岡田克也の名言。政治家の本音が見える言葉まとめ
政治家の方の言葉には、その人の信念や覚悟がにじみ出るものです。
岡田克也さんといえば、民主党政権時代に外務大臣や党代表を歴任し、長年にわたり日本の政治の第一線で活躍してきた人物。
真面目で実直なイメージのある方ですが、これまでに印象的なさまざまな発言をされてきたことをご存じでしょうか?
この記事では、岡田克也さんがこれまでに発言した名言を紹介します。
政治への向き合い方や、困難な局面での決断力が垣間見える言葉の数々をぜひ最後までご覧くださいね。
岡田克也の名言。政治家の本音が見える言葉まとめ(1〜10)
いざというときに自己責任ではなくて、政治が支えるような制度をしっかり作っていかなきゃいけないNEW!岡田克也
https://www.tiktok.com/@miyazakinobuyuki/video/7284245310824566024政治とは本来、国民を守るために存在しているものです。
いざというときに守ってもらえなければ、国民としてこれほど悲しいことはありません。
岡田さんはこの言葉をもって、どんな人も助けを求めれば手を差し伸べられる政治を作りたいと伝えています。
物価高を筆頭としたさまざまな影響から、苦しい思いをして生活している人はたくさんいます。
いざというときに政治の力を使って守ってくれる人を選挙で1票を投じて、選ぶことが必要なのではないでしょうか。
シラけてる場合じゃないよNEW!岡田克也
https://www.tiktok.com/@miyazakinobuyuki/video/7426697399474621714どの選挙でも投票率は低く、選挙に対してシラけるという感情を持っている方は少なくないでしょう。
ですが、未来を変えるためには、まず1票を投じることが大切です。
たった1人のたった1票じゃ変わらないということはよく言われますが、それでも自分の将来、生まれてくる子供たちや日本そのものの未来のためには、その1票も貴重な1票。
何をしても結局変わらないとシラけるのではなく、まずは一歩踏み出してみようという呼びかけを岡田さんはこの言葉で伝えています。
今の説明、私は納得できません。新進党と書いていただいた有権者に対する裏切りだNEW!岡田克也
誠実さがにじみ出る発言をよく見かける岡田さんですが、この言葉もそんな彼の誠実さを端的に表す言葉だと言えるでしょう。
長いものに巻かれたり、権力に屈するのではなく、自分がおかしいと思ったことははっきりと口に出すという姿勢。
それによって彼は信用できると受け取る人も多いかもしれません。
しかも、私は、という自分の意見を全面に出すところも、意見のある政治家というイメージをより強くさせているのかもしれませんね。
国会で質疑したことについて鋭い質問をしたことについて批判されるっていうのは理解に苦しむことですねNEW!岡田克也
https://www.tiktok.com/@buzz.news3/video/7574731344945679636国会での質疑について、鋭い質問をしすぎるということは批判と言えないことなのではないでしょうか。
鋭い質問があればあるほど政治はより研ぎ澄まされていくともいえるので、感謝されこそすれ批判されるというのはおかしな現象ですよね。
誰かの発言に対してみんながイエスマンになり、知らない間に国民不在の決定がなされたりすることだけは避けたいことではないでしょうか。
岡田さんの激しすぎるつっこみはそのブレーキとしての役目を果たしています。
国民感情をしっかりコントロールしていかないとNEW!岡田克也
https://www.tiktok.com/@7m1z6/video/7588241005623790868国民の感情をあおったり、逆に否定したりせずに、そこそこ国民の感情をコントロールしながら政治は進めていくものなのかもしれません。
実際、感情が先に立った政治は理論や信念が置き去りになっていることも多く、過去にそういった感情のみで暴走し、ひどい結果になった政治を歴史はいくつも残していますよね。
政治は感情でするものではないということと国民が感情的になっても冷静にそれをコントロールするということは意味があることですね。
存立危機事態の話は日本が戦争に参加し、自衛隊員や国民生活が深刻な被害を受ける問題だということをしっかり念頭に置いて議論しなければいけないNEW!岡田克也
日本と親密な関係にある他国への攻撃により、日本の存立が脅かされることは容易に想像できることですが、もしそうなったときに日本と親密な関係にある他国への攻撃により、日本の存立が脅かされることは容易に想像できることですが、もしそうなったときに日本が戦争に参加することになり、自衛隊員や国民生活が深刻な被害を受ける問題だということを具体的に考えているか、ということを岡田さんの発言は伝えようとしています。
国民みんながより安全な生活を送れるよう考えているさまが伝わってきますね。
戦争というのは国家がおこなう殺人ですNEW!岡田克也

戦争というものは世界中で悪い、よくないと言われていながら一部の人たちの利権やプライド、わがままのためになかなかなくならない大問題です。
日本では憲法により戦争を起こさないという約束ができているわけですが、とはいっても間接的な方法で戦争に肩入れしたり、まきこまれそうになったりしています。
そんな中で岡田さんがはっきりと伝えるこちらの言葉は、戦争はどんな理由があろうが国家による殺人に他ならないという真実を表しています。



