米山隆一の名言。本音が見える言葉たち
政治家の方の発言が、思わぬ形で話題になることってありますよね。
特にSNS時代において、たった一言が瞬く間に拡散され、賛否両論を巻き起こすこともめずらしくありません。
米山隆一さんの言葉もその一つ。
ありのままに発言される言葉たちは、SNS時代に多くの話題を集めています。
この記事では、医師や弁護士、そして新潟県知事まで務められた、米山隆一さんの名言を紹介します。
政治家としての思いだけでなく、SNSとの向き合い方も語るさまざまな言葉を集めました。
米山隆一の名言。本音が見える言葉たち(1〜10)
そもそも自由にやるのがSNSじゃないんですかね米山隆一
https://www.tiktok.com/@user3794567461178/video/7601068658487708950炎上を覚悟の上で政治家としてSNSを活用されている米山さんですが、やはり一般の方に意見するといろいろなことを言われてしまうのかもしれませんね。
そういったご自身の状況に対し、この言葉で苦言を呈されました。
誰もが自由に利用し、活用できるのがSNSという場所です。
政治家だからといって弾かれるのが筋違い、というのは理解できますね。
自由に対する認識は人ぞれぞれちがうといった点についても、深く考えさせられる言葉ではないでしょうか。
やりがいがあり、こんなに素晴らしく、自分を生かせる仕事はあるだろうかと思っていた米山隆一
女性問題で辞表を提出した米山隆一さんが、自らの非を全面的に認めた上で、悔しさをにじませた言葉です。
原発の安全性の検証作業や実現できなかった公約に、無念を感じずにはいられなかったことでしょう。
素晴らしいと感じ、また自分が活躍できる場というのはそうそうありません。
そんな仕事に出会えたならば、生涯を通してやり抜きたいと思うでしょうね。
しかし、道を踏み外せばその幸運も夢となって消えてしまいます。
そこにいることが当たり前と思わず、日々感謝しながら務めたいですね。
事実は事実、論理は論理です米山隆一
吉田はるみさんに対するいさ進一さんの指摘について、意見を求められた米山さんの言葉です。
指摘の内容は主に、政党内でこうと決まった政策に後出しで文句を言うのはやめてほしいというものでした。
これに対し米山さんは、どのような経緯で決まった政策であろうと動けば何かしらが起こる、それに対して指摘しないというのはおかしいとおっしゃいました。
物事に取り組む際にチームで同じ方向を向くのは大切ですが、やっていくうちに意見が分かれるのは当然のことです。
そこをどう一つにしてまた進めていくのか……それがチームの底力なのではないでしょうか。
悪いものは悪いと言う努力が必要米山隆一
その発言がしばしば炎上する米山隆一さん。
しかし、それはこの名言にある通り、必要な指摘であるというお考えからなのです。
SNSという世界は、ある意味言論の無法地帯と言えます。
だからこそ悪意ある言論に対して誰かが指摘し、悪いことは悪いと伝えることが必要なのですね。
米山さんは、立場ある人間の発言力を良い意味で使いたいと思っていらっしゃるのです。
放っておいた方が楽なことをあえてやる。
それは変えたいという強い思いがあるからこそ、できることでしょう。
政治家も一般の人も同じなのがSNSです米山隆一
SNSのつぶやきでたびたび話題になる米山さん。
この言葉もその一つで、この後には「素人」は、何を言っても反論されない特権ではありません……と続きます。
SNSは著名人でも一般人で利用でき、いろいろな人と隔たりなくつながれるのが良い点と言えます。
しかし、一部の過度な言論が問題になることも多いですよね。
この名言からは、SNSを利用する同じ仲間として、互いに配慮ある関わりをしていきたいという思いが感じられます。



