米山隆一の名言。本音が見える言葉たち
政治家の方の発言が、思わぬ形で話題になることってありますよね。
特にSNS時代において、たった一言が瞬く間に拡散され、賛否両論を巻き起こすこともめずらしくありません。
米山隆一さんの言葉もその一つ。
ありのままに発言される言葉たちは、SNS時代に多くの話題を集めています。
この記事では、医師や弁護士、そして新潟県知事まで務められた、米山隆一さんの名言を紹介します。
政治家としての思いだけでなく、SNSとの向き合い方も語るさまざまな言葉を集めました。
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米山隆一の名言。本音が見える言葉たち(1〜10)
連続で話し続けていなければ、少しでも途切れた瞬間は選挙運動でないなんて無茶な解釈になる訳ないでしょうNEW!米山隆一
食事の際にシートベルトをしていなかったことに対してユーザーから突っ込まれ、この言葉を自身のアカウントでつぶやかれました。
選挙活動中はシートベルトの着用は免除されていますが、食事中は選挙活動ではないのだからシートベルトをするべきでは?
とユーザーの方は言いたかったのかもしれません。
これに対し米山さんは、食事中であっても誰かが手を振ってくれれば応対するとし、この言葉を述べられました。
相手の立場に立って考える必要性を再認識させてくれる名言ですね。
バラ色にはならないんだけど、真っ暗を耐えられる灰色ぐらいにするっていうのも必要な政策NEW!米山隆一

日本の人口減少問題を例に挙げ、米山さんはこうおっしゃいました。
深刻な問題であるほど、全てを一気に解決することは難しい。
しかし、だからといって放置すれば、手のつけられない状態になるでしょう。
だからこそギリギリであっても、最悪の状態にならないようにする政策も必要なのです。
もちろんバラ色に持っていければ1番ですが、世の中そんなに都合の良いことはありませんよね。
堅実に、誠実に……灰色であっても必要な手を一つずつ確実に打っていこうという、人生の教訓にもなる名言です。
単なるアンケートで一喜一憂したってしょうがないNEW!米山隆一

衆院選挙における情勢調査に対して語られた言葉です。
情勢調査はあくまでその時点の有権者の声であり、実際の投票結果ではありません。
それに一喜一憂せずに、最後まで理解を求め、興味を持ってもらいたいと米山さんはおっしゃいました。
調査結果が自分に不利な状況を示していると誰しも不安になりますが、望むのは調査結果での1位ではなく選挙での当選です。
自分にとって何が大切であるかを、あらためて考えるきっかけになる一言ですね。
米山隆一の名言。本音が見える言葉たち(11〜20)
何と言われようと、根拠のない楽観論に流れること無く、この先に待っているものを訴え続けますNEW!米山隆一
生活が楽になればいいと誰もが口にする中、そこに向かうには必ず根拠が必要なのだという、重要な部分を語りかける言葉です。
消費税の減税というわかりやすい魅力の実現が本当に可能なのか、しっかりと根拠を示すのが政治家の責任だというところを伝えていますね。
事実を突きつけると時に批判も受けることもありますが、それでも責任を持って進んでいくのだという決意も込められています。
風潮に流されることはなく、しっかりと責任のある政治をすすめるのだという、政治姿勢も感じられる言葉ですね。
全世代が安心できる社会保障改革を!NEW!米山隆一
少子高齢化や人口減少が進み、大きな問題として取り上げられている社会保障制度。
老後の生活に関わってくる年金制度もそのうちの一つですね。
現在では支える側、支えられる側のバランスが崩れて、その持続が危ぶまれています。
そんな社会保障改革をうたうのが、中道の米山隆一さん。
一時的な措置ではなく、明るい未来につながる改革が必要だと訴えています。
それが実現したらどんなに多くの人が助かるでしょう。
ぜひ実現していただきたいですね。
子供達の未来のために、全力で頑張ります!NEW!米山隆一
雪景色の中選挙活動される米山さんが、SNSにて発言された言葉です。
活動中に小さなお子さんが「がんばってねー」と応援してくれたのがうれしく、この言葉がこぼれました。
今がんばっているのは大人たちですが、この先の未来を担うのは子供たちです。
その子供たちのためにも、より良い世の中にしていきたいですよね。
米山さんのこの言葉は、そんな未来を望む1人の大人として、また選挙戦に挑む政治家として、責任と覚悟がにじみます。
雪国にとっては本当に「トンデモ解散」ですNEW!米山隆一
常に雪の対処に追われている雪国の2月、そんな中で解散総選挙をおこなうのがどういうことなのかを語った言葉です。
雪が深いと投票に行くことも難しいという、雪国の現状をふまえることで、国民への配慮のなさもうったえています。
それどころではない状況に選挙をぶつけてきたという部分から、投票率を下げたいという思惑もイメージされますよね。
選挙を強行したことを批判しつつ、雪国の人々への配慮の気持ちも込められた言葉です。


