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THEATRE BROOK の検索結果(21〜30)
Is〜アイズ〜

学生演劇でよく演じられる演目である岡村多佳子さん作の『Is~アイズ~』は、自分のことをうまく言葉にできないサチが主人公として描かれています。
実は彼女がうまく心の中のことを言葉にできないのは、サチの中には実は何人もの「私」が居るから。
このお話では、サチが周りの人たちと接しながら、本当の自分を探すという物語です。
サチの中に居るたくさんの「私」同士が会議をするシーンなど、演劇ならではの魅力的な演出が特徴的。
原作の上演時間は約1時間あるので、時間の制限がある場合は物語をアレンジしてみてもいいかもしれません。
ショッカーVSヒーロー劇

仮面ライダーの敵役のショッカーが主役の劇です。
「イーッ!!」のセリフで会場を沸かせましょう!
内容や台本は見本が存在しないので、シナリオ作りにこだわらないと劇として成功しにくいかもしれません。
ステージのセットはシンプルでも大丈夫そうですね!
心が叫びたがってるんだ。

「あの花」スタッフが再集結して制作した劇場版オリジナルアニメ。
題材は高校の文化祭でミュージカルをするというもので、劇中のミュージカルはまさに文化祭にぴったりな内容です。
「青春の向う脛」という劇で有名な民謡などにオリジナルの歌詞をつけ、さらに最終章ではマッシュアップ風になっているメロディーのかみ合いが素晴らしいものです。
アニメを見て盛り上がった者同士で企画してみてもいいかもしれませんね。
ウェスト・サイド・ストーリー

『ロミオとジュリエット』に着想を得て作られた、アメリカの名作ミュージカル。
ニューヨークでぶつかり合う2つの少年ギャンググループと、それぞれに属する2人の男女が対立するグループとわかっていながらも許されざる恋をし、最後は……。
『Tonight』を筆頭に、数多くの名曲に触れ合える名作です。
特に高校生たちにオススメしたい素晴らしいお話ですよ!
赤ずきん

有名な童話である『赤ずきん』は、演劇でやりやすい題材ではないでしょうか。
登場人物がそれほど多くなく、物語の時間も短いので、演劇部ではないメンバーも取り組みやすいでしょう。
赤ずきんとオオカミの掛け合いの部分をおもしろくアレンジすれば、より楽しいものになりそうですね!
また、オオカミではない動物を使ったり、キャスティングの男女を逆転させて演じたり、さまざまなアレンジをしてみるのもおもしろいかもしれませんね!
ザ・シェルター

北村想原作の小説を演劇にしたもので、全国各地の有名無名を問わず、多くの演劇団体に演じられている物語です。
この物語は核戦争用のシェルターのモニターテストをするために選ばれた家族の生活を中心に描かれており、物語はある事故により、転換点を迎えラストに向かっていきます。
「核戦争」という言葉が少しずつ現実味を帯びてきつつある、このご時世にはぴったりの題材ではないかと思います。
登場人物は4人ですが、クラスの人数によってはもっと家族の人数を増やしてみたり、オリジナルストーリーを付け足して配役を増やてみたりしてもおもしろいかもしれません。
式根島の蛇は噛まない
多くの中学校で上演されている『式根島の蛇は噛まない』。
式根島に住んでいる3人の女の子が友情や自分たちの進路に悩みつつも、それぞれの道を歩んでいくというストーリーです。
学生のみなさんにぴったりなストーリーなので、感情移入しやすいのではないでしょうか?
3人の女の子を男の子に変えてみたり、台本を読んでみていろいろと展開を変えてみたりとアレンジもさまざまに楽しめそうです。
より感情移入するために、登場人物と同じように実際に友情や進路に悩むメンバーで公演すると、見ている学生のみなさんにもグッとくるものを与えられるのではないでしょうか!

