お笑いトリオ・ロバートのメンバーとして活動し、2011年には『キングオブコント』で優勝した秋山竜次さん。
コントだけでなく、さまざまな人物になりきるクリエイターズ・ファイルや音楽活動など、自ら作り上げた独特の世界観でも支持されています。
CMでも、濃いキャラクターになりきる姿や、表情と声を大きく使ったユーモラスな演技が印象的ですよね。
この記事では、秋山竜次さんが出演してきたCMを紹介します。
どんな人物や設定で登場しているのかに注目しながら、たくさんあるCMをお楽しみください。
秋山竜次さんのCMをチェック!徹底したなりきりと濃いキャラクターに注目
リクルート カーセンサー ナナオとナナエとあのちゃんと津田さん「パレード」篇菜々緒、秋山竜次、あの、津田篤宏

菜々緒さんと秋山竜次さんの前に、あのさんと津田篤宏さんがパレードで登場するこちらのCM。
津田さんが「ゴイゴイスー!」と叫ぶ姿が非常に印象的ですよね。
カーセンサーは掲載店舗数がNo.1で、約50万台の中から車を探せるんです。
たくさんの選択肢から理想の一台にかならず出会えますよ。
シュールな世界観も魅力ですね。
アイリスオーヤマ パックご飯「どうしても“これが”伝えたい」篇/「どうしても“いま”伝えたい」篇秋山竜次


秋山竜次さんが日常に突然現れパックご飯を勧める、なんともシュールな笑いを誘うCMに仕上がっていますね。
150gの手軽さや300gの分けやすさなど、生活に合わせて選べるアイリスオーヤマの低温製法米のおいしいごはんの魅力を存分にお伝えしています。
ぜひ最後までじっくりとご覧になってみてください。
リクルート カーセンサー「Winter,again ナナオ&ナナエ」篇菜々緒、吉田鋼太郎、秋山竜次

雪が降る中で歌う、菜々緒さんやロバートの秋山竜次さんの姿を描いた、GLAYのミュージックビデオをオマージュしたような映像です。
そこから雪道を走り抜ける車の姿や、スマホの画面もアピール、カーセンサーで理想の車にであえるというところも表現しています。
そんなコミカルな雰囲気で再現されている映像の元ネタであり、全体を通して描かれている楽曲が、GLAYの『Winter, again』です。
サビに向かって徐々に勢いを増していくバンドサウンドで、歌声からも力強さが伝わってきます。
歌詞では冬の風景と切ない思いを重ねて表現、雪の強さにともなった感情の高まりもイメージされますね。
コカ・コーラ からだすこやか茶W+「甘くて切ない関係」篇秋山竜次

体のことが気になるけど、おいしいからやめられない……そんな共感度の高い心情を描きながら秋山竜次さんが天丼を食べようとしています。
すると食堂のテレビから「わかっちゃいるけどやめられない、うまくて切ないこの関係……」というナレーションが。
80年代のトレンディドラマのような映像が流れてて何かと思えば、脂肪と糖の関係性を表したセリフだったんです。
こんな意外性のある演出を通じて、脂肪と糖の吸収を抑えるからだすこやか茶W+を紹介。
脂肪と糖を演じていた男女と秋山さんがそろったときの絶妙な空気感がシュールな笑いを誘います。
コカ・コーラ からだすこやか茶W+「小悪魔W」篇秋山竜次

食事を楽しみたい半面で、脂肪と糖が気になるというよくある悩みを秋山竜次さんの姿を通して描き、からだすこやか茶W+がそれを解決するのだというところもアピールしていくCMです。
うな重のふたを開けると脂肪と糖がダンス、それにとまどいを見せるという様子が展開されます。
2人がいるから食べたいのに手が出せない様子、手にまとわりつかれてさらにとまどう様子などもコミカルですよね。
最後にはCMソングを披露、からだすこやか茶W+の安心感をしっかりとアピールしていますね。
オープンハウス マイホームマン「INNOVAS」篇堺雅人、秋山竜次

堺雅人さんが巨大化して自分の土地を守ろうとする様子を描いた、不思議な世界観のCMです。
今回はマイホームを建てるための土地に怪獣が入らないように戦う中で、秋山竜次さんが出演しているCMが聞こえてくるという展開ですね。
戸建てのイメージを持って戦っていた中で、マンションも可能だという情報を聞き、とまどいの表情を浮かべています。
軽やかに語りかけるCM、大げさにも見えるおどろきの表情、そして怪獣との戦いという、情報量の多さがコミカルな雰囲気を演出していますね。
花王エッセンシャル清野菜名、成田凌、秋山竜次

2017年に放映されたCMで、クリエーターズファイルで大人気となったロバートの秋山竜次さんが出演されています。
関連したウェブムービーなどもYouTubeにたくさんアップされており、話題になりました。
楽曲は英語詞でKapが担当しています。








