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おしゃれ気分 の検索結果(21〜30)
ムームー
ハワイの女性の正装であり、日本の着物のように伝統的な民族衣装の一つで、ゆったりとしたラインのシルエットで着心地が良い「ムームー」。
日本では、1961年ごろに夏の家庭着として登場、1960〜70年代にかけてハワイアンブームやリゾートファッションと共に流行しました。
薄手の木綿でゆったりとしたデザイン、色鮮やかなハイビスカスなどの花柄が特徴です。
今は、ハワイやリゾートでの結婚式に参列するときに着用するのが定番ですね。
アメカジNEW!
アメリカンカジュアルの略称で、1970年代後半から1980年代にかけて若者を中心に大きな人気を集めたファッションスタイルです。
ジーンズやチェックシャツ、スウェット、スタジャン、ワークブーツなど、アメリカの学生や労働者を思わせるラフな着こなしが特徴でした。
今では定番となったデニム中心のコーディネートも、この時代に広く浸透したと考えると、昭和の影響力の大きさを実感しますね!
海外映画や音楽への憧れを背景に、多くのブランドがアメカジアイテムを展開し、古着ブームも加速しました。
流行に左右されにくい普遍的なデザインは令和でも人気が高く、世代を超えて愛され続けています。
おしゃれ気分 の検索結果(31〜40)
カラス族
「カラス族」とは、1980年代に流行した上から下まで全身黒で統一したファッションを好む人たちのことです。
それまでの日本では黒といえばお葬式などのイメージでしたが、黒を基調としたカラス族のファッションは斬新で、この時代の若者を象徴しています。
当時はDCブランドブームで、コム・デ・ギャルソンやヨウジヤマモトなどを着用していました。
服の素材はしわしわで穴あき加工され、全体にダボっとしたオーバーサイズなシルエットでしたね。
メッセージ・ソングピチカートファイヴ

オシャレなサウンドのバンドとなると、どうしても名前が挙がるのが、ピチカート・ファイヴだと思います。
そんな彼らの曲『メッセージ・ソング』です。
どこかヨーロッパを感じるような洗練されたサウンドと世界観が、1990年代に流行しました。
こんな曲を聴きながら買い物に行けば、気分はフランスのパリ、といった感じでしょうか。
DCブランドNEW!

1980年代のメンズファッションを語るうえで欠かせないのがDCブランドブームです。
DCとは「デザイナーズ&キャラクターズ」の略で、日本人デザイナーによる個性的なブランドが次々と登場しました。
独創的なシルエットやモノトーンを基調としたデザインが特徴で、若者たちは百貨店やファッションビルへ足を運び、お気に入りのブランドを身にまとっていたんです。
自分らしさを服で表現するという価値観が一気に広まった時代であり、現在のブランド志向やデザイナーズファッションの礎になった出来事だったように感じますね。
ファッションが衣服だけではなく、個性や価値観を表現する手段として定着した象徴的なブームでした。
DRESSING ROOMなとり

日常から解放され、自由に踊りたいという願望を描いた、なとりさんのダンスミュージック。
緻密に作り込まれたエレクトロポップに乗せて、他者からの評価や承認への複雑な感情、そして自分らしく生きることへの葛藤が表現されています。
2025年2月にリリースされた本作は、音楽プロデューサーShin Sakiuraとの共同制作で生まれた意欲作。
ファッショナブルなミュージックビデオの世界観も相まって、自分らしさを表現したい人にピッタリな1曲。
ライブやイベントでの盛り上がりはもちろん、ドライブ中やパーティーでも気分を高めてくれる、アッパーな雰囲気が魅力です。
ゴーゴーブーツ

ゴーゴーブーは1960年代のモッズファッションを代表するもの、レザーやビニールなどで作られた女性向けのブーツです。
ミニスカートとのセットで身につけられるイメージも強く、そのつるっとした素材から近未来の雰囲気も伝わりますよね。
名称の由来はゴーゴーダンサーが身に着けるものというところからきたもので、そこからモダンなファッションとして広がっていきました。
音楽との結びつきから、独立した女性のシンボルとしても愛されていた、時代を象徴するアイテムですよね。

