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坂本冬美、吉岡里帆、北村匠海 の検索結果(1〜10)
螢の提灯坂本冬美

平成8年(1996年)3月27日発売。
この日、他の2曲「さよなら小町」「TOKYOかくれんぼ」、計3曲の同時発売でした。
3曲の中で一番売れたのがこの曲。
といっても最高50位で3.5万枚。
セールスがふるわなかったのは従来の演歌ファンが受け入れなかったせいもあるかもしれません。
なんといってもレゲエ調です。
作詞は阿久悠、作曲は宇崎竜童。
これまでにない世界です。
レコード大賞の作詞賞を受賞しました。
音楽性は確実に評価され、紅白では紅組のトリをつとめ「夜桜お七」を見事に歌い上げました。
夢ん中坂本冬美

平成7年(1995年)も2枚のシングルをリリース。
6月7日発売の「うずしお」(最高30位、6.1万枚)と12月13日発売のこの曲。
小林旭の曲のカバーです。
原曲は時代劇の主題歌でしたが、男の哀愁漂う小林旭の世界を彼女なりに歌い上げていました。
この時期はいろんなタイプの音楽にチャレンジしている感じがします。
最高67位、セールスは2.2万枚。
ふたりの大漁節坂本冬美

平成17年(2005年)11月2日発売。
大漁を祝う王道の演歌です。
出だしはデビュー曲「あばれ太鼓」を彷彿とさせつつ、全体的には「祝い酒」のような大漁を祝う雰囲気。
昔からのファンの期待に応えて歌っている感じがしますね。
最高24位、セールスは5.8万枚。
坂本冬美、吉岡里帆、北村匠海 の検索結果(11〜20)
男侠(おとこぎ)坂本冬美

平成14年(2002年)1月17日発売。
デビュー以降、「男の情話」「男惚れ」をはじめ男をテーマにした曲を歌い上げてきた流れと、一方で「大志」「風に立つ」「凛として」など人生の応援歌が続いている流れと、両方を踏まえて作られたような曲。
九州のご当地の地名も登場し、原点に帰ったというか、これまでの集大成のような曲でしょうか。
最高37位、セールスは5.3万枚。
この年、すい炎を患って体調を崩し、しばらく活動を休止しました。
陽は昇る坂本冬美

平成17年(2005年)5月11日発売。
3年前の男侠のような路線の坂本冬美らしい曲です。
デビュー直後は男女の心の機微を歌ったものが多かったですが、このあたりは春夏秋冬や、山川花などの自然を歌詞にふんだんに採り入れるようになってますね。
最高27位、3.5万枚。
播磨の渡り鳥坂本冬美

平成16年(2004年)9月8日発売。
前作「気まぐれ道中」に続く、旅路の演歌。
今回は瀬戸内の播磨カラーを前面に出しています。
前年には水森かおりが「鳥取砂丘」でブレイクし紅白歌合戦に出場、以降、ご当地ソングの女王とよばれますが、観光とも相まったご当地ソングの流れに演歌界全体が迎合していくような時期でした。
最高24位、6.7万枚。
桜の如く坂本冬美

平成23年(2011年)5月17日発売。
代表曲「夜桜お七」もありますが、どちらかというと日本全国に向けた応援ソングという感じでしょうか。
桜の美しさを礼賛するという感じではなく、桜の樹のごとく強くたくましく生きよう、という、メッセージでしょうか。
最高21位、セールスは1.8万枚。

