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岡田克也の名言。政治家の本音が見える言葉まとめ

政治家の方の言葉には、その人の信念や覚悟がにじみ出るものです。

岡田克也さんといえば、民主党政権時代に外務大臣や党代表を歴任し、長年にわたり日本の政治の第一線で活躍してきた人物。

真面目で実直なイメージのある方ですが、これまでに印象的なさまざまな発言をされてきたことをご存じでしょうか?

この記事では、岡田克也さんがこれまでに発言した名言を紹介します。

政治への向き合い方や、困難な局面での決断力が垣間見える言葉の数々をぜひ最後までご覧くださいね。

岡田克也の名言。政治家の本音が見える言葉まとめ(1〜10)

国民感情をしっかりコントロールしていかないと岡田克也

@7m1z6

#立憲

♬ Spooky, quiet, scary atmosphere piano songs – Skittlegirl Sound

国民の感情をあおったり、逆に否定したりせずに、そこそこ国民の感情をコントロールしながら政治は進めていくものなのかもしれません。

実際、感情が先に立った政治は理論や信念が置き去りになっていることも多く、過去にそういった感情のみで暴走し、ひどい結果になった政治を歴史はいくつも残していますよね。

政治は感情でするものではないということと国民が感情的になっても冷静にそれをコントロールするということは意味があることですね。

存立危機事態の話は日本が戦争に参加し、自衛隊員や国民生活が深刻な被害を受ける問題だということをしっかり念頭に置いて議論しなければいけない岡田克也

存立危機事態の話は日本が戦争に参加し、自衛隊員や国民生活が深刻な被害を受ける問題だということをしっかり念頭に置いて議論しなければいけない岡田克也

日本と親密な関係にある他国への攻撃により、日本の存立が脅かされることは容易に想像できることですが、もしそうなったときに日本と親密な関係にある他国への攻撃により、日本の存立が脅かされることは容易に想像できることですが、もしそうなったときに日本が戦争に参加することになり、自衛隊員や国民生活が深刻な被害を受ける問題だということを具体的に考えているか、ということを岡田さんの発言は伝えようとしています。

国民みんながより安全な生活を送れるよう考えているさまが伝わってきますね。

誰が見てもできないことをいつまでもできるできると言うのは、まさしく私は国民に対する不正直だと思います岡田克也

出馬の時などに、できないきれいごとの約束をたくさん並べて当選しようとしている政治家はたくさんいます。

そして当選後、政治は変わるのか。

いやそんなことはないですよね。

それなら岡田さんのように正直な落としどころを示す政治家のほうが信用できるのではないでしょうか。

不正直な絵空事は語らない、本当にできることだけを語る、それが彼の誠実さを示す証としてつかわれるのなら、それはそれでよいことなのではないでしょうか。

岡田克也の名言。政治家の本音が見える言葉まとめ(11〜20)

そんなに簡単に武力行使してもらっては困る岡田克也

@takamatsunana

【岡田克也さんに聞く】台湾が経済封鎖された場合、存立危機事態になる? #岡田克也#たかまつなな

♬ オリジナル楽曲 – たかまつなな – たかまつなな

岡田さんの武力行使のイメージについてよくわかる発言がこちらです。

例えば台湾有事の際、海峡が通れなければう回すればよいのに武力を行使するとか、半導体が手に入らないから武力行使するとか、人の命と引き換えなことでないのに簡単に武力行使することによって、結局はたくさんの人の命が奪われてしまうということを憂いているんだなあとわかり、全体を見ている落ち着いた政治家という面を非常に持っている人だと感じられました。

マニフェスト違反というのは全くの間違いだ。マニフェストを読んでください岡田克也

マニフェスト違反というのは全くの間違いだ。マニフェストを読んでください岡田克也

企業・団体献金の受領再開がマニフェスト違反ではないかと議論されたときの岡田さんの返答がこちらです。

献金に対してマニフェストに書いてある以下の企業であったため、違反ではないという判断をしたのですが、一度言ったことに対し間違っていなければ突っぱねるが、間違っていれば素直に謝るといういさぎよい態度はとても岡田さんらしいですよね。

自分の中に一貫性があるのは相手にも安心感を与えますし、政治家として大切なことではないでしょうか。

暗い国、右寄りの国にしてしまうのか、市民が明るい顔で日々過ごせる日本の政治のど真ん中。どっちの道を行くのかが問われている選挙です岡田克也

中道改革連合のメンバーとなった岡田さんですが、右に傾きすぎても暗い日本になってしまう、というイメージを持っているようで、市民が楽しく毎日を暮らすには中道が必要だと説いています。

また、極端に走らないというのは日本人がもともと持っていた精神性にも近いものがあるのかもしれません。

限られた土地で人々が考え譲り合いながら生きてきたという精神と岡田さんの考えは近いものがあるからこそ、響く人も多いのかもしれませんね。

本当ならちゃんと議論して論点明らかにしてそれで真意を問うのが当たり前岡田克也

これは高市首相が台湾有事について話したことについてであり、個人の姿勢や感情を抜きにして、どういうところがどうなのでどうであるということをきちんと具体的に話すことが必要であるという岡田さんの姿勢をよく表しています。

特に首相の意見は国民に影響を及ぼすことも多いので、不用意に危険な発言をすることは本人が考えているよりもっと大きな影響があるかもしれませんよね。

岡田さんは事態を落ち着けようとするブレーキになったともいえます。