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Ave Mujicaのオススメ曲特集。中毒性ある名曲集

『BanG Dream!』から誕生したAve Mujicaは、圧倒的なダークファンタジーの世界観で注目を集めるメタルバンド。

ミステリアスなビジュアルや、ヘヴィメタルを基調とした重厚でメロディアスなサウンドに、心を奪われた方も多いのではないでしょうか?

この記事では、そんなAve Mujicaのオススメ曲をたっぷりと紹介していきます!

奥深い魅力が詰まった楽曲ばかりですので、ぜひプレイリスト作りの参考にしてくださいね!

Ave Mujicaのオススメ曲特集。中毒性ある名曲集(11〜20)

黒のバースデイNEW!Ave Mujica

【公式ライブ映像】Ave Mujica「黒のバースデイ」(Ave Mujica 2nd LIVE「Quaerere Lumina」神奈川公演より)
黒のバースデイNEW!Ave Mujica

ダークで重厚な物語に没入したい気分のときにオススメしたいのが、こちらのナンバー。

ヘヴィメタルを基調にしながら、合唱や劇伴的な要素を組み合わせたサウンドが印象的な作品です。

自己侵食や仮面といった深いテーマが特異な言語感覚で綴られており、静と動が交差するメロディーに心が熱くなるでしょう。

2023年4月当時にリリースされた楽曲で、同年9月に発売された名盤『Alea jacta est』の冒頭を飾っています。

テレビアニメ「BanG Dream! Ave Mujica」の挿入歌としても紐付けられているほか、2025年6月にはリズムゲームに追加されました。

日常から離れて、非日常的な儀式の空気をじっくりと味わいたい方にぜひ聴いてほしい1曲と言えるでしょう。

DIVINEAve Mujica

ファンタジーRPG『PROGRESS ORDERS』のテーマソングに起用されたのは、メタルバンドAve Mujicaの楽曲です。

ゴシックで重厚なロックサウンドと、Diggy-MO’さんが手がけた歌詞が織りなす深淵な世界観が印象的。

ドラマチックな旋律を耳にすれば、それだけで壮大な物語に引き込まれるような感覚になる方も多いはず。

ぜひともこの遠大なファンタジーに没入していってください。

天球(そら)のMúsicaAve Mujica

Ave Mujica – 天球(そら)のMúsica (Official Music Video)
天球(そら)のMúsicaAve Mujica

壮大なシンフォニックサウンドが広がります。

Ave Mujicaの楽曲『天球(そら)のMúsica』は、2025年4月放送のテレビアニメ『BanG Dream! Ave Mujica』の最終話の挿入歌に起用された作品。

ダイナミックな曲調と美しいボーカルワークが感動的で、聴いていると神話の中にいるような気分にもなります。

悠久、時の流れを描き出した荘厳な歌詞もまた魅力の一つ。

ぜひこの奥行きのある音楽をご自身の耳で体感してみてください。

Symbol II : AirAve Mujica

Ave Mujica – Symbol II : Air (Official Music Video)
Symbol II : AirAve Mujica

風をテーマにした詩的な歌詞と力強いメロディーが印象的な楽曲です。

自己探求と運命への挑戦を描いた歌詞は、深い感情と哲学的なテーマを織り交ぜています。

豪華でダイナミックなサウンドが特徴的で、ボーカルの表現力が光ります。

艶っぽい歌声が曲調によく合っているんですよね。

2024年5月にリリースされたこの曲は、Ave Mujicaの新たな方向性を示す作品となっています。

アニメ「BanG Dream! Ave Mujica」の挿入歌としても使用されているんです。

音量は大きめをオススメしたい、かっこいいロックチューンです!

素晴らしき世界 でも どこにもない場所Ave Mujica

Ave Mujica – 素晴らしき世界 でも どこにもない場所 (Official Music Video)
素晴らしき世界 でも どこにもない場所Ave Mujica

2023年12月30日にリリースされたAve Mujicaによる『素晴らしき世界 でも どこにもない場所』は、破壊と再生を描いた、ドラマチックな1曲。

Diggy-MO’さんによる歌詞と長谷川大介さんによるサウンドが、はかなさと激しさのバランスを絶妙に引き出しています。

聴けば強烈な熱量に圧倒されるはず。

たった一つの光を求めて、心が震えるような感動を追ってみてはいかがでしょうか。

おわりに

Ave Mujicaが織りなす重厚な音の世界は、一度触れると抜け出せないほどの引力を持っています。

この記事で紹介した曲の数々が、未知の感情を呼び覚ます扉となれば幸いです。

次々と奏でられる旋律に身を委ね、ゴシックに彩られたミステリアスな余韻を心ゆくまで味わってみてください。