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SUEMITSU の検索結果(41〜50)

BUT NOT FOR ME松田靖弘

「和製デヴィッド・サンボーン」と呼ばれる松田靖弘さん。

そう呼ばれるのも音色を一度聴けばうなずけるといった感じで、非常にエッジの効いた音色や超高音のフラジオはまさにサンボーンさんのようです。

ジャズスタンダードナンバーでも、フュージョンの曲に聴こえるようなアレンジがとてもかっこいいです。

Florida to Tokyo須川展也

サックス奏者、須川展也が演奏する『Florida to Tokyo』。

1988年から2010年まで東京佼成ウインドオーケストラのコンサートマスターを務めていた彼の、深く厚みのあるやわらかい音色で演奏されるこの楽曲は、作曲をチック・コリアが手がけた作品です。

The song of Birds山本拓夫

山本拓夫 木管六重奏アンサンブル ハロクライン 「The song of Birds」 Halocline  /  Takuo Yamamoto Woodwind Sextet
The song of Birds山本拓夫

ジャンルの垣根を超えた多彩な演奏と、柔軟な感性で聴き手を魅了する山本拓夫さん。

サックスやフルートを巧みに操るマルチリード奏者として、スタジオミュージシャンやライブサポートで数々のアーティストを支えています。

Bank Bandのメンバーや、Mr.Childrenのサポートメンバーとしても長年活躍中です。

2013年には自身が率いる木管六重奏アンサンブルHaloclineを立ち上げ、アルバム『Halocline』と『GLOBE-TROT』をリリース。

オリジナル楽曲の楽譜も出版し、作曲家、アレンジャーとしての才能も遺憾なく発揮しています。

温かみのある音色と繊細な表現力で、ポップスからジャズ、クラシックまで幅広い音楽を彩る実力派プレイヤーの演奏を、ぜひ一度お聴きください。

古谷充

古谷充とザ・フレッシュメン【2020/7/4のライブ配信ちょいみせ #RAGNETLIVE】
古谷充

2020年9月に亡くなられましたが、その直前まで現役サックスプレイヤーとして、またシンガーとしても第一線で活躍し続けた古谷充さん。

実は音楽高校ではバイオリンを、その後はクラリネットを学ぶなど、若いころからマルチぶりを発揮しておられました。

自らビッグバンドやコンボを結成し活動するほか、若手の育成にも力を注ぎ、たくさんのアーティストが彼のもとから巣立っています。

演奏のすばらしさはもちろん、MCも魅力的で、その姿はエンターティナーそのものといえるでしょう。

ごっつぉさま須貝智郎

NHK『みんなのうた』に起用された『ごっつぉさま』を歌っているシンガーソングライターの須貝智郎さんも山形県出身です。

江戸時代から続く農家に生まれ、農業とアーティストを両立させるシンガーソング・ファーマーとして活動しています。

岡林信康さんが1968年にリリースしたシングル『山谷ブルース』に影響を受けアーティスト活動を開始、1984年にファーストアルバム『飛ぶべ!』でデビューを果たしました。

ライブ活動のみならず農業をテーマにした講演もおこなっているのだとか。

素敵なあなた篠田昌已

素敵なあなた / 篠田昌已・西村卓也(1997年)
素敵なあなた篠田昌已

サックス奏者の篠田昌已さんが演奏する『素敵なあなた』です。

篠田さんはジャズ、ファンク、チンドン、アングラ劇団の劇伴など、幅広い分野で活躍しました。

艶っぽい音色と小気味よいリズムが存分に楽しめます。

才能あるプレーヤーが34歳という若さで亡くなられたことが残念でなりません。

Sound River音川英二

Sound River(Eiji Otogawa) – Fire Session
Sound River音川英二

中学生のころからギターを弾き、高校生の頃にジャズに興味を持ち、大学生になってからテナーサックスをはじめた音川さん。

1984年に数々のミュージシャンを輩出したアメリカのバークリー音楽大学に入学します。

1990年に帰国するものの、1994年に再渡米し、1996年の帰国後、森山威男カルテットなどで活躍、また、自己のトリオなどでも精力的に活動を続けています。

これからもすばらしい音楽を届けてほしいですね。