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素敵な洋楽

J. Coleのおすすめ曲。心に刺さるリリックを味わいたい人へ

ヒップホップシーンで独自の存在感を放ち続けるJ. コールさん。

リリカルなストーリーテリングと心に染みるビートが織りなす楽曲は、一度聴くと深く引き込まれる魅力にあふれています。

「気になっているけれど、どの曲から聴けばいいんだろう?」と迷っている方もいるのではないでしょうか。

そこでこの記事では、J. コールさんのおすすめ曲をたっぷりご紹介します。

じっくり歌詞を味わいたい一曲から、思わず体が動くナンバーまで幅広く集めましたので、ぜひお気に入りを見つけてみてください!

J. Coleのおすすめ曲。心に刺さるリリックを味わいたい人へ(1〜10)

Power Trip ft. MiguelNEW!J. Cole

J. Cole – Power Trip (Explicit) ft. Miguel
Power Trip ft. MiguelNEW!J. Cole

恋愛感情と執着がせめぎ合う危うい世界観を描き出した作品が、こちらの楽曲。

ジェイ・コールさんがミゲルさんと共演した名曲です。

この楽曲は、憧れの人への思いが自己破壊的な欲望へ変形していくプロセスが描かれています。

叶わぬ恋への妄執を表現したダークなリリックと、甘い歌声が重なることでハイセンスなフロウが登場します。

本作は、2013年2月当時にリリースされた楽曲で、名盤『Born Sinner』に収録されています。

当初は自身が歌っていましたが、助言でミゲルさんが参加したエピソードも有名で、米Billboard Hot 100で最高19位を記録しています。

心に刺さるリリックを味わいたいヘッズにはピッタリだと思います。

秋の夜長にゆったりと聴きたくなる魅力があります。

She Knows ft. Amber Coffman, CultsNEW!J. Cole

J. Cole – She Knows (Explicit Video) ft. Amber Coffman, Cults
She Knows ft. Amber Coffman, CultsNEW!J. Cole

スタイリッシュでやや暗めな曲調が印象的な本作は、インディーポップバンドのカルツと、アンバー・コフマンさんを迎えて共演した作品です。

この楽曲は快楽への依存や自己嫌悪といった、罪から抜け出せない人間の弱さが描かれています。

いわゆる、表面的な恋愛賛歌というよりは、誘惑の倫理をつづるような作品で、MVでは家庭内の不和や秘密が暴かれていく様子が描かれています。

2013年10月に発売されたシングルで、名盤『Born Sinner』に収録されています。

心に刺さるリリックを、ぜひ対訳などでチェックしてみてください。

Two SixNEW!J. Cole

J. Cole – Two Six (Official Music Video)
Two SixNEW!J. Cole

過去の自分と現在の自分を往復しながら人生を見渡すようなプロセスが込められた作品が、ジェイ・コールさんが2026年2月に公開した名盤『The Fall-Off』の収録曲です。

地元の荒さや誇りを呼び戻すための心持ちをレクチャーするようなリリックが描かれており、アルバムの序盤を切り開く一撃ということもあり、非常にハイセンスなフックとフロウが登場します。

本作はこれから頑張ろうとしている人の背中を押してくれるような作品なので、心に刺さる言葉を味わいたい方にはピッタリだと思います。

Wet DreamzNEW!J. Cole

リアルなラッパーとして多くのヘッズからプロップスを集める、ジェイ・コールさん。

彼が思春期の未熟な感情をありのままに描いた作品が、2014年12月に発売された名盤『2014 Forest Hills Drive』に収録されています。

この楽曲は、初体験を前にした少年特有の不安や見栄がユーモアをまじえて描かれています。

誰もが経験する恥ずかしさをリアルにつづるリリックなので、多くの人が共感できるはず。

2015年4月に公開されたミュージックビデオでは、犬を主人公に見立てたユニークな映像が話題を呼びました。

本作は、青春の気まずさを思い返したいときにこそ、聴いてもらいたいですね。

Work OutNEW!J. Cole

J. Cole – Work Out (Official Music Video)
Work OutNEW!J. Cole

圧倒的なプロップスを集めるラッパー、ジェイ・コールさん。

彼が成功をつかむためのプロセスが描かれている作品が、こちらの楽曲です。

フレックスの楽曲というよりは、野心をテーマにしたリリックが特徴的で、他のラッパーにはない独自のフロウが魅力的です。

名盤『Cole World: The Sideline Story』のリードシングルとして、2011年6月当時にリリースされた楽曲で、米ビルボードのチャートで最高13位を記録しました。

葛藤する姿勢を見せるところが、より本物らしさを感じさせてくれますね。

筋トレ時のBGMにもぴったりですから、普段のレップ数をこえたい方は、本作を聴きながらトレーニングすると限界突破できるかもしれません!