【高齢者向け】会話が弾む!幕末の志士・桂小五郎の歴史クイズ
デイサービスや介護施設で歴史クイズを出題したいものの、難しすぎる問題では参加しにくいと感じることもありますよね。
桂小五郎にまつわるクイズなら、「のちに名乗った名前は?」「同盟の名前は?」など、聞き覚えのある言葉から答えを考えられます。
正解発表後に坂本龍馬や西郷隆盛の話へ広げやすいのも魅力です。
この記事の問題を、参加者同士で記憶をたどる脳トレや会話のキッカケとして出題してみてください。
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【高齢者向け】会話が弾む!幕末の志士・桂小五郎の歴史クイズ(1〜10)
桂小五郎は、現在の何県で生まれたでしょうか?NEW!
幕末の志士として活躍し、西郷隆盛らとともに「維新の三傑」の一人に数えられる桂小五郎(後の木戸孝允)。彼は長州藩の出身ですが、長州藩は現在の何県にあたるでしょうか?
- 山口県
- 鹿児島県
- 高知県
こたえを見る
山口県
桂小五郎は長州藩、現在の山口県の生まれです。鹿児島県は薩摩藩(西郷隆盛など)、高知県は土佐藩(坂本龍馬など)の出身地として有名です。
若き日の桂小五郎は、尊王攘夷運動に深く関わります。藩の代表として京都へ送られましたが、その時の役職は何でしょうか?NEW!
- 京都留守居役
- 京都見廻役
- 京都所司代
こたえを見る
京都留守居役
桂小五郎は長州藩の「京都留守居役(きょうとるすいやく)」として京都に赴き、朝廷や他藩の志士たちとの重要な交渉役を務めました。
薩長同盟を結ぶにあたり、桂小五郎(長州)と西郷隆盛(薩摩)の間を仲介した人物は誰でしょうか?NEW!
土佐藩出身で、海援隊を結成したことでも有名な人物です。
- 坂本龍馬
- 勝海舟
- 大久保利通
こたえを見る
坂本龍馬
坂本龍馬は中岡慎太郎とともに、かつて犬猿の仲だった薩摩藩と長州藩の間を取り持ち、慶応2年(1866年)に薩長同盟を成立させる大きな役割を果たしました。
【高齢者向け】会話が弾む!幕末の志士・桂小五郎の歴史クイズ(11〜20)
さらに木戸孝允は、地方を統治するために藩を廃止して県を置き、中央政府から役人を派遣する制度を断行しました。これは何という改革でしょう?NEW!
- 廃藩置県
- 版籍奉還
- 地租改正
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廃藩置県
木戸孝允は、明治新政府の権力を強めるため、全国の藩を廃止して県を置く「廃藩置県(はいはんちけん)」を断行しました。これにより、日本は近代的な国づくりへと大きく前進しました。
明治時代初期、木戸孝允は日本の近代化を進めるため、欧米の制度や文化を学ぶための大規模な使節団に副使として参加しました。この使節団は何でしょう?NEW!
- 遣唐使
- 岩倉使節団
- ペリー艦隊
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岩倉使節団
岩倉具視を特命全権大使とする「岩倉使節団」に、木戸孝允は大久保利通や伊藤博文らとともに副使として参加し、欧米の進んだ文化や制度を直接学びました。
明治維新を成し遂げ、新政府の中心メンバーとして活躍した木戸孝允ですが、彼はどのようにして亡くなったのでしょうか?NEW!
- 戦死
- 暗殺
- 病死
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病死
木戸孝允は明治10年(1877年)、西南戦争の最中に病気により京都で亡くなりました。死の間際まで、反乱を起こした盟友・西郷隆盛のことを案じていたと伝えられています。
木戸孝允は新政府において、全国の藩主から土地と人民を天皇に返還させるという大きな改革を行いました。この改革を何と呼ぶでしょうか?NEW!
- 大政奉還
- 廃藩置県
- 版籍奉還
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版籍奉還
「版籍奉還(はんせきほうかん)」は、1869年に全国の藩主が土地(版)と人民(籍)を天皇に返還した政治改革です。木戸孝允(桂小五郎)や大久保利通らが中心となって進め、近代的な国づくりの大きな一歩となりました。


