさんと同様にダークサイケ・シーンの最前線で活躍している偉大なコンポーザー、クローンさん。
彼のダークサイケはホラーなテイストは比較的、抑えめに作られています。
ホラーなテイストが少ない代わりに、サイケデリック・トランスの要素を全面に打ち出しているため、全体を通してノリやすい楽曲が多いイメージです。
こちらの『Bells Of Chaos』は、前半は宇宙人をイメージさせるようなもの、中盤はアラビアンなライン、後半は目まぐるしく変化するサイケデリック・トランスという構成でまとめられています。
細かい部分まで作り込まれた名曲ですね。
Further Than InsaneBlack Majesty

オーストラリアでは珍しいメロディックパワーメタルバンドの一曲です。
この曲は彼ららしいテクニカルなギターリフと、ギターソロの凝り具合が素晴らしく、ボーカルのメロディーもキャッチーなので聴くとイライラした気分が解消されます。
Becoming InsaneInfected Mushroom

ダークサイケは定義が非常にあいまいなジャンルです。
聞き手がダークな雰囲気と感じるなら、それがサイケデリック・トランスである以上、ダークサイケに分類されるんですよね。
こちらの『Becoming Insane』は、そういった部分で賛否が分かれる楽曲だと思います。
ユニークなホラーテイストに加えて、電子的なシンセが全面に打ち出されているため、聞き手によっては分類が大きく変わるでしょう。
なんにせよ、かっこいい楽曲であることには変わりないので、ぜひチェックしてみてください。
DiabolicSilent Enemy

ひとくちにダークサイケといっても、その形式はさまざまです。
なかには非常に恐ろしい雰囲気を感じさせる楽曲が好きという方も多いのではないでしょうか?
そんな方にオススメしたい作品が、こちらの『Diabolic』。
個人的にはダークサイケの最高峰の1つといえる作品で、細かい部分までしっかりと作り込まれています。
特にベースラインはすさまじくこだわっているのが、うかがえますね。
単調なサイケデリック・トランスに飽きたという方は、ぜひチェックしてみてください。
The devil inside.revenge my LOST

2010年大阪で結成。
メタル、ロック、エモを軸にさまざまなジャンルをボーダーレスに呑み込み、変幻自在で予想のつかないサウンドが重なり、うねり、産まれ、放出されます。
動物的な演奏隊の凶悪なサウンドに、聴き惚れてしまうボーカルのメロディー。
シアトリカルな彼らのステージからは想像できない程、深いメッセージが隠された楽曲がポイント。
唯一無二なライブスタイルは激情的ドラマティックなショーであり、真のエンターテイメントと言えるでしょう。
If only for a dayDreamend

作者自身のトラウマと向き合うものであるので、自ずとそういった意味なのかと察するところがありますね。
「シューゲイザー」といえばもともとはライブの時に足下を見ていた人たちから始まったものではありますが、この下を向くアティチュードはある意味では、シューゲイザーの本来的な意味なのではないのかなと思います。
Virtue and ViceFear, and Loathing in Las Vegas

重たくてハードなサウンドが聴きたい人におすすめなのがこれ。
兵庫県発のハードコアバンド、Fear, and Loathing in Las Vegasの楽曲です。
2014年にリリースされたアルバム「PHASE 2」に収録。
四つ打ちのリズムがノリやすく、聴いているとテンションが上がってきます。
