動物の鳴き声。効果音・自然の環境音
生後間もない子猫の泣き声から獰猛な獣の雄叫びまで、さまざまな動物の鳴き声を集めました。
動物にはたまらない、癒やしのプレイリストです。
動物の鳴き声。効果音・自然の環境音(1〜10)
フクロウの鳴き声

フクロウの鳴き声といえば、夜の森の雰囲気の主役ですよね。
「ホーホー」という鳴き声は、不吉な魔物の声であると考える国と、魔物を祓ってくれる神聖な声だと考える国があるようです。
日本ではフクロウという名前が「不苦労」と読めることから、縁起がいい生き物として扱われることが多いですね。
オオカミの鳴き声

オオカミは遠吠えで仲間とのコンタクトをはかる動物です。
かつて日本に生息していたニホンオオカミは絶滅してしまったので、日本では耳馴染みのないオオカミの声ですが、200年前までは日本各地でオオカミの遠吠えを聴くことができたそうですよ。
ネズミの鳴き声

ネズミは、小さな笛を「ピッピッ」と鳴らすような声で鳴きます。
「チューチュー」とも鳴きますね。
害獣として扱われるハツカネズミやドブネズミも、意外とカワイイ声をしています。
調べてみると、ほとんどのネズミが種類にかかわらず小さな笛のような可愛らしい声をしていました。
動物の鳴き声。効果音・自然の環境音(11〜20)
ブタの鳴き声

ブタは「ブルァァァァア!」と叫ぶように鳴きます。
養豚場などで実際に聴いてみると「ブーブー」という可愛らしい鳴き声ではなく、叫び声にも似た声が響いています。
意外に縄張り意識の強い動物なので、ひしめきあって喧嘩しているのかも。
ロバの鳴き声

ロバはラッパを吹くような「パッパッパ」という声を出します。
馬と似た動物ですが、あまり「ヒヒーン」とは鳴かないようです。
文字では表現しにくいんですが、トランペットの音に近い鳴き声ですね。
発音器官の形がトランペットと似ているのかも。
七面鳥の鳴き声

以前あるテレビ番組で「七面鳥の群れに声をかけるとノリのいい観客っぽくなる」という話が取り上げられたことがあります。
七面鳥に向かって大声を出すと「イエーーイ!」とも聴こえる声を返してくるのでおもしろいです(笑)
馬の鳴き声

馬は「ヒヒーン!」と鳴きます。
これはイメージ通りですね。
一説によると、馬は40種類以上の鳴き方をもっていて、仲間内で簡単な会話をすることができるんだとか。
走りだす前にヒヒーン!
と叫ぶ馬は、「がんばるぞー!」なんて言っているのかも?





