片山さつきの名言。政界で放ったキレのある言葉を振り返る
政治家の方の発言には、思わずハッとさせられる言葉が隠れていることもあります。
片山さつきさんの名言もまた、その独特な視点と歯切れのいい言い回しで、多くの人の記憶に残っています。
論争の場で放たれた鋭い一言から、メディア出演時の発言まで、彼女の言葉にはどこか耳に残る力強さがあるのではないでしょうか。
この記事では、片山さつきさんが発言した印象的な名言の数々を紹介します。
政治や社会について考えるきっかけとして、ぜひ読み進めてみてくださいね。
片山さつきの名言。政界で放ったキレのある言葉を振り返る(1〜10)
よく総理がおっしゃってるように借金を付け回ししてはいけないと。それは付け回ししない方がいいに決まってますが、成長しない日本を将来に残す方がもっと大きい付けですよ。だから投資というのは使うときに使わないと駄目なんですNEW!片山さつき
国には借金があるという、誰もが知っている事実を出しつつ、その借金に対する考え方を示したような言葉です。
借金はない方がいいことが事実として認めつつ、そんな借金を使ってでも優先することがあるのだというところを伝えています。
借金を返すという守りに入るばかりではなく、成長のタイミングでは適切に借金も活用した方がいいという考えを表現していまね。
借金を付け回さないという部分も大切にしつつ、成長に投資するタイミングを見極める、バランスの難しさと大切さを語ったような言葉ですね。
市場を安定させるためのことはやってきているし、これからもやることは必ず約束できるNEW!片山さつき
不安が広がりやすい経済の世界で、国としての責任と継続する覚悟を示したキレのある一言です。
市場の安定は、給料、就職、物価など、毎日の生活にも直結します。
派手さはなくても、見えないところで支え続けることが、安心して挑戦できる社会をつくるという考えが伝わってくる言葉です。
市場の安定は、物価の急な上昇を抑えたり、仕事や収入を守ったりと、私たちの日常を静かに支えています。
安心できる環境があるからこそ、学びや挑戦ができます。
静かな約束が未来への安心につながる、そう感じさせてくれる言葉ですね。
恐竜になる歳ではないので安心してくださいNEW!片山さつき
片山さつきさんが財務大臣に就任した際、財務省の幹部たちに向けてユーモアも交えつつ、上司としての向き合い方も示した言葉です。
この恐竜という言葉は、財務省に出回っていた怖い上司をランキングにした恐竜番付と呼ばれた怪文書に由来するもので、それを踏まえて怖い上司にならないという決意を表明しています。
部下としっかりと向き合い、しっかりと結果を出していきたいのだという決意とともに、協力を求める言葉でもありますよね。
この怪文書の存在を出すことで、省のことはよく見ているというけん制も伝わってくるのも大きなポイントですよね。
日本の夢のある未来のためには、良い面は残しつつマインドをリセットしなければいけませんNEW!片山さつき
変わらない日本の良さを認めつつ、より良い未来のために変えていくことも時には必要だという考え方をしめした言葉です。
これまでのやり方にこだわるのは、時代の変化によっては悪い方向に向かう可能性もあり、そうならないためにも改善を考えるべきだというところを伝えています。
とくに考え方を変えていくのが重要、柔軟な考え方で夢のある未来を目指していこうというメッセージを投げかけています。
慣習にとらわれずに、新しやり方を模索していくという、政治姿勢も伝わってくるような言葉ですね。
普通、常識的に通謀して脱税しようという仲間じゃない限り、白紙の領収書を多量には渡さないですよNEW!片山さつき
https://x.com/bbtetsuo/status/790230973350760448政界で白紙の領収書の発行が横行したことがありましたね。
その問題に対するこの片山さつきさんの発言は、まさに正論です。
普通は発行しないであろう白紙の領収書を渡すのは、脱税している、またはする気のある人です。
渡しただけという言い訳は通用しないでしょう。
その行動が周りからどう見えているかを考えさせてくれる、自分を振り返るきっかけを与えてくれる名言です。
仲間というのは良いものですが、悪いことを共謀するのではなく、良い未来に向かって手を取り合ってほしいですね。
若い方々に、あなた方の未来がかかっていると訴えて、選挙に行っていただくのがすごく大事NEW!片山さつき
https://x.com/don_mai_don_mai/status/2014917775723257874政治を「遠い世界の話」で終わらせないための、真っすぐでキレのあるメッセージです。
選挙は難しい知識がなくても参加できる、未来への意思表示。
若い世代の声が増えるほど、教育、働き方、社会保障など、これらを望む社会は現実に近づいていきます。
「自分1人じゃ変わらない」と思う気持ちに対し、「あなたの1票が未来をつくる力になる」と優しく背中を押してくれています。
今の一歩が、数年後の自分の生きやすさにつながる。
それが選挙なのですね。
責任ある積極財政で成長する日本を、未来へ引き継ごう!NEW!片山さつき
https://x.com/satsukikatayama/status/2016334865982193952責任ある積極財政について、供給構造の強化で所得を増やし、消費マインドを改善する良い循環を作ると片山さつきさんは説明しています。
そんな未来が来たら、またそんな未来を引き継げたらステキですよね。
現在は所得が低く物価高であるため、なかなか購買意欲は上がらないでしょう。
その問題を解決し、国民がより良い生活を送れるという考え方です。
何か問題が起こった時は表面的に対応するのではなく、問題の根底が何かを知り、広い視野で対応する。
その考え方は財政のみならず、人生におけるさまざまなシーンで必要になるのではないでしょうか。


